Let It Be




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
誰かの声でまた起き上がれるように :: 2007/05/01(Tue)

B000H9I0FGALL SINGLES BEST (通常盤)
コブクロ
ワーナーミュージック・ジャパン 2006-09-27

by G-Tools

B000MV9Q1Q蕾 (通常盤)
コブクロ 小渕健太郎
ワーナーミュージック・ジャパン 2007-03-21

by G-Tools

コブクロの唄が今日になって心に染み入ります。
なんでしょう?このじわじわ感。五臓六腑に染み渡る感じ?(笑)疲れてるのかなあ。
コブクロのお二方の力量なのかもしれませんが、SMAPをぐいぐい引っ張っていきつつ決して置いてけぼりにしない、まさに七輪花の花たちの融合と言いましょうか、いや、そこまで言ったら言い過ぎでしょうか(笑)。唄に関しては歌手同様彼らのファンもどうしても謙虚になってしまうのがなんとも悲しいですな。
ですが、コブクロの今回の「桜」と「蕾」、良かったんじゃないでしょうか?
それぞれの歌割りも良かった。いきなり慎吾ソロでまずは聴かせて、メンバがコブクロさんたちにカバーされながらそれぞれ伸び伸び歌い上げ、木村さんがマイクの両手乙女持ち(かわええ。あれで34のパパかよ)で感情を込めて歌い、そして、中居さん。いやあ、中居さんですよ。あの人、こういう唄歌わせたらすごいんですよ。これ、内緒ですよ(笑)
途中、上二人がサビを二分したのも素晴らしかったですねえ。上からのアングルでどちらもべっぴんさんで。もう、うっとりんこですよ。
「掌じゃ掴めない」の歌詞のところで、中居さんが手をギュッとした時、向こう側でもきっとおんなじようなフリをしていたんだろうなあ。……ってところがあともう一箇所あったなあ。どこだったっけ。また見なくちゃ(もう寝ろ)

エンディングトークで、コブクロは「ロックだ!」と例によってワケワカメなことを言い張りだした木村さんに、「木村独特の視点」がなんたらって何気なくフォローした中居さんが面白かったです。フォローするも何も、普通に本気で「木村独特の視点」があると思っているんでしょう、そうやって納得しながら今まであの人と連れ添って(ん?)きたんでしょう……微笑ましい二人です。
慎吾ちゃんも「皆で歌っていても孤独を感じる」って、泣かせることを言ってくれるじゃないですか、この子は。いつもストスマのイケTELでしょうもないトークをかましてるあの慎吾ちゃんとこの慎吾ちゃんは同一人物なんですか?本当に(笑)
  1. SMAP
  2. | comment:0
<<間違った… :: top :: よし!>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。