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「華麗なる一族」第一話 :: 2007/01/15(Mon)

今後あるかもしれない回想シーンで、おじいさま役が特殊メークした木村拓哉だったらどうしようかと思った初回。
いやあ、あの肖像画はすごかった。ソファーから文字通りずれ落ちました。
これはいくらなんでも?!…と、誰かに訴えたい衝動に駆られました。
まあそれでも、なんとか堪え、踏ん張って、ドラマそのものに集中し始まった時に、またしても笑いどころが。
なに、あの、不自然な鯉さまは(笑)
物々しい登場の仕方に、まさか?と思ったら、予感的中。
いやっ!そんなっ!ああっ!(目を覆い)…と一人悶えてました(笑)

最近、ドラマを最後まで観るということができなくなっている私が、これだけは最後まで観れそうだわ~と喜んでいたら、こんなところで茶茶が入るなんて、もぉ~~~~。
バカッ!
って叫びたくなりました。
この前の金スマ、またしても出てきた怪しいゴルフ用語に笑いながら「バカッ!」って言ってた中居さんが最近の私のお気に入り。笑顔で、バカッ!いや、“ぶゎかっ!”か(笑)
最近、ドラマに関してはへたれなの。ダメと思ったら見限るのが早いの。
こんな弱い私にあんな仕打ちはもう勘弁してください(笑)
でも、これ以外は今のところ何の非の打ち所もなく期待以上で満足でした。
さすがTBS、社運をかけただけある。
70年代の設定だからというだけでなく、原点に帰ったような、古き良き、ドラマが本当に面白かった時代のドラマに戻ったような気がして、もともとドラマ好きーの私は嬉しかったんです。
第三者(倍賞千恵子さん?)が語るナレーションも、あざとくなくて良かったし。
豪華キャスト勢揃いなのに、誰も前へ前へ出ようとする浮いた人がいなくてバランスが取れてたのも良かった。

原作は上巻だけ読み終えました。でも、気になるところだけ飛ばし飛ばしで全巻斜め読みしちゃってるので、中途半端にネタばれしております。一番癖が悪いです。ネタばれしたくない方はどうぞお気をつけくださいませ。
ビックリするところはもう既に原作読んだ時点でビックリしているので、もういいですかね(笑)
注目人物はやはりなんと言っても相子さんでしょう。
何もかも欲しい物をすべて得ているかのようで実は何も得ていない相子さんが、今までどんな生き方をしてきて、万俵家と関わってからどう生きて、そして、どう最後を迎えるのかをじっくり見せてもらえると嬉しいなと思っております。
そして、何よりも、鉄平と父親との確執。木村さんの父親を見つめる瞳に憎しみがこもっていて、でもどこか寂しそうなのが印象的でした。
それと、純平(銀平でした。ナゼ純平?)はいい役だ、むかつくぞ、山本耕史(大好き)
あと、稲森いずみちゃん演じる芙沙子が、今後どんなふうに絡んでいくか、楽しみです。彼女も寂しそうだったなあ。稲森いずみちゃん、こんなしっとりとした役をやるようになったんだなあ。大好きなの、この子。
それと、「寂しそう」で思い出しましたが、この前のサムガで、中居さんが、大塚愛ちゃんのことを「なんか、寂しそ~~な顔すんのね」って言ってたのがめちゃくちゃツボに入りました。全く関係ありませんが、それだけです、はい。
  1. 華麗なる一族
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