Let It Be




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
「白夜行」第5話 :: 2006/02/09(Thu)

悪女になるなら 月夜はおよしよ
素直になりすぎる
隠しておいた言葉 ほろり
こぼれてしまう 「行かないで」
悪女になるなら
裸足で 夜明けの電車で泣いてから
涙ぽろぽろ ぽろぽろ
流れて 涸れてから

(「悪女」作詞作曲:中島みゆきより一部引用)

私のカラオケ十八番です(笑)
ラストシーンの雪穂の姿を観ながら頭の中でこの曲が流れてきました。
悪女になりきれない悪女ほど、悲しい女はいません。
ホンモノの涙を流せる相手は亮司一人だったのに、相手を思うがゆえにそれすらも許されず、ひとり歩きながら涙を流す雪穂は痛々しくてたまりませんでした。
悪女になりきれない悪女。
悪事を働こうとする雪穂がどうしても子供っぽく、危なっかしく思えて物足りないと思うのも、彼女が本質の部分は悪女になりきれていないからなのかも。
それならば、綾瀬はるかちゃん、この雪穂にピッタリだったのかもね。


とりあえず、今日はこれまで。
トリノのかわい子ちゃんが、「待っトリ~ノ」とかボケてますんで、そっちに行きます(笑)
  1. Drama
  2. | trackback:0
  3. | comment:2
<<あんぽんたんの踊り :: top :: ツボ>>


comment

まだ~?

>とりあえず、今日はこれまで。

続き、待ってるんですけど(笑)
トリノ始まったからもう白夜どころじゃないかな~?
私はあっけなく完全復活しちゃいましたが、bearさんはいかが?
私はどうも雪穂の涙が痛々しい、とか感じられないんですが、それほど雪穂の行動が恐ろしいからだと思います。エリコを不幸にしたいって思うことより、それを亮司にやらせるための行為が恐ろしすぎて。亮司の気持ちにもなりきれないけど、最後の彼の気持ちには涙しちゃいました。
  1. 2006/02/13(Mon) 19:52:03 |
  2. URL |
  3. まるる #
  4. [ 編集 ]

>まだ~?

ハハハッ。まるるさんのそういう性格、好きですよ(笑)

5話ねー。5話。…どうだったかなあ。
「今日はこれまで」と言っておきながら、実はそれ以上のレビューが思いつかないのが正直なところです(笑)あれから一度も見直してないし。なので、「今日は」は抜かして「以上。これまで」と言うことで(笑)
でも、一応完全復活とまではいかないですけど、のぞむテンションは戻りましたよ。戻ったと言うか、落ち着いたと言うか。4話は、台詞も流れもとっちらかっちゃって一体どうなるかと思いましたけど、5話はそんなこともなく、作品として良い出来栄えだったと思います。うーーけど…(笑)
どうもね、惹かれるものを感じないのですよ。誰にも、何にも。理解しようとかしたいとか、そういう気持ちが沸かんのですわ。↑の雪穂の涙と「ごめんね」についても、本当の所はどうだったのかと考えるとやっぱり分からない。分かろうとすると疲れる。そんなこんなで、レビューの言葉も思いつかないかな…現時点では。
もちろん、「もう観ない」ってわけではないんですよ。基本的に、醸し出すものは私が大好きなテイストのドラマなのでこれからも見続けると思いますけど、でも、彼らに心を近付けて感情移入しようしながら観るのはやめて、もっと第三者的な立場で、すべてが終わった後の罪の告白か何かを静かに聞いてあげるような気持ちで観ようかな、と、今はそんなふうに思っております。
>最後の彼の気持ちには涙しちゃいました。
毎回ラストに流れるナレはサンタ亮司の時のものですよね?アレ聞きながら思ったんです。あの、相変わらずムカつく笹垣っつー刑事なんかにゃ任せられんから、私らで聞いてあげようじゃないか!って。なので、今後はそんな気持ちで「白夜行」に挑むつもりであります。ハイ。

ということで、このまま6話に突入して、今はトリノに専念します(笑)
  1. 2006/02/13(Mon) 20:25:37 |
  2. URL |
  3. bear #
  4. [ 編集 ]

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tirutin.blog3.fc2.com/tb.php/534-6d224729
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。