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別離(わかれ) :: 2005/11/01(Tue)

「キラーストリート」の中のとある曲が、かのドラマを思い出させて仕方ありません。
とある曲とは「別離(わかれ)」です。
そして、かのドラマとは、「世界の中心で愛をさけぶ」です。(おーっと、久々セカチュー語り~)
この曲はセカチューの世界をうたったものではないか、
と、聴く前からそう評判があったのを知っていたので、実は初めてアルバムを聴いた時どれがその曲かを探しながら聴いてみました。
でも、最後まで聴いて、結局どれだか分からず。
ジャケットの曲順を見直してからようやくこの曲がそれだと気付いた次第です。
曲名からして当然バラードだと思っていました。が、意に反して「別離(わかれ)」は明るく軽快なポップスだったんです。
なので、はじめはそれと気付かず素通りしてしまったようです。
でも、詩はやはりどうしてもあの二人のことをうたっているとしか思えません。

君は白い花に埋もれて
微笑むように瞳(め)を閉じていた
こんなお別れは淋し過ぎるけど
君の横顔は 嗚呼 綺麗だな Hum…


アキちゃんだよー。アキちゃんに違いないよー(涙)
やはり、聴けば聴くほどアキとサクを思い描いてしまいます。
冬ソナ大好き、そしてチェ・ジウ大好き(笑)なロマンチストなオッサン桑田佳祐だから、セカチューもきっとご覧になっているでしょう。
セカチューをうたってくれたものだと、そう勝手に解釈しても、良いですよね?(誰に)

でもでも。
明るい…んですよねー(笑)バラードじゃない…何故だ…。
と、それで、私は考えた。
これは、17年後の緒方サクだと。
隣りには桜井アキがいて、自分の中で辛すぎて封印していた綾瀬アキとの思い出をようやく心の奥底からよみがえらせることができた、あの、17年後の朔太郎ではないかと。
そう考えたら、

夢の中で出逢えたら
忘れがたきはその胸に 何を語ろう
永遠(とわ)の愛しい乙女


この詩はきっとラストシーンの堤防の上のサクとアキのこと。
辛い時を経てようやく、夢の中でサクは愛しいアキとああやって穏やかな時を過ごすことができるようになったんだ。
そこに現れるのは、「永遠(とわ)の乙女」のままのアキ。
そして、さあ、今日は「何を語ろう」か。
そんなふうにキャッキャと楽しいひと時を(夢の中ですが)過ごす二人を思い出しては涙しております。

(「別離(わかれ)」作詞・作曲桑田佳祐より一部引用)
  1. 世界の中心で、愛をさけぶ
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