Let It Be




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
電車男最終回 :: 2005/09/22(Thu)

電車男最終回、良かったよ~ん(涙)
最終回特有いつもはオイオイな回想シーンも、今日は泣きっぱなし。
毒男スレは、実際読んでて泣いたもん。
食わず嫌いで読まずにいたのが、読み始まったらどんどん引き込まれて気が付いたら涙涙だった、あの時の気持ちを思い出しました。
電車男、やっぱりいいなあ。
映画も、ドラマも、やっぱりいい。
陣釜さんじゃないけど、応援しているうちに間違って惚れちゃいますって。

エルメスさんへの呼びかけに最後添えられた、
「電車男」
のこの三文字。これが浮き彫りになった瞬間が一番の号泣ポインツでした。
無機質でまるで二次元の世界でのみ生きるキャラクターのようで、
でも、なんだかあたたかくて…。
血の通った人間に憧れて大好きで自分も同じようになりたくて、でもなれなくて。
そんなキャラクターが、身分を越えてある人間を愛してしまった。
そんな切なさが、あの「電車男」の三文字から伝わってきました。
何度も何度もこの三文字に触れているはずなのに、なんでこんなに感動なんだろ?

とにかく、電車男ドラマ化は映画版電車男ファンとして「ありがとう」ですよ。
映画じゃ描ききれなかったものを、きっちり描いてくれた。
なんと言ってもスレ住人さん。名無しさんたち。
本当に名前も明かされることなかったまさに名無しさんたち。
はじめはあんなにうじゃうじゃ登場させてちょっとウザイ?と思っていたのも、最後の電車を見送るために一気に集合したあのシーンでは、あれだけの人数を登場させたゆえにこそリアリティーがあって、まさに圧巻!でした。
あの人もこの人も、二人の門出を心から祝福してるんだろうなあ、
って素直にそう思えるシーンでした。
映画版がしたかったこと、でもできなかったことをやってくれたんですね。
スレ卒業のシーンも、映画版でも観たかったなあ。
映画版だと万世橋の告白からいきなり電車くん男前になっちゃったもんね。(そりゃもともと男前だから仕方ないけどさっ←親バカ・笑)
エルメスに掲示板の存在を明かして、スレ卒業して、と言う流れを経てようやく…の方が本当っぽい。


ああ、面白かった。映画版もドラマ版もどっちも好き。
どっちの電車もどっちのエルメスも、ついでに、陣釜さんも好き(笑)陣釜ラブ!
  1. 電車男
  2. | trackback:0
  3. | comment:0
<<負け犬の遠吠え :: top :: 改め>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tirutin.blog3.fc2.com/tb.php/437-6d661ac2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。