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7月2日 :: 2005/07/03(Sun)

昨日は7月2日。
去年の7月2日はセカチュー第一回目の放送だったんですね。
石丸P日記を見たら、山田孝之とはるかちゃんは朝から夕方の「ニュースの森」まで番宣で大忙しだったみたいで。はなまるカフェ出演もこの日だったのかな。
この時既に山田ファンだったら、私も録画に大忙しだったことでしょう。
仕事してても気が気じゃなくネットで情報収集しまくってたことでしょう(ぉぃ)
それにしても、まだ一年か。ずーっと前の話のような気がします。

私が『世界の中心で、愛をさけぶ』の作品に触れた順番は、
原作→ドラマ→映画(DVD)。そして、また、ドラマ(笑)
です。
原作は大好きです。けど、泣いたかどうかは覚えていません。
ただ、朔ちゃんとアキの、死を目の前にしての若い2人なりにその死に理由を持たせて納得させようとするその必死さに心打たれました。
神様っていると思う?あの世ってあると思う?好きな人を亡くすとなぜ辛いんだろうね?
そんな疑問に一生懸命答えを出そうとしている二人が悲しくて、愛しくて、たまりませんでした。
そして、そんなふうに死を迎える準備を整えていても、残された朔は、アキの死を受け入れることができずにいる。
いつものようにアキの夢を見、夢の中のアキは笑っていて、「朔ちゃん」と呼ぶ声はアキそのもので。
でも、いつものように夢から覚め、現実が訪れる。
夢が現実で、現実が夢ならいいのに、と思い続ける。毎日。
朝目覚める度に 君の抜け殻が横にいる
ぬくもりを感じた いつもの背中が冷たい
苦笑いをやめて 重いカーテンを開けよう
眩しすぎる朝日 僕と毎日の追いかけっこだ

Your love forever
瞳をとじて 君を描くよ それだけでいい
たとえ季節が 僕を残して 色を変えようとも
(「瞳をとじて」作詞Ken Hiraiより一部引用)

原作を読み、この曲を聴いた時に、車の中で号泣したのを覚えています。
季節が変わろうとも、どれだけ時が経とうとも、「あの時」から一歩も動けない自分。
瞳をとじた世界でのみ生きようとする主人公が痛々しくて、涙が出ました。
これは、残された朔太郎視点で描かれた曲で、柴咲コウの「かたちあるもの」はアキ視点なんですね。
どっちもどっちで、とても切ない曲です。

公開中に映画を観に行くことはかないませんでした。
私は観たかったんですが、一緒に観る友が「セカチュー?えーやだー」と即行却下だったので(笑)
ダメね、私の友人はそういう純愛系は興味ない人ばかりなんですよ。
まあ、だから私の友なんですけどね(笑)
と言うことで、映画は観たかったのに観れなかったわけです。
あ、そういえば、試写会も応募したよ。で、外れたんだよ(笑)
あの映画のアキちゃん(長澤まさみちゃん)が可愛くて可愛くて、あの子のキラキラ感を是非見たかった。
それに、大沢たかおさんと森山未來くんがそっくり~!
と、よくもまあこんな人材を持ってこれたものだと関心した覚えもあります(笑)

観たいのに観れなかった映画版。
そんな中始まったドラマ版。
映画は強く強く観たいと思っていましたが、ドラマはそうでもなかった気がする(笑)
あんまり盛り上がりすぎると引いてしまう天邪鬼なので。
それに、2匹目のどじょう、二番煎じ、って良かったためしがないと言う先入観で、
大丈夫かなあ、滑らないかなあ、と心配していたような気がします。
原作が好きなので、それを壊すような真似をしたらただじゃおかないぞと(何様よ)
結局、原作がどうの、映画がどうの、とか同じ土壌に置いて評価する必要がないくらい、ドラマそのものにはまりましたけどね。
高校時代の二人がどれだけ惹かれあっていたか、そのエピソードがてんこ盛り。
11話分も、この二人の可愛らしいそして切ない思い出を描いてくれたことに感謝しました。
そして、毎回毎回、号泣してましたね…。
その時はまだ恵達にはまるなんて考えもしませんでしたけど。(あの当時は恵達呼び)

今日始まる「いま、会いにゆきます」も、まったく同じ気持ちです。
原作は、セカチュー以上に泣かされたので、その世界を壊したらただぁおかないぞと(だから何様よ)
余計と思えるようなエピソードを入れても全然構いませんから。
ていうか、むしろ、あの二人の高校時代のエピソードをどんどん入れてください。
澪役は黒川智花ちゃんなのね。「こころ」に出てた幸だ。あの子、好きー。
そして、巧役は福本有希って子。…知らないぞー。
いや、まーさーかーね、この子にはまりはしないだろうなー自分(オソルオソル)

ちなみに、以前に書いた「いま、会いにゆきます」雑感はこちら(ネタばれあり)
  1. 世界の中心で、愛をさけぶ
  2. | trackback:0
  3. | comment:4
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「いま、会いに行きます」

こんばんわ^^。

>映画は強く強く観たいと思っていましたが、ドラマはそうでもなかった気がする(笑)
あんまり盛り上がりすぎると引いてしまう天邪鬼なので。
>それに、2匹目のどじょう、二番煎じ、って良かったためしがないと言う先入観で、
大丈夫かなあ、滑らないかなあ、と心配していたような気がします。

 この上記の気持ち、すごい分ります!!。ちなみに私の場合は、山田君が主人公に関わらず、心配どころか、即、「面白くない」と決め付けた大ばか者だったりします(笑)。
 結局は、bearさんと同じく、ドラマ自体にはまったのですが^^(笑。
 このドラマのおかげで、私の「二番煎じドラマの方程式」的考え方が大きく変わりました。
 今回の「いま、会いに行きます」時間が無くて、DVDに録画したまま、まだ見れてないのですが、私も、こちらは、すごく楽しみにしている今クールドラマの1つなんです(なんてったってミムラだし(笑))。
  1. 2005/07/05(Tue) 01:00:31 |
  2. URL |
  3. minmiko #
  4. [ 編集 ]

もう観れたかな?

こんばんは~minmikoさん。
いつ何時どんなものにはまってしまうかわかったもんじゃないですよね。
二番煎じなんか…なんて言ってる私らひねくれ者(一緒にしちゃってゴメンね)も、
虜にさせてしまうんだものね~。もう、参りました、だよ。

「いま、会い」はもう観れたかな?
1話を観て、ちょっと物足りなさや突込みどころがないわけではないんだけど、
でも、最後まで観る予定でいます。
あ、ミムラ、好きなんだねminmikoさん。
minmikoさんとは趣味が合うと思ってたけど、あら~今回は残念~(エ)
  1. 2005/07/05(Tue) 22:41:52 |
  2. URL |
  3. bear #
  4. [ 編集 ]

初めまして。

初めまして。魔女さんのところから遊びにこさせてもらいました。私も山田クン、大好きなんです。以前はkinki kidsが好きで、V6の剛クンも好きだったんですが、今はあの頃ほどでなく、ひたすら山田クンな日々を送っています。
bearさんの文面、いいですね~。テンポがなんかいいなぁと思いました☆
今日『いま、会いに行きます』DVDを買ってきました。ドラマも始まったんですよね。ミムラさん、私もビギナーの時はいいなぁと思ってみてました。ドラマ、どうなのかなぁ・・・
ではでは。また遊びにきますね(*^_^*)
  1. 2005/07/06(Wed) 00:30:55 |
  2. URL |
  3. かおりん #
  4. [ 編集 ]

はじめまして~

かおりんさん、はじめまして!
コメントありがとうございます。

> 山田クン、大好きなんです。

そうですか。それは偶然。なんと私も山田クン好きなんです(笑)
それと。かおりんさん、ってお名前、どこかで…
と思ったら、昨日私も魔女さんの所からかおりんさんのblogに飛んでいたのでした~。
またしても偶然ですね(笑)
「スタアの恋」の記事が印象に残ってました。なんとも切なくて。
かおりんさん、上海にお住まいなんですね。
遠い…ですね。でも、近くても遠くても距離に関係なくスタアに恋すると切ないもんですよね…。

ただの日記ですが、また良かったら遊びにいらしてください!
  1. 2005/07/06(Wed) 23:04:39 |
  2. URL |
  3. bear #
  4. [ 編集 ]

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