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なぜか運転適正の話 :: 2005/06/30(Thu)

大杉漣さんの見事な酔っ払いぶりには笑わせられましたが、
よくよく考えれば、エルメスさんの身になって考えれば、笑い話にすることなんて到底できない、と言うことをつい先日身にしみて感じました。
と言うのも、友人が、同じように酔っ払いに絡まれたみたいで…。
この辺の交通手段は電車ではなく車なので、トラブルも車間のものが多いです。
彼女は、ある場所の駐車場に車を停めようとしたところ、割り込みして入ろうとする車があったので、クラクションを鳴らして注意したそうです。
それに対して、相手は激しく怒り、罵声を浴びせたかと思うとそれだけにとどまらず車を降りて、なんと、彼女の頬を拳でぶったそうなんです。
その人は、やはりと言うか、体中から酒臭さを発していたようで。
彼女は、終わったことだからと気丈に話してくれましたが、
やっぱり、怖かったんでしょうね、涙目になっていました。
私も聞いてて、怒りと共に、彼女の経験した怖さを思い涙が出そうになりました。
エルメスさんも、頬を大杉漣さん(役名がないからすみませんね漣さん)にむんずと掴まれています。
アレ…って、怖かっただろうなあ、って今改めて思います。
そんな時に、自分を助けようとしてくれた人がいたと言うのは、どんなに心強かったか。
自分も決して強い人間じゃないのに、もしかしたら反対にやっつけられてしまって何の役にも立たなかったかもしれないけど、
でも、助けようとしてくれた。
ただ、それだけで、弱いながらも独りで懸命に生きている毒女にとっては、嬉しいものなんです。
電車くんは、本当に涙が出るくらいいいことをしたよ。
エルメスさんは、たったそんなことくらいじゃ電車くんには惚れないよ、
と最初は思っていたけど、いやいや大間違い。
全然「そんなこと」じゃないよ。とっても大きなことなんだよ。
エルメスさんは、やっぱりあの瞬間に電車くんに惚れてしまったんだわね(笑)
ブルブル震えながら、「や、やめろ…って、言ってるんです…」って蚊の泣くような小さな声で呟きながら、自分を助けてくれた電車くんに、一目惚れですよ。
それがヲタクだろうが、ミドリくんだろうが、関係ないんですよ(笑)

と言うことを、友人のその話を聞きながら、考えていました。


それにしても、本当に、電車の中でも路上でも、何が起こるかわかったモンじゃない。
実は、自慢じゃないですが、いや、こんなこと自慢するのは悲しいのですが、
私はそういう危ない人とか、怒らせるとキレル人とか、嗅ぎ分けるのが非常に上手だったりします…。
後ろにそういう人が来たら、怒られる前に素早く「どうぞどうぞ」と道を譲ったりします。
この人にはクラクションは鳴らさないようにしよう、とか瞬時に判断したりします。
そう。私の車の運転の仕方は、悲しいかな基本的に人を信じていません(笑)
多分、運転適正はかなり低い方だと思われます。
それは、そういう人間に囲まれて生きてきたせいです。
家族は、運転できない母と血の繋がりがない義姉以外、全員運転が荒いのです。
全員。…ハイ、私も含みます。
かーなーりーーーー運転は荒っぽいようです。(自他共に認める)
なので、友人が経験したようなトラブルを経験することは少ない方だと思いますが、
ただ、トラブルを起こす方にだけはならないように気をつけたいです(エ)
そして、中谷美紀ちゃんが舞台挨拶で言っていたように、
ちょっとは、助けてあげたい…と思わせるようなかよわい女の子にならねば、と思う次第です(ムリ)

って、アレ?なんの話だっけ?
  1. 電車男
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