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前言撤回 :: 2005/05/06(Fri)

anego、どうも違うようです。はまりそうにありません。

見ました。見ましたけど。
違う、何かが違う、とずーっと思いながら見てました。
いや、仁さんの役が夢で見たのと違うとかそういうんではなくて(そりゃそうだ)
んーーー。なんだろー?
主人公、奈央子に感情移入できない。
あの取り囲む環境も、私の知らない世界だ。
私の知らない、女の世界だ(笑)
まるで中学生の女子のグループのように、仕切り役がいてその取り巻きがいて、その中のおきてに逆らう者には容赦ない、みたいな。
メモを書いた、書いてない、の騒ぎ。
あれも中学生日記を見ているような気分でした(笑)
奈央子も、ウザイ。
教育係だかなんだか知りませんが、事実関係を確かめずにいきなり謝れだのなんだの。それもあの大勢の中で。
あれは、ただのイジメです。
あれじゃあ、私だって加奈と同じ態度とりますよ。
ああやだ。やだねったら、やだね~♪(キヨシ?)

デートにお弁当、も、ありえない(笑)
それも、初めてのデートにだよ?
あ、でも、やっぱりあるかも(え)
そのくらい、やっておかなくちゃ、って頑張っちゃうかも、私も。んーイタい。
それに、絵里子に対する態度もなあ…。なんか、酷いよね。
あんなのがどうして頼られてるんだろ?
頼れる先輩を頑張って演じてるだけ…の気がする。疲れそ。

という訳で、彼女からは30代負け犬女の切なさが伝わってきません。
"先輩""姉さん""アネゴ"(ってやっぱり"アネゴ"はないだろ)としか呼ばれない切なさについても、
『ロンバケ』の南さんが、杉崎さんに「南"ちゃん"」と呼ばれて、ホッとして、肩の力がすーっと抜けて、嬉しくて嬉しくて泣けてきちゃった、
と言うあのシーンの方がビシビシ胸に届くものがあります。
いつも"先輩"やって"年上の女"やって…でも本当はいっぱいいっぱいで疲れて疲れて、で、久々に"ちゃん"って呼ばれたことでそういうものが全部はじけて少女のように泣いてしまった、
と言う…。あの南さんには泣けたなあ。
これぞ30代負け犬女の切なさよって感じ。やっぱりこれよ。
って、すみませんね。何かっちゅうとロンバケロンバケで。
私にとってロンバケは神なので。(って、誰かサンも言ってたねそういえば・笑)
  1. Drama
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