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高松翔もイイ :: 2005/04/16(Sat)

どんどん新しいドラマが始まっているのに、心はまだ山田孝之で止まっています。
国見比呂で止まっている、のではなく山田孝之で。
比呂→朔ちゃん→高松翔→勘九郎
のローテーションで行ったり来たり。
山田孝之の範囲内でぐるぐるぐるぐる回っている状態です。
いつになったら抜け出せるのか。
あ、一応、新ドラは見てはいるんですけどね。
でも、心に到達しないんですよ。全くどうしたもんでしょうね。

ということで、今日はローテーション的に『ロングラブレター』高松翔の日。
翔ちゃん、いいですね。
出演者としてポジション的にいい感じ。
主役じゃないのに、アレ?何この子、ちょっといいんじゃない?って演技をする。
多分贔屓目入ってると思いますが、やっぱりいい演技をするよこの子。
主役を食っちゃってるわけじゃないし周りから浮いてるような濃い演技をするわけでもない。
けど、なんかキラっと光るものを感じる。
ところどころ、カメラがアップで捉える表情が、ぐっとくるものがある。

以下。ビデオvol.1~2(1~4話)高松翔的ツボ。
1話。
■窪塚センセの小難しい哲学的な授業を訳ワカンネーとか言いつつも真剣に聞いている高松翔。
この顔が面白い。あと少しで分かりそうなのに、やっぱワカンネー。そんな微妙な顔。
■窪塚センセとチューしちゃう高松翔。
唇、奪われちゃったのね。この子、受け身の演技が上手。
これが初キスシーンだとか言うのは本当ですか?それはおめでとう(笑)
■かおると廊下ですれ違った時に甘酸っぱいあうんの挨拶を交わす高松翔。
二人だけで密やかに交わす挨拶。
かおるも、誰にも分からないように高松にそっと手を振るの。これが可愛い。
そして、それに応える高松がこれまた本当に嬉しそうに「おっ」って口だけ動かすのよね。
この時の山田孝之の目がね~。ス・テ・キ(←病気)
別に何の劇的な味付けもない普通のイマドキの高校生の恋も上手く演じられるんだね。
て言うか、普通にドキドキしちゃったぞ。何回リピったか、ここ。
■かおると放課後デートする高松翔。
何をするでもなく、ただなんとなくだらだら歩いて、なんとなくゲーセンへ。
んでもって、プリクラの中で交わす二人の会話がね。
これまた普通なんだよ。山田孝之がイマドキの子を演じられることにドキドキ(笑)
■で、結局ケンカ別れしちゃってしばらくぶりにかおるに会う高松翔。
どっちも素直になれず、ゴメンも好きも言えない二人。
「知ってっか?○○ってお前のことが好きなんだって」って、よせばいいのに地雷を踏む高松。
この時、かおるが「ん、知ってる」って言った後の山田孝之の顔が、めっちゃくちゃイイ!
怒ってるような、傷付いたような、なんとも言えない顔。イイ~この顔めちゃくちゃイイ!!
この時、この○○(名前知らん)がコンビニ行くって行ったときに、かおるも行かないかって誘われるんだけど、断わるの。もちろん高松と一緒にいたいに決まってるんだからね。で、行かないか?って誘われた時に見せる嫉妬心に満ちた顔も、またなんともゾクゾクするほど良かった!
これがまた、いちいちアップで抜いてくれるもんだからねえ。カメラさんグッジョブ!
■「女って、たまに可愛いよな」
こんな台詞をあの山田孝之が吐いたと言うだけで、感動(笑)

2話
■自分たちが飲み込まれた状況を知った時の高松翔。
砂漠に駆け出して行って、「なんだよ、なんなんだよ…」と空に訴える表情がねえ。…ああっ(ため息)
これも、寄れるだけ寄ってみましたね、カメラさん(笑)
■「翔ちゃん、本当は怖ぇーんだろ?」と唯(山P)に図星さされる高松翔。
「大丈夫だから」って不安がるクラスメートを励ます翔ちゃん。
だけど、心の中は不安でいっぱい。
「大丈夫だから」って言ってるのに、顔は全然大丈夫じゃない。
でも、そんな自分を認めたくない。そんな微妙な感じが良く伝わってきた。上手い。
そして、唯に図星をさされて我に返る翔ちゃんが、これまた最高。
何も言えなくなって、「あ、怖いんだ、本当は怖いんだ」ってジワジワと自分で自分が分かっていくその変化が手に取るように分かった。
ああ、そんななんとも言えない微妙な表情、どうしてできるの?

3話
■三咲さん(常盤貴子ちゃん)が何故か自分の名前を知っていたことに小さく驚く高松翔。
ふふふ。やっぱりこの子、キョドらせたら右に出るものはいないのね(笑)
■死亡者第1号が出てしまった時の、泣きそうな顔の高松翔。
クールな唯さえも驚きを隠せない(←Pちゃんも上手いじゃん)くらいの衝撃。
翔ちゃんの怯える瞳が母性本能をくすぐる(ぉぃ)
てか、ああ、Pちゃん演じる唯と、山田演じる翔のバランスがいいんだ。
画でポンポンと続けざまに二人をアップで抜くと、すっごくいい。この二人、お似合いだな。

4話
■悪党と化した先生に襲われて怪我する高松翔。
怪我したからいつもの赤いダウンジャケットを着替えて黄色いTシャツに青ジャージを羽織るんだけど、この格好が好き(ってそれだけかよ)
あ、この時、浅見先生の話を聞いている横顔が、素晴らしくキレイでした(デレッ)
■保健室で唯と二人きりで話す高松翔。
(一緒に保健室で寝てる女の子を)「襲うなよ?」って唯にそっとたしなめる翔ちゃんがカッコよすぎ。
て言うか、この時の山田孝之の横顔が好き(またかよ)
翔ちゃん狙いの一年生の女の子に「ノリと呼んでください」と言われ、素直に「ノリ…」と呟く翔ちゃん、可愛すぎ…(崩)
かおる以外の女の子には今まで全く興味なかったんだろうね、ってくらい純粋無垢な翔ちゃんでした。
それでもって、この状況の中でも、自分には"かおるだけ"な一途な翔ちゃん。
帰る方法は全く分からないのに「俺は絶対もとの世界に帰る」って、
またまた泣きそうな、何かにすがるような目をして呟く翔ちゃん。ああっ(またため息)
■三咲さんが英雄伝説化されている"マッシュ"だったことを知って、怯える翔ちゃん。
これ。この時の山田孝之が最高なんです。
メインは常盤貴子ちゃん。「男子生徒7人殴り倒したって本当?」「廊下に穴開けたって本当?」「懲役食らって辞めさせられたって本当?」と噂が尾ひれはひれ付いてとんでもないことになっていることを知った三咲さんがムキになって否定している後ろで、山田孝之が、いっぱい小ネタをかましています(笑)
壁に隠れて怯えつつ三咲さんを覗き見つめてるんだけど、それが、だんだん、後ろに下がっているの。
この時の表情と動きがコミカルで、最高です山田さん。
遠くで、見えるか見えないか分からないくらいの端っこ~~~の方で演技してるの。
この人、主役よりこのくらいのポジションの方が生き生きと輝くんじゃないかしらと思いましたよ。


ふぅ~。とりあえずこんなところだ。
来週はvol.3(多分、5、6話)を借りてこようかな。

セカチューは、やっぱりvol.3(5、6話)で止まっております。
いつも見る時はこの5話6話で止まってしまう。大好きなんですよ、この回。
  1. 山田孝之
  2. | trackback:0
  3. | comment:2
<<来たよ来たよ :: top :: 念力?>>


comment

わかります~!!
私も勘九郎と朔ちゃんと高松翔を行ったり来たりしています!!(笑)
後は、比呂が欲しい・・・。
DVDが来たらローテーションに入るんだろうな~。
う~ん、待ち遠しい・・・。
  1. 2005/04/16(Sat) 03:39:24 |
  2. URL |
  3. じゅん #
  4. [ 編集 ]

比呂、あげたい・・・(笑)

じゅんさん、おはようこんにちはこんばんは~。
んー。じゅんさんに早く比呂を見せてあげたいですー。
6月の発売日が本当に待ち遠しいですね。
その時はぜひぜひ思いっきり壊れちゃってください!
私もお付き合いしますから(笑)
  1. 2005/04/16(Sat) 23:00:01 |
  2. URL |
  3. bear #
  4. [ 編集 ]

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