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『世界の中心で、愛をさけぶ』第6話 :: 2005/04/07(Thu)

サクが一気に成長して見違えてしまった6話でした。
勝手に自分のせいだと責めて、アキに会えない自分に苛立って、と、自分自分、だったサクが、やっと他の人の立場に立って考えられるようになった。
アキのお母さんに「今は、まだ会えません」と語るシーン。
辛い状況が彼を成長させて大人にさせたんですね。
アキにやっと会えた時も、アキが泣けるようにと、自分は泣くことを我慢し、相手をまず思いやった。
今までも、アキが一番でアキが良ければそれでいいと言っていた訳だから、別に何にも変わってないようにも思えるけど、いやいや、全然違う。
何がどう違うのか説明つかないけど、今までと全然違うサクになってしまった。
それはそれで、切ないですね。

それにしても、この6話のラストシーンの山田孝之は素敵だわぁ。
やっと、やっと会えた恋人たち。
泣きじゃくるアキちゃん。
いつもはしっかり者のアキちゃんなのに、やっぱり本質は弱い、一人の女の子。
どれだけこの時を待ったか。
「会いたいよぉ~サクちゃん」
と、顔を覆ってむせび泣き過ごした長い長い孤独な日々。
長かっただろうねえ。本当に会いたかっただろうねえ。
素直に弱さを見せるアキちゃんが、本当に可愛らしかった。
そして、そんなアキちゃんをいとおしそうに見つめる山田サクの、なんと素敵なこと。
ありゃあ、あの目は、本気で恋してたな(え)
って、勘違いしそうなほど、優しい目をしてました。
そして、吸い込まれるように抱き合う二人が、これまた素敵なこと。
この時の山田孝之の歩み寄り方がね。また、いいのよ。
想いが先走り過ぎて足がついていかない、みたいな。そんな感じ。
磁石が引かれ合うように、もう、決して離れてはいけないかのように。
いいねえ、こんなラブシーン。
こんな少年と少女が素敵なラブシーン作り上げて、大人顔負けですね、
そして。前にも言いましたが、この時の山田孝之の声がね。もう、たまりません。
「も一回、呼んで。サクちゃんって」
「もぉいっかい…」
もう、ふにゃ~んてなるくらい甘い甘い声。ずっと聴いていたいよホント。
なんなのよ、この少年は。
どうしてそんな、その周りにいる全てのものを溶かすかのような甘い声を発することができるのだ?
  1. 世界の中心で、愛をさけぶ
  2. | trackback:1
  3. | comment:2
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comment

みぃ

あなたが書いていらっしゃる文章すべてに
賛同です!!素晴らしい^/^
  1. 2011/01/03(Mon) 02:11:44 |
  2. URL |
  3. おじゃまします #
  4. [ 編集 ]

Re: みぃ

え?あ、あー、ありがとうございます。光栄です。
  1. 2011/01/03(Mon) 02:20:20 |
  2. URL |
  3. bear #
  4. [ 編集 ]

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セカチュー (後半)

 セカチューも第7・8話になり、サクと亜紀のラブストーリーの前半から一転、重い物語になってきました。 わかっていても、やっぱり恋する二人には幸せなカップルでいて欲しいとムリなことを思いつつ、見入ってしまいます。 自分だったら、サクの立場だったら、つらく、
  1. 2005/04/07(Thu) 21:41:58 |
  2. la3751の日々雑感
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