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『世界の中心で、愛をさけぶ』第4話 :: 2005/04/06(Wed)

と言うわけで、3話のラストシーンで引いてしまって、実は本放送時この4話を見ていません。
多分、予告で、スケちゃん始め友人たちがメインの話になるのを知ったのもありますけどね。
原作好きな私は、実は、余計な話はいらなかったのだ。
この"余計な話"がドラマならではのもので、良かったのにね。
サクとアキの周りにはたくさんの人がいたんだ。
二人で世界は完結しているわけでなかったんだ。
二人を心から応援し、アキの死を心から悼む人が、たっくさんいたんだ。
いるに決まってたんだ。
そんな当たり前なことを、DVDで改めて見ることによって気付きました。

今回は、スケちゃんたち友人メインの話、と言うより、谷田部先生ピックアップな回でしたね。
二人をそっと見つめ、可愛らしく思ったり、叱咤激励したり、心配したり、
そして、ちょっとだけ、羨ましいと思ったり。
ああ、そういえば、私、矢田部先生視点でこの二人を見てるかもしれない。

この二人は本当に可愛らしいねえ。
部活を頑張ってるアキのそばで、ただそこにいるだけのサク。
普通に話しかけておいて、そういえば、「サクちゃん、ここで何してるの?」って気付くアキもオイオイだし。
「ん。アキを見てる(はぁと)」のサクもオイオイ。
アホっぽい~この二人。いや、サクか(笑)
このアホっぽさがまた上手いんだわ、山田孝之が。
アキにいいから帰れって、やることやってって言われても、先生に追っ払われても、めげずにまたアキの傍に舞い戻ってきて、頼みもしないのに練習の手伝いなんかおっぱじめちゃって。
この二人があんまり可愛らしいもので、先生はそのまんま二人をお家に持って帰って置物で飾っておきたかったですよ。
って、この場合"先生"とはワタシのことですけど(え)

帰り道、どうしても送ってあげたかったのねえ。
追い払われても追い払われても一緒にいたかったのねえ。
やることないの?って、本当にやることないんだねえ。
そんな男で、アキちゃん、本当にいいの?と先生は心配になったり。
って、この場合"先生"とは……(以下同文)
アキちゃんは、そんなのん気なサクが大好きなんだ。
「サクちゃんといると、ラクになる」
って、ぺたーーって背中に寄り添っちゃって。
ああ、ああ、まったくもう。この二人はお似合いだわよ。
と、先生はちょっと羨ましくなったり。
って、この場合"先生"とは……(もう、いいから)

本当に可愛らしい二人を見せてもらいました。4話も大好き。
けど、この作品って80年代を相当美化しているようだけど、別にこんなにピュアじゃなかったと思いますけど(笑)
ちょっと言いたかった、その点。
て言うか、そんなに昔じゃないじゃん。
て、え?そうか。もう80年代はセピアな古き良き時代なんだ。むむ。ちょいとムカつく(笑)
  1. 世界の中心で、愛をさけぶ
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