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『世界の中心で、愛をさけぶ』第2話 :: 2005/04/05(Tue)

前置きを書かずにいきなりレビューを書き始めましたけど。
今、こちらでセカチューが再々放送されていまして。
だから、また見て感動しましてね……って言うわけではなく(え)
実は、このところずっと見続けているのです。セカチュー。
去年の夏に本放送を見てはまった方々は、終わった後どうやってそこから抜け出せたんでしょう?
もう、誰か、教えてください状態です。

レビューはあんまり書きたくないんですよね。
記録型日記は得意ではないですし(てか、できない)、1話から書いたら11話まで書かなくちゃいけないと思うと、自分の性質上それは無理っぽい(笑)
何か、過去に、途中で書き残して気持ち悪いままになっているレビューがあったような気がしますし(冬○ナ)
ドラマレビューサイトさんは大好きでよく巡っていますが、
本当に感心します。全話分レビュー書き上げて。と言うかそもそも全話見ることができて(え)
この、中途半端な性格はどうにかならないですかね。
ま、いっか。(…で結局いつも締めているような…ま、いっか・笑)


と言うことで2話。あじさいの丘のシーンが大好きな2話。
今回は、綾瀬はるかちゃんじゃなくて、とりあえず山田孝之褒めで始めます(笑)
アキちゃんにキスを拒まれる時の、あの、顔。
アレ、なんとも言えないくらいお上手~ぱちぱちぱち。
どうしたらあんな微妙な顔できるの?山田くん。
アレは堤監督も「お前、うまいなあ…」って笑っちゃいますよ。
あと、スカートの丈を短くして目の前にニンジンぶらさげられたサクちゃんの顔も、実にいい。
この2話見てると、ああやっぱりあだち充の世界にピッタリの子だよ、と改めて思います。
しっかり者の女の子に、だらしなくて情けない男の子の図。
情けない少年をやらせたら右に出るものはいないんじゃないでしょうか。

綾瀬はるかも上手だった。
ラストの早朝のあじさいの丘でのシーン。
いつも笑顔なアキが、初めてサクの前で弱さを見せた。
「アキは、そのままがいいよ」
と、いつもいつも「頑張れ」「もっと頑張れ」としか言われてこなかったアキが、初めて「そのままでいい」と言われた。
これがまた山田孝之がこの上ない優しさで包むように見つめるものですから、私までアキと一緒になって癒されてしまいました。
「そのままでいいよ」
って、大好きな人から言われると極上の響きを持ちますよね。
あの家庭を見て、「おかえり」のひと言も言えなくて口を開けば「頑張れ」しか言えないお父さんとの関係を見て、
彼女がサクにどうして惹かれていったのかが分かるような気がします。
アキちゃん、いい人に出会えて良かったね。って、また泣けてきた。

キスをまた拒まれて「それって、どういう意味?」って聞くサクですが、
この言い方が今までのサクの言い方と違ったような…。
まだまだコドモだけど、アキを本当に気遣って、とがめるようには言わないように一瞬自分を制していたのが感じられました。
この言い方が、これまた好き。山田さん、いいよー。
そして、その理由がまた
「口内炎が三つもあるから」
ってのもね~。
こんな可愛らしい台詞のやり取り、シーンをよくぞつくりあげてくれた、脚本の森下さん。
脚本も演出もキャストもロケーションも音楽も、本当にすべてが素晴らしいドラマです。
あじさいの丘、いつか行ってみたいなあ。(また始まったよミーハーが)
  1. 世界の中心で、愛をさけぶ
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セカチュー

 たまたま家にいて、TBSのセカチューの再放送見てたんですけど。なんと、どっぷり浸かってしまいました(^_^;)。 昨年の大ブームの時は、忙しかったのもあって、背を向けていたんですが、嵌るはこれ(*^_^*)。  ビデオ取ってでも、全部見ます! 情熱を焦がすような、せ
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