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勝手な解釈その5 :: 2005/03/27(Sun)

「感謝している」

って10話で比呂は春華にそう言います。
それは恋じゃないよ。って言われるかもしれない。
でも、十分、比呂は春華に恋してると思います。
高校1年の時に出会った、このおっちょこちょいで野球が大好きな女の子に、比呂は最初からひかりとはまた違った感情を持ち始めていたと思います。
それは恋かどうかなんて、そんな小難しいことはとりあえず分かりません。
なんたって、野球バカですから。彼は。
高校生の男の子なんて、そんなもんでしょう。

「感謝している」

まあ十分すぎるほどな愛の告白でしょう。
それまでも、ことあるごとに、比呂は春華に好き好き光線を送っていましたが、明確に感情を言葉にしたのはこれが初めて。
野球以外にはとんと不器用な比呂にしてはよくやったと思いますよ。
けど、女の子の方はそんな微妙な告白じゃ満足してなかったんですね。
ひかりとのことを勝手に誤解して、英雄との直接対決の裏事情も知ってしまって、春ちゃんは比呂を諦めようとします。
何をしているんだよ、春ちゃん。
甲子園のその後の、廊下をすれ違った時の、比呂のあの微笑み。
どう考えても比呂は春ちゃんにホの字でしょう~(笑)
あんな優しい瞳で微笑みかけられても、愛されてると分からない、いや、分かろうとしない春ちゃんは、もう、まったく困ったちゃんでした(笑)
比呂も、何かっていうと野球でしか大事なことを伝えられない大バカ野郎だからね、いけませんね。
もう、じれったい。野球でコミュニケーションとるなってのよ。
会話はキャッチボールのようだってよく言うけど、
キャッチボールはキャッチボールでしかないのよ。言葉にしなきゃ伝わらないのよ。
で、あの野田リンがお膳立てしてドラマの最終回らしくきれいにまとまった、
「俺も…好きだよ…」
になったわけですね。
あれはあれで山田孝之が素敵で最高でしたけど、でも、なくても良かったかなあ、とも思います。
比呂は、春華が好き。それは間違いない。それをもっと比呂らしい伝え方で伝えた方が良かったんじゃないかと。
まあ、やっぱり言葉にするのが一番ですけどね(笑)


と言うことで、私の勝手な解釈はとりあえず終了。(長かったなあ)
高校生の色恋騒ぎにここまで熱くなって語る自分が恐いが(笑)、でも、熱いのは悪くない。
いいドラマだったなあ。あ~あ、終わっちゃった。私の恋が(ドラマにはまるのは恋と同じなんで)
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