Let It Be




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
劇場版ATARU雑感(ネタバレ) :: 2013/09/26(Thu)

書く書くって言って例のごとく全然書く気配がありませんけども…。
ATARU感想文。
だめだめですね相変わらず。

言い訳は置いといて、鮮度が落ちてもちょっとこれだけは言いたくなったので一つだけ。
ネタバレです。
ネタバレ関係はこっちに書いていこうと思います。
先ほど、ニュースでナタリーポートマンが来日していると知って思い出したので書きます。
ラストシーン。チョコザイがマドカの死をユリの花いっぱいにして弔うシーン。
これ、映画「レオン」のラストシーンを思い出したんですね。
中居さんは何かに似ていると言われるのはイヤだと言ってましたけど。でも、これを思い出した。
天涯孤独だったマドカを「ひとりじゃないからね」とチョコザイにとって”家族”の象徴であるユリの花をこれでもかというぐらいマドカに捧げた。
このシーンは記憶違いでなければ、実際に中居さんが全部一人でユリの花を運んだという。
レオンも自分は根無し草だからと、同じように地に根を下ろすことのない鉢植えを好んでいた。その鉢植えをレオンの死後託されたマチルダは庭の片隅に植える。そして「これで安心よ、レオン」とつぶやいてエンドロール。
これは頭が痛くなるほど泣いた。
ようやく安住の地を見つけたレオン。
安心して、ゆっくり、お眠り。
ナタリーポートマン演じる少女マチルダが母のように見えた瞬間だった。
マドカも、幼い時から何度も悲しい別れを経験し、天涯孤独だった。
そんな彼女が、ようやく「ひとりじゃない」と思えたときに、心から安心して、旅立っていった。
悲しいけど優しくてあったかい、そんなラストシーン。
荒野の一本道いっぱいに広がるユリの花を思い出す時、マドカが最後に見せた笑顔をも思い出す。

とても素敵なラストシーンでした。

まずはそれだけ。それではまた、後日(いつになるやら)
  1. Movie
  2. | comment:0
<<お知らせ :: top :: GIFT of SMAP~札幌一人旅その5~>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。