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とうとう :: 2005/02/28(Mon)

山田孝之カテゴリを作ってしまいました(笑)
もう、どなたさまも放っておいてくださいまし。
私は、大丈夫ですので。(いや、大丈夫じゃない)

好きな役者で共通するものが幾つかあります、自分の中で。
その一つが、、なのです。
山田くんも、声がいいんだ、また。
昨日セカチュー6話まで観たんですが、6話ラストで発症したアキにアキの両親によって会えずじまいだったサクがようやく会えたシーン。
自分の親のせいでサクが会いに来れなかったとは知らないアキは、「なんで来てくれなかったのか?」とサクを責めますが、そこで、サクは、本当の事情を何一つ言わず、ただ、
「ごめん」
とだけ言うのです。
ダサかったサクが、ずいぶんと男っぽくなったもんだと感心したと同時に、その
「ごめん」
のひと言が、激しく優しいもので、それはそれはおじいちゃんのような優しい響きを持つもので、
本当に感動しました。
「ごめん」
「ごめん」
「ごめん」

あーーーー、ずーーっと聞いていたい(しつこい)

ナレーションもいい味出してます。
サクのおじいちゃんが亡くなった時の回で、亡くなった哀しみにようやく気付いたサクが慟哭するシーンがあるのですが、
そこでのナレーションが、
泣いている自分を上から見ながらのバックで流れるそのナレーションが、
ああ、素晴らしいのひと言ですよ。
ナレーションも、一緒に泣いてるのよ。声が、泣いてるの。
山田くん、ナレーションを吹き込む時、自分の演技見て一緒に泣いてたんだね。
ていうか、ナレーションをしている時も、やっぱり山田孝之じゃなくてサクだったんだね。
この人、声だけでも演技できるんだ。すごいなあ。

てことで、声までもが病み付きになるのです。もう、どこまでいくのか、自分。
  1. 山田孝之
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