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忘れない :: 2011/07/20(Wed)

今まで、ポロリだのなんだの、口を開けばライブライブー騒いでて申し訳ありませんでした…(突然何)
いや、「ライブ」とは言ってませんけどね、いつものライブがやれる状態ではないとは重々承知しております。が、すまっぷさんのことだから?そしてあのウルトラマネージャーさんのことだから?わたしなんかの凡人には考えも及ばないような、通常のライブに代わる、そしてそれを超える何かを考え出してくれるんじゃないかと、そんな期待で胸を膨らませていました。北京ライブじゃない、音楽の日じゃない、27時間テレビじゃない、そして、ふぁんみーてぃんぐ、なんてものでもない何かを…。って、我ながら贅沢だな…(笑)。まあ、なんてったって、めでたいでびう20周年ですからね…。
ですが、先日の音楽の日を見て、そして貴重な裏側を大公開してくれたカミスン!を見て、考えを改めました。
いつぞやのワッツで、って言っても、このブログではちょっと下にスクロールすればつい最近のことかのように勘違いしそうなアレですが(更新しろよな)、その時のワッツで兄さんがポロってくれた、
「この夏のSMAPの活動はこれですべてじゃない」
この発言によってわたしの単細胞な脳みそは一気にあらぬ方向に活性化してしまい収拾がつかなくなりそうになっていましたが、先ほども申した通り、先日の音楽の日を見て、我が脳みそちゃんもすっかり沈静化してくれました。
いや、決して熱が冷めたわけではありません。なんつーか…あれです、つまりは、

納得した。

いえ、ワッツで言ってた「これですべてじゃない」が何を指すのかは今年の夏が終わってみないと分かりませんが、でも、彼らが今この時に、この夏に、何がしたいのか、何をしようとしているのかが、はっきり形になって伝わってきたというか。
これまでも、リーダの炊き出し情報やらあれやこれや、MarchingJに積極的に携わる様子などを見聞きして、なんとなく分かっていたつもりではありましたがね、今回の音楽の日で、それらバラバラだったパズルのピースがバシッとはまって一枚の絵になったような気がしました。
というかね、もう、ほんと、自分でも何言ってるか分からなくなりましたけど、要するに、彼らは一言で言えば「忘れていない」んですよ。その一言に尽きます。「忘れていない」そして、決して「忘れようとしない」。震災で起きたことを。
そんなことを、今日、久々に震災の一週間後のワッツとその次の週のワッツを聴きながら思いましたです。
この時流れたSMAPの曲の力強いことったら。
そして、「まだ何をやるか具体的には言えないけど」と言いつつ何かをやろう精神がみなぎっている兄さんの言葉のこれまた力強いことったら。ちょっとウザイくらいですよ(←しーーーっ!今いい話!)
この時にはもうすでに一歩目二歩目を歩き始めていたんですよね、すまっぷは。
その時木村さんをはじめメンバ5人が伝えていたメッセージと、今彼らが実際にやっていることが、完全にマッチして全くぶれていないことに正直ビックリしました。ぶれていないというか、気持ちがあっても時が経つと薄れていくのが当たり前なのに、薄れるどころかますます濃く熱く(厚く)なっていくあの人たちに…。
カミスン!で見せてもらった裏側、メンバ一人一人のコメントも、この時のワッツや震災直後のスマスマ緊急生放送で言ってたことを思い出したりもしました。ゴロちゃんの「一瞬のためだけでも」という言葉はあの日のスマスマでも言っていたことだったね…。
そして、石巻そして仙台へと飛んでがんばってた両さんこと慎吾ちゃん。…そう、慎吾ちゃん。
歌の最中もずっとウルウルと泣きそうだった慎吾ちゃんにもらい泣きしそうになりましたが、昨日のカミスン!でこの子の目から実際に一筋の涙が零れ落ちる様を見て、もう、なんとも言えなくなりました。
そして、居ても立ってもいられなくなったわたしは突然懺悔したくなったのです。
今まで、ポロリだのなんだの、口を開けばライブライブー騒いでて申し訳あり……(最初に戻る)


そう、このわけわからない長文は慎吾ちゃんの涙を見たせいです。
決して140文字に慣れ過ぎて長文が書けなくなったついったー病といふものでは、ない…はず(笑)
  1. SMAP
  2. | comment:0
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