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白い影カテゴリがない… :: 2011/03/02(Wed)

それと、これ言いたいから書く。
「白い影」見てます(←またぁ?)
スペシャルから本編1話に戻って順に見てるところです。
その1話。三樹子と直江が院長の部屋で初めて対面するシーン。
院長の娘とこの病院の一外科医がただならぬ関係にあったと、院長も、またテレビの前の聴衆も気付いていない時点でのこの二人の微妙な空気がよくてよくて、そこだけ何回もリピートしてます(←また始まった)
なかでも、最後、院長と直江が話を終えて「では」と席を立った時に、直江が一瞬だけ三樹子の方を見やる瞬間があるんですけど、その一瞬の表情がよくてよくて(←それしかないんかい)、そこをリピート&リピート、そして一時停止、を繰り返して鬼のように見ています。
0.00000何秒かの一瞬の出来事なんですけどね。ていうか、限りなくゼロに近いんですけどね(えー)
うちのプレーヤーだと、何度一時停止してもその一瞬の表情を捉えてくれません。うんもう、困ったちゃん☆まあ、一時停止して見られないってことは、限りなくゼロに近いどころか本当にゼロなのかもしれませんけど☆もしかしたら、そんな表情なんてしてない、三樹子のことなんて全く見てないのかもしれませんけど☆でも、わたしには見えたんだも~ん☆(それを幻という)
というように、不毛な作業を延々としてみたりしてました(←暇だね)

わたし、三樹子が好きでしてねー。
最後まで報われませんでしたけど、でも、直江庸介を「こんなに人を好きになったことがない」と言えるほど愛した三樹子という女性を、心からいとおしく思います。
直江も、倫子とはまた違った形で、でも、確かに、愛していたと思います。
だってそういう顔をしてたもの。打算で、計算で関係を持っていた以上の想いが見えたもの。あの時、院長の部屋で、一瞬、0.00000何秒かで三樹子を見やった時。………幻かもしれないけど(笑)
事故った三樹子を、残りたった一つだった貴重なフロノスを打ち最後の力を振り絞って助けた時に、確実にあの人もまた三樹子という女性を愛していたんだと、そう改めて気付かされました。

愛されていたのに、でもそれに気付かず、倫子にはできて自分には何も直江にしてあげられないともがく三樹子が哀しくて、でも、やっぱり、いとおしかったですねえ。
なんだろう、あれですか?中居正広に対するファンの気持ちに投影して見ているんですかね?(笑)
きっとたぶんわたしらファンはあの人から愛されていると思うのですが、超分かりづらいし(笑)、それに、あのめんどくさい人にしてあげられることって何一つなさそうですしね(笑)
って、あ、なんだか話が気持ち悪くなってきたぞー。
てか、今こんな話に付き合ってくれるNN病仲間さんっていらっしゃるんでしょうかね?…と、ふと思う(笑)

風間のことでもう10年、とか言ってますけど、「白い影」こそ放送から10年じゃないですか。
10年前の今ごろ、大変な現象が世の中を賑わわせ始めたわけですね…。
てことは、陽介くんも、もう小学生になってるんだなあ。ほおーーーー。
庸介ジュニアと三樹子の関係とかちょっと想像したら面白いかも。きっとドロドロだぞー(←よからぬ想像してるな)
倫子と三樹子は結構なんだかんだ辛口叩き合いながらも同じ男を愛した者同士仲良くやってそうだけど、でも、庸介ジュニアには複雑な思いがあると思うわあ、三樹子。あれよ、もしかしたら、倫子が留守中に陽介の子守りをしてあげてたら、情が移って気が付いたらさらって逃げちゃったりして、あちこち逃避行して自分の子として育てたりしたんだわ。って、そういうドラマ(本)あったな、どこかで(笑)
  1. SMAP
  2. | comment:0
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