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僕と妻の1778の物語 :: 2011/01/20(Thu)

観てきました。
始まりがあったら必ず終わりはくる。
1日1編の小説が終わる時はどういう時なのかを考えるととても怖くて、谷原さんじゃないけど、朔ちゃんもうなんでもいいからうまい理由つけて終わりにしちゃってー、と弱虫なわたしは映画見ながらずっと思ってました。
だけど、朔ちゃんは決して逃げなかった。
せっちゃんも、読み続けた。
朔ちゃんが書き続けるのは朔ちゃん自身のためでもあるのをちゃんと解ってあげて、辛いのにずっと書くことを許し続けたせっちゃんの強さに泣きました。
この1778の物語は、どちらか片方のためでもない、夫婦のため、のものだったんですよね。
とっても素敵な夫婦のお話を見せていただきました。
パラレルワールドというものが本当にあるなら、やはりあの二人はその世界でも一緒になるんだろうなって、本当にそう思ったりしました。
「また一緒に暮らそうね」
という1778話目の小説「最終回」の最後の一文に泣きました。
夫婦って、「一緒に暮らす」ということなんですよね、当たり前ですが。
あのおうちが、朔太郎の愛するロボットたちがあちこちで息づいているかわいらしいおうちが、リアルで、しあわせで、あったかくて、あああの二人のおうちだなあ、なんて思いながら観てました。
悲しいですが、なんだか観終わった後あったか~い気持ちになれた映画でした。はい。
  1. Movie
  2. | comment:0
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