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手紙 :: 2010/03/10(Wed)

手紙 (文春文庫)手紙 (文春文庫)
(2006/10)
東野 圭吾

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ちょこちょこ本も読んでおります。
映画は観ておきながらそういえば読んでいなかった『手紙』。
読んだ感想はほぼ映画を観た感想と変わりないのですが、
ただ一つ、お兄さんがなぜ罪を犯したか。なぜそうまでして弟を大学に行かせたかったか。
その理由について、原作を読んでようやく納得がいきました。
理由というか、それに至った経緯と言いますか。
それを知ることができただけでも、原作を読んでよかった。

そして、ラストシーンは、またしても涙、涙、でした。
イマジンが漫才になったのは、より悲しみを浮き彫りにさせるという点で、映画版に軍配かな。
  1. Book
  2. | comment:0
<<いろいろ。 :: top :: ちょっと残念な感じ?>>


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