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ヤマト復活 :: 2009/10/04(Sun)

sweet,bitter sweet ~yuming ballad bestsweet,bitter sweet ~yuming ballad best
(2001/11/14)
松任谷由実

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無性にユーミン聴きたくなる時があるんですけど、な~んででしょうね~?

任侠さんで登場した夏夫さんが、病気して体が思うように動かなくなって話すこともできなくなった状態で、ある日鷲津組の組長さんがかけたちあきなおみの曲(「喝采」)に反応して生気を再び帯び始めたというくだりがありましたが。この時、感動しながら、ふと、自分なら同じような状況で、いったいどんな曲に反応するんだろうな~って、不謹慎ですがそんなことを考えてしまいました。
自分でこの曲が聴きたいと意思表示することもできなくて、でも耳はしっかりしていて意識もしっかりしていて、そんな中、どんな曲が自分の中の生気を呼び戻すことができるんだろうなあと。
その時は、やっぱすまっぷーだろうと思いましたが、う~ん、ユーミンもだなあ、あと、サザンも。小田さんも捨てがたい。

音楽って、偉大ですな。
今も、ユーミン聴いて一瞬のうちに学生時代の懐かしいあの空気、色彩、匂い、みたいなもの、ちょっと言葉では表せないあの感じ(アバウト)がパパパーッとよみがえってきましたよ。ほんと、音楽ってすごいな。


昨日の、ヤマト発進!@木村拓哉のニュースも。
昔住んでた家の2階のちっちゃな、14インチのブラウン管テレビで、兄とふたりして寝っ転がりながらヤマトを観ていた風景を一瞬にして思い起こさせてくれました。
どんな話だったかどんなシーンだったかさっぱり覚えていないけど、ものすごく泣きたいのを隣にいるお兄ちゃんに見られたくなくて必死に我慢したのは覚えてる(笑)
完結編の映画は観に行ったんだっけ?テレビで観たんだっけ?
映画のパンフレットをわたし持ってて、今も部屋のどこかを探せば見付かると思うんですけど、あれ、たぶん、わたしのじゃなくてお兄ちゃんのだと思うんですよね~。きっとかっぱらったんだな。ごめんよアニ(笑)
そんなヤマトは、この劇場版完結編をもって永久に眠りにつきました。
オコチャマのわたしにはとても刺激的だった、あの、古代進と森雪の衝撃のラブシーンをもってね(笑)
それから、子供だった私がこんな年になり、ヤマトは文字通り永久に眠ったものと思っていました。
まさか、そんなヤマトがよみがえるとは。
それも、我らが木村拓哉によって(笑)
きむらちゃんはどんな気持ちなんだろうなあ。
それが実写版かどうかは置いといて、ヤマトが生き返ることに単純に喜んでいそう(笑)
ワッツでもウザイぐらいポロリ未遂してたもんね~。な~にが「船から降ろされる」だ(笑)
まあ、単純に喜んでばかりではいられないとは思いますが。
でも、きむらちゃんはきむらちゃんらしく、余計なことは考えず、ヤマトを生き返らせることに素直に感動しつつ、そのまま突っ走って行っていただければと。
きむらちゃん、わたしのヤマトを頼むよ?(わたしのヤマト?)
  1. つれづれ
  2. | comment:0
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