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100か0か。 :: 2009/08/22(Sat)

友はよくわたしに何かしらのことで「怒られた」と言います。
今でも忘れられない、あれから注意するようになった、と。
怒った本人はすっかり忘却のかなたで、まあ言われりゃ確かにそんなことあったかなあ、程度なんですが、怒られた方は違うみたいで。えへ、悪いな、友よ。
例えば、その子、関西出身の友達なんですが、なにかっちゅうとよく「キショイ」「キモイ」言うので、確かに一回こっぴどく叱ったことがありました。本人は何の悪気もなく言ってるとは思いますが、分からない人は分からないからね。それに、結構つまんない一言で傷つくのよ、ナイーブなハートの持ち主、我らが関東男子は(笑)(男子か)
その時に「これからは「キショイ」と「キモイ」禁止!」と言ったら、そういえばそれから言わんくなってた(笑)
「最近言わないよね~」ちゅったら、「べあちゃんに怒られたけん。絶対言わんようになったわ!」って逆ギレされました。むはは、かわええ友よ。
そんで昨日は別の友達に、「昔べあちゃんと一緒にもんじゃ食べに行った時に、だし汁の入れ方が悪いって怒られた」と言われました。えええー!それは全然覚えとらん!
聞いたら、その子がすごい神経質そうにちょびちょびだし汁を入れてたら「そんなちんたら入れてないで!」とわたしが怒ったらしく、怒られたんで今度はドバッと一気に汁を全部入れたら「あんたは、0か100しかないんかい!」とわたしが怒ったらしい…。
ていうか、その状況改めて聞いてみたら、今でも同じように怒ると思うわ…。
ちょうどいい按配ってのがあるでしょうに。
「適度」って言葉を知らんのかと。
なにごとも、適度に、適当に、「いい」加減に、てーげーに、ね。

昨日はその友と笑い合って、「あれからは70点を目指してがんばれるようになったよ」と言ってもらえました。
なんか、嬉しかったです。
怒ってばかりでごめんよ、友たち。
しょっちゅう怒ってばかりなわたしですが、意味のないことでは怒らないよう努力しますんで……なるべく…(弱)



ということで(どういうことで?)、なかいまさひろさんの写真集ですが。
今、手元にございません。
買う予定も、ありません。
だってだって、わたし、しゃしんしゅうって、いらないひと…(ゴ~ン!)

コンビニも本屋も行けてないので、実物を見ることもできてません。
でも、でもね、自分のことだから分かるの。
本屋に行くでしょ?コンビニに行くでしょ?案の定、なかいまさひろさん大人気だから「売り切れました~」って言われるでしょ?ないとなると、俄然欲しくなるでしょ?本屋はしごが始まるでしょ?でもどこに行けどもないでしょ?なかいまさひろさん大人気だから(二度目)。しかもSPA!よりお安いときてるから。だから当然どこに行ってもないでしょ?ないでしょ?ないでしょ?そんで、キーーーーー!ってキレるでしょ?わたしが(笑)
ああ、そんな自分が手に取るように見えるよ…。
そう、100か0かなのは、友じゃなくてわたしなんです。このわたしのことなんです!
写真集、いらないならいらないでいいくせに、いざ欲しいと思い始めるとしつこく、親の敵をとるかのように探し回る、そんなわたしでございます。
そう、370円だろうと3700円だろうと関係ないんだよ。値段の問題じゃないんだよ。ポリシーの問題なんだよ。
だけど、いざナカイやすまぷーのことになると、そのポリシーが一瞬にして消え去ってしまう、そんな自分がイヤ(笑)


いやあ、それに比べ、イベントの様子をちらっと見た時には即行で「お前は宮川大輔か!」と突っ込んでしまいましたが、完全に「一人になると途端にスマップのオーラが消えちゃう区民的スターの自分」を見事に演じていらっしゃった中居正広さんの、あの、全く揺るがないポリシーには感動いたします。
写真集は出さない。自分の写真のためにお金を払わせるのがイヤだ。と常々おっしゃっていた中居さん。
そのスタイルを変えることなく、370円というどっからどう見積もればそんな安い値段をはじき出せるのだという低価格で見事に写真集を出したあの手腕には脱帽でございます。しかも自らの誕生日に、「買ってもらう」というよりはそちらからの「プレゼント」気分を味わえるようにうま~いこと騙して(ん?)
それに関係する皆々様にちゃんと利益があるのか、カメラマンながたまには果たして何かしらのマージンはあるのか(笑)、甚だ心配するところではございますが。
写真集を出そうが出すまいが、やはり中居正広は中居正広のままであった。
その変わらなさが好きです。
まあでも、ちょっとだけ、ファンへの愛情表現が素直になってきたのかな?
素直でもひねくれていても、分かりづらい愛でも(笑)、どんな愛でも受け止めますがねわたしは。
というか、中居正広ならなんでもいい自分が、今更ながら呆れる(笑)
そんな中居さんもさんじゅうななさい。
あなたが存在しているおかげで、自分の年齢さえも愛しく思えるよ。ありがとう。
  1. つれづれ
  2. | comment:0
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