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five of us :: 2009/04/27(Mon)

金曜の夜、会見の様子をテレビで見て、「うん、大丈夫だ」と。
この騒動はわたしの中で終止符を打ちました。
もう誰がなんと言おうが、動揺したりしない。
誰が悪いとか、何々の対応がまずかったとか、そういう話もいらない。必要以上の擁護の声も、もういらない。
一緒に仕事をしたことがある皆さんがあの子を擁護していろいろ言ってくれるのはありがたいことですが、それらの万の言葉よりも、あの子の、そしてあの子と運命共同体である彼らの、たった一つの言葉を聞ければ、それでいい。

「あとのことはみんなで考えればいいから大丈夫だよと、優しい声を掛けてもらえました」

会見当日、4人はそれぞれの持ち場にいて実際は会うことができずにそれぞれが電話で話しただけだという。
この日だけでなく、そう簡単に5人が一箇所に集まることはないであろう、ありえないぐらい多忙な人たち。
そんな、物理的には遠く遠く離れている4人が、誰よりもつよっさんの近くに寄り添っているように感じた。
つよっさんを取り囲むあの大勢の人たちの誰よりも、あの場にいない4人が、一番近くにいて無言のうちに彼を力付けてくれているように感じた。
あの人たちはもう大丈夫。
どんな非難も中傷も制裁も全部受け止めて、前へ進むだろう。
だから、わたしは、ただ、待つだけ。
こんなふうに会見を見てホッとして、もうこの件に関しては終了!と自分の中で終止符を打った翌日、慎吾ちゃんが涙を堪えて謝罪の言葉を述べる姿を見て頭を一発ぶん殴られたような気持ちになり、、ああ、終わりなんかじゃない、まだ始まったばかりなんだ、と思い知らされても。
でも、わたしは待つだけです。
これから彼らにどんな未来が待っているのか、茨の道の行く先に何が見えるのか。
きっと、あの人たちだから見える空がある。あの人たちにしか見えない空がある。
わたしはその日がくるのを楽しみに待つ。ただ、それだけ。

きっと誰もが探す近道
そこじゃ見えない空もあるのさ
他の誰もが後ずさりする
道を踏みしめる僕らの旅

思うがまま詰め込んでる
想像の自分を少しだけ
捨てた隙間に見えた最初の景色

滲んだ 絵画みたいな未来のストーリーを
繋いだこの手で描き直していくんだ
色を合わせ なぞり重ね 広いキャンバスに
5人の表情を映し出そうよ

悩んで 迷って 戸惑っても
答えはひとつだけじゃない
登り坂でも手を取り合って
深い闇に躊躇っても
茨の影の向こうに
遠回りでも 辿り着けるから

(「two of us」/唄:SMAP 作詞・作曲:大智 より一部引用。一部歌詞替え

  1. SMAP
  2. | comment:0
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