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砂の器 第6話「迫り近づく刑事の影」~その2 :: 2009/02/19(Thu)

『砂の器』を見始まると他が何も手に付かなくなります。
いいともも仰天も見ておりません。キイナも忘れた。天地人もいつのまにか脱落した(子役時代が面白かった)。あ、でも、トライアングルは見ました。
そうだ。トライアングルだ。志摩野さんだ。堺雅人だ。
先週堺雅人の一挙手一投足に失礼ながら役者中居正広の面影を追うことになり、その延長上で『砂の器』のDVDに手が出てしまうことになったんだった。すべてはここからだったんだ。
そんな堺雅人さんは、あっけなくお役目終了となってしまった…ああ。
もうねえ。最後の最後まで力なく微笑むさまがねえ、「もういいから。無理しないでいいから」って言いたくなっちゃうような、母性心をくすぐられるようなたまらん気持ちにさせられましたわね、私は。
それに、な~んであんなの飲んじゃったんだろうね。まあ、狙われたのは郷田ということらしいですけど、志摩野自身だっていつ命を狙われるか分からんような状況じゃない。あの人のことだから、いま自分がどんな状況かを考えたら、部屋に置いてある飲み物だってすべて疑ってかかりそうなもんですけどね。それなのにああやって飲んじゃったってことは、もう、すべてを終わりにしてもいいかなって思ってたんじゃないかなって。だってサチに対して投げかけたあの言葉も、なんだかこれから最期の時を迎えようとする人の台詞でしたもんね。
って、あれ?いつのまにかトライアングルの話になってしまった。
ああ、もう堺雅人に逢えないのかと思うと悲しくてたまりませんよ。
っていうか、その思いをすべて和賀ちゃんに投影してなんとかしのごうと思います(って言い訳言い訳)

さて、第6話レビュー、続きです。
続きです。っていうか、全部見直してみたらまた最初からレビュー起こし直したい衝動に駆られて、今それを抑えるのに大変です(笑)
もう、あの場面もこの場面も「ここ好きーーーー!!!」って叫びたくなるシーンばっかり。
えっと、全部叫び直していいですか?(←やめておけ)
まあ、別に目新しいことはないですけどね。
ただ単に同じことを何度も叫びたいだけ。
何度も、何度も、好きだー!と叫びたいだけ(←本当にやめろ)
あ、でも、一つだけ言っちゃおう。
第5話冒頭。あさみと一夜を過ごした翌朝、和賀がポロンポロンと無心にピアノを弾いてるのが、もう、たまらんぐらい好きです!
あさみちゃんにしてみれば「は?なんなのよ一体」って感じですが、わたしゃ第三者なので(笑)、「こういう人、好きーーーー!!!」と何の気兼ねもなく叫ばせていただきます。
はい、ただそれだけです(え?)。ふうっ。言えてスッキリしたー(オイ)


■和賀の部屋
田所パパに呼び出されてオイタを叱られちゃったり財界のドンたちに愛想振りまいたりあげくに玲子と和賀の仲を疑って関川がなんやかんやと面倒くさいこと言いにやってきたりと何かと忙しく、ゆっくりピアノの前に向かっていられない和賀ちゃんですが、ようやく再び作曲活動に励むことになります。
んでこの時の床一面に散らばった五線譜を見るたび、直江センセん家で同じく床に散らばったレントゲン写真を彷彿とさせてドキッとしてしまいます。
あと、直江センセといえば、和賀ちゃんがゆっくりたばこに火をつけるたびに「ゴホッゴホッ」ってむせるんじゃないかと毎回冷や冷やします(笑)
まあ、同じ中居さんだからしょうがないとはいえ、私の中で直江と和賀が混在して、もぐらたたきのもぐらのように、あっちが顔を出したと思ったらこっちも顔を出してきて、本当にもう大変です(笑)
あ、それと、この時、床にしゃがんで譜面に書き込む時の和賀ちゃんの横顔!さらりと垂れる前髪がヨダレものです!一つ一つ書き込むたびに揺れる前髪がたまりません!だから中居さん、やっぱり前髪はあったほうがいいかも!がんばって今度のドラマまでに伸ばして!(笑)
そんでもって、この時の音符を書き込む指がやっぱり中居さんぽいんだよね~。ん~どうなんだろ?

んでもって、そのまま朝を迎える和賀ちゃん。
あのデッカイ部屋の中、床に散らばる五線譜の海の中に和賀ちゃんはおらず、え?いずこに?と思ったら、きゃーいたー!ソファーの上でちんまりと横になっているー!(発狂)
はぁっ、はぁっ(←鼻息)
って、いやあ、これ、完全なるサービスショットでしょ?
テレビの前の何万人の視聴者がここで悲鳴をあげたか(笑)
そういえば、何年か前にスマスマでなぜか中居主演で99%シリアスドラマ(最後の1%でオチ)が作られてたことがありましたけど、そこでも話の流れに関係なく唐突にソファーで寝そべる中居正広のショットとか登場してましたっけね。んで、そのショットに何の意味があるんだよ!と突っ込みつつもキュンと胸が高鳴っちゃったりして、毎度毎度制作者の思うツボにはまってたという。
もうね、どうやったらファンがコロッといくかすっかりお見通しって思われてる感じで、なんか、ムカつく(笑)


その3に続く。(やっぱり)
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