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冬のソナタ雑感~Vol.19~ :: 2009/02/09(Mon)

冬のソナタ雑感(2004年2月2日記)

(2009年2月9日雑感置場より転載)
Vol.19 「父と子」

"視聴者(私のみ)が選ぶ名シーン&名セリフ"

■かたくなに「ミニョンさん」と呼び続けたチェリンがやっと「チュンサン」と呼ぶことができたシーン。

 「もう"ミニョンさん"じゃないんだね」
 「そうよ、"カン・ジュンサン"」

これは吹き替えじゃなくてパク・ソルミ本人の声を聴いた時、ぐっときました。
この時の"カン・ジュンサン"が、搾り出すような小さな、小さな声だったんです。
その時のチェリンがとても可愛かった~。
韓国ドラマ独特な意地悪キャラのチェリン。
最後の最後は"友達"チュンサンとユジンを想う、可愛らしい仲間となってくれました。
こういう解りやすい展開がとても好きです。安心します(笑)

■チュンサンとの別れを決意したユジンがラジオ局のサンヒョクを訪ねるシーン。

私はだいぶんサンヒョク派かもしれません。
怒涛な展開を経て、やっと元の穏やかで優しい笑顔を見せるようになったサンヒョク。
まあ、この次に一番最悪な展開が待ってるんですけどね。サンヒョクにとって。
でも、この時のサンヒョクの優しい微笑が好きです。
ユジンを本当に好きなんだなあって表情です。
て言うか、私実はビジュアルで言ったらペ・ヨンジュンじゃなくてパク・ヨンハ(サンヒョク)派なんですよね(笑)

■公園で最後(何回目の最後だ?)のお別れをするチュンサンとユジン。

 「私は全部覚えておく。あなたも私を覚えていてね。それだけでいい」
 「覚えておくよ。何があっても忘れない。絶対忘れない」

事故の後遺症で硬膜下血腫に侵されてしまったチュンサン。
早く手術を行なわないと視力を失い、命さえ危なくなると言う。
結局ラストは、アメリカで手術を受けた結果視力を失い、でも命を失うと言う事態だけは避けられたと言うような結末になったんですが。
これって、もともとのシナリオでは違ってたらしいんですよね…。
手術を行なえば完治するけれども記憶障害が後遺症として残るかもしれないと言うことだったそうな。
チュンサンは、もう二度とユジンとの思い出を記憶から消し去りたくないから、あえて完治できる手術を避けて、薬物治療を選び、それによって失明してしまったと言うことらしい。
これ、聞いた時は参りましたね。降参ですね。白旗揚げちゃいます。
そして、19話のこの時交わした会話を改めて見た時に、「ああ、そうだったんだー」と、納得。
もう、二度とユジンとの思い出を失いたくなかったのね?
思い出をすっかり忘れて生きていた10年間をそれはそれは悔やんでも悔やみきれなかったんだろうか。
もう二度とユジンを悲しませたくなかったのね?チュンサン~(号泣)

■どうして嘘をついていたのかとカン・ミヒを責めるチュンサン。

チュンサンの父親は結局ユジンのお父さんではなかったんですね。
すべては母親カン・ミヒのついた嘘が招いた事態。
けど、諸悪の根源であるカン・ミヒさえも理解できてしまうから困ったもんなんですね~このドラマは。
好きで好きでたまらなかったヒョンス(ユジンのお父さん)の子だと思い込まなければ私生児でチュンサンを育て上げることはできなかったと。
悲しい人生だったんだね~カン・ミヒも、と。
  1. 韓国ドラマ
  2. | comment:0
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