Let It Be




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
冬のソナタ雑感~Vol.18~ :: 2009/02/09(Mon)

冬のソナタ雑感(2004年1月29日記)

(2009年2月9日雑感置場より転載)
Vol.18 「運命のいたずら」

とうとう本日、「冬のソナタ」OSTを買ってしまった。
冬ソナ関連本を買いまくっている私ですが、このOSTだけは全く買うつもりはありませんでした。
最近では車の中は専らハングル一色だし、サントラなんて家でもどうせ聴く機会ないし。
…と思っていたのはつい昨日までのこと。
昨日、DVDで18話を見ていたらOSTが無性に欲しくてたまらなくなってしまいました。
サントラは買わないよと言う決心は一瞬にして掌を返し、購入決定に至り。決定したらもう迷わないのが私の常ですので今日早速CD屋に行ってまいりました。
そう、昨日見たのは18話です。
チュンサンがユジンとの思い出の品々を次々と海の波に捨ててしまうシーン。
そこで流れていた曲、「忘れないで」が胸に響いて響いて。
冬ソナと言ったらこれって言う主題歌「最初から今まで」や「My Memory」「初めて」ではなく、この「忘れないで」がOST購入の決め手になってしまうなんて。昨日までは曲名も知らなかったのに。
恐るべし冬ソナ。
私の心を掴んで離さないのね。離してはくれないのね(笑)

と言うことでまずは18話を語らせていただきます。

冬ソナ公式ガイドブックの真似っ子で、
"視聴者(私のみ)が選ぶ名シーン"~~~パチパチパチ~(拍手)


■ユジンとの思い出の品を海に投げるチュンサン

まずはこれですね。昨日見て泣いたばっかりだし。
ユジンが兄妹であることを知ってしまったチュンサンが、一人黙って別れを決意し、最後に一緒に行った海で二人の思い出の品を捨てると言うシーン。
海の家で寝ているユジンにそっとさよならのキスをして、そしてその後真っ暗な海辺に一人行くんです。
ここであの「忘れないで」が流れるんですよ~。たまりませんって~~。
思い出の品を一つ一つ、暗い海に投げて、もう、ユジンには会わないと決意するチュンサン。
だけど、泣いちゃうよね~。泣くんだよ~オイオイと~チュンサンが~~~(もらい泣き)


■ユジンとチュンサンが兄妹だと知ってしまったサンヒョクとチュンサンがベンチで二人話すシーン

この二人のツーショットが好きなんだよね~。
同じようにユジンを想う二人。私はこのドラマの中で一番好きな人はチュンサンでもミニョンでもユジンでもなく、もしかしたらこのサンヒョクかもしれません。
一番人間臭くて弱くて、でも、ユジンを10年も想い続けた強い人。
チェ・ジウがインタビューで、ひとりの女性を10年以上愛し続けてきたサンヒョクが素敵だと、ある意味最も素敵な男性と言えるかもしれない、なんてことを言ってましたが、その通りだと思いましたね。
主役のチュンサンやユジンだけでなく、このサンヒョクやチェリンが、魅力的に描かれていたのがこのドラマの素敵なところですね。
で、私はサンヒョクとチュンサンのツーショットが大好き。
二人が実は兄弟だと言う結末が、密かに嬉しかったりする私でありますから。
なのでこの二人が、ユジンについて話していたり、電話でしゃべっていたりするシーンが好きです。同じ女性を想う二人の表情が素敵です。


■海辺ではしゃぐ二人

チュンサンの思いを知らずに、とっても幸せそうなユジンが可愛らしくて大好きです。
「ね、ね、ね、ね、チュンサンっ」って感じに、屈託なく話しかけるユジンがとっても可愛いの。
何も知らないで、その後に待っている悪夢も知らずに。
チュンサンは覚悟を決めていたので、時々悲しそうな表情をするんだけど、それがまた痛々しくて。
でも、この時はユジンがとても可愛い。
それまでも、チュンサンが死んだと思ったり、死んだチュンサンを10年間想い続けたり、ミニョンの姿で現れたチュンサンが本当にチュンサンだと分かるまで、本当に辛い思いをしたユジン。
チュンサンは別として、高校時代と随分変わってしまったのはユジンですよね。
高校時代の、あの、「ダンシングクィーン」でノリノリに踊りまくるような本来のユジンの姿に、ここに来てやっとなれたのに。のに…。
とにかく、私はユジンが可愛くて仕方がないのです。海辺のシーンは、本当に、可愛くてたまりません。


■海の家(?)でのシーン

部屋は幾つ?と聞かれた時、「二つ」と言ったチュンサンと、「一つ」と言ったユジン。
「私たち、夫婦ですから」ってね。なんか、泣けてきちゃうのよね、このシーン。
「新婚旅行の記念」と言った時のチュンサンの表情がいいですね。切なくて。
部屋に二人だけになった時のぎこちない二人も、なんか繰り返し見ちゃいます。
屈託のないユジンと、切ない気持ちを胸に秘めているチュンサン。
これでお別れと決意しているチュンサンが、この指で、この目で、ユジンの一つ一つ全てを覚えておこうとしている姿が泣けます。
ユジンの姿を、高校時代恋が芽生えた頃のように、そっと目で追う姿がキュンキュンものです(笑)
せっかく、ここまでこれたのに。10年の時を経て、やっとここまでくることができたのに。
次の日の朝、あと一日しか二人には残されてないってのに、何をやるか決められなくて、ぼーっとしている二人も可愛くて愛しくてたまりません。


■海辺で最後の一日を過ごす二人

て言うか、これ、日本語版ではカットされてるんですけどね。
最後の一日だってのに、二人、ケンカしちゃうんですよね。
そこでじっとしてろって言うのに、ある理由で動いてしまって、チュンサンがユジンを見失ってしまって。
やっと見付けてホッとしたチュンサンがユジンを叱るんです。
小説本には書いてありましたね。
チュンサンが何故そんなにも必死だったのかその理由を知らないユジンは、初めて怒られて嬉しかったと言う。
なんか、そのへんのくだり、解るなあ…ってね。
で、とても見たくなってしまって、ネット配信でこのシーンをしっかり見てしまいました。
最近、仕事のお昼休みにこのネット配信の冬ソナを見ると言うのが習慣となっています(笑)


まだまだ好きなシーンはたくさんありますがこのへんで。
でも、この18話は大好きですね、本当に。
  1. 韓国ドラマ
  2. | comment:0
<<冬のソナタ雑感~Vol.19~ :: top :: 冬のソナタ雑感~Vol.04~>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。