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冬のソナタ雑感~Vol.04~ :: 2009/02/09(Mon)

冬のソナタ雑感(2004年2月23日記)

(2009年2月9日雑感置場より転載)
Vol.04 「忘れえぬ恋」

冬ソナに完璧にはまったのはこの4話でしたね、今思えば。
ミニョンさんのキャラクターがはっきりと出たこの回。
チュンサンとは全くの別人のミニョンさん。
ミニョンには影も暗さもありません。明るく、自信に満ちた男性です。
そして、これが曲者のミニョンスマイル(笑)
これが世のアジュンマ(おばさま)たちを惑わせたのですね。
かくいう私もこの笑顔には参った。
昭和なアイドルチックなこのキャラクターに、ちょっとだけ参ったことをここに正直に告白する(笑)
だから、この回からはっきり冬ソナにはまったと自覚したんだろうし。

ユジンはこのチュンサンそっくりなミニョン氏と一緒に働くことになってしまいます。
取引先の事務所で、自分がする仕事の責任者としてこのミニョン氏が現れた時、ユジンはもちろん動揺しまくり。
コーヒーを持つ手は震えるは、「ユジン」と呼ばれただけでドキドキしてカップを落としてしまうわ、しまいには泣き出し、打ち合わせを放り投げて帰ってしまう始末。この仕事おりる~(泣)と。
おいおい~ですね。仕事をなめんなよと。
この辺りはまだ、テレビ画面見ながらぶつぶつ突っ込んでましたね(笑)

そんなユジンを、不思議に思いながらもミニョンは気になりだします。
一度は担当を降りたユジンなのに、ユジンが担当じゃなくては仕事は請けないとまで言います。
そして、「僕はユジンさんを気に入った」と、はっきり言います。
できるだけ関わりたくないのに、こんなふうに屈託なくあの魔のミニョンスマイル(笑)で近づいてこられちゃあユジンちゃん困っちゃうよね。
このへんのやり取りのドキドキ感がなんとも言えません。

そして、決定的にこのドラマにはまったのは、スキー場に下調べに行ったシーン。
雪の中で、ミニョン氏を見ているうちにチュンサンの面影を追い始めるユジン。
とっさに、持っていたカメラのシャッターを押します。
押す手が止まりません。どんどん、どんどん、ミニョンさんを撮り続けます。
そのシーンが切なかった。ユジンの気持ちが痛いほど伝わってきた。
そして、ちょっとした会話から、ミニョン氏の方も、ユジンがますます気になる存在になってしまいます。
自分が描いていた理想と、ユジンが描く理想が同じだった。
価値観が一緒だというのは大きいですね。
その前のシーンで、チェリンと同じ話をしています。理想の「家」というものについて。
でも、チェリンとは話が通じなかった。
それが、ユジンとは違った。逆にユジンの方がミニョンの理想を代弁した。
嬉しさと驚きが入り混じった目でユジンを見ます。
そして、ちょっと、惚れたな?こいつ…という目をします。これが、視聴者にはたまらんのです(笑)

チュンサンではなく、ミニョンさんとユジンとの恋が始まりそうな予感の第4話。大好きです。
  1. 韓国ドラマ
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