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冬のソナタ雑感~Vol.03 :: 2009/02/09(Mon)

冬のソナタ雑感(2004年2月23日記)

(2009年2月9日雑感置場より転載)
Vol.03 「運命の人」

チュンサンが死んで10年後。
婚約したユジンとサンヒョク。
幼なじみだった二人が、長い時を経て、チュンサンとの甘くて苦い思い出も乗り越えて、とうとう一緒になるという。
めでたいことだったのに。
この二人がお似合いで、それはそれでこのままで良かったのに。
でも、それじゃあ20話もあるドラマは成り立たないのだな(笑)
ここで、チュンサンそっくりのミニョンさんが登場するんですね~。

ミニョンさん初登場シーンもにくい演出でしたね。
ま~た初雪。
今まで一度も忘れることのなかった初雪の思い出。チュンサン。
冬が来る度によみがえってきたことでしょう。
初雪が降るたびに思い出したことでしょう。淡い、淡い初恋の記憶を。
今はもういない。どこにもいない。
忘れられないけれども、それでもいいと言ってくれるサンヒョクと、いつも見守ってきてくれたサンヒョクと生きていこうと決意した所だったのに。
あんなふうに現れたら迷いますよね。そりゃあ揺れますよね。
それも、よりによって初雪の日。降る雪とともに現れたチュンサンそっくりな、人。
この時の想いを誰にも言えず、ユジンはメモ帳に書き連ねます。

 「…いつも祈っていたわ。
 私の記憶の中にあるあなたの笑顔をもう一度見せてくださいって。
 初雪が、私の願いをかなえてくれたのかな?
 …ねえ、チュンサン、どこにいるの?どこで、何をしているの?」

インテリア設計事務所で、溌剌と働くユジン。
仕事も恋も順風満帆で、友達にも恵まれて、何もかも満ち足りているはずなのに。
そう、誰もが思っていたのに。
ユジンには欠けているものが常にあった。
いつも、何かが足りなかった。
それが、「チュンサン」だった。
愛する人が突然目の前からいなくなるって、時が経てば癒えるってものじゃないんですね。
切ないです。辛いです。

そして、そのソックリさんは、一瞬現れて消えてしまったただの夢の中の人ではなかった。
なんと、チェリンの恋人として現れたんですね。(ドラマっぽいな)
そして、その人は思い焦がれたチュンサンではないと思い知らされた。
全くの別人だった。
それを痛感したユジンなのに、みんなの前では強がっちゃったりしている所が切なさを倍増しています。
テレビ見て普通に笑っていたけど心では泣いていた。
一人になって夜、ベッドで空を見つめているユジンが哀しかったですね。

で、それだけならまだしも、なんと…!……4話に続く(笑)
  1. 韓国ドラマ
  2. | comment:0
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