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冬のソナタ雑感~Vol.02~ :: 2009/02/09(Mon)

冬のソナタ雑感(2004年2月23日記)

(2009年2月9日雑感置場より転載)
Vol.02 「はかない恋」


■授業をサボって湖に行った時。倒木を見つけ飛び乗り、その上を歩き出すユジン…(1話)

 「友達の作り方教えようか。
 すごく簡単。
 お互いに一歩ずつ歩み寄ればいいのよ」

 踏み外しそうになってよろけるユジンに手を差し伸べるチュンサン。

 「ほら…。お互い歩み寄るんだろ?」

二人はまさに一歩ずつ歩み寄って、とうとうチュンサンの抱えていた秘密を聞き出すまでになります。
誰にも彼にも話せるものではないものがそれぞれあります。
それを話してもいいと思える人に、高校2年生のチュンサンは出会います。それがユジンだったのです。
「運命」と言う言葉で片付けるのは嫌いですが、二人は出会うべくして出会った二人なんだと、やっぱり思います。


■放課後の放送室。「初めて」のレコードをチュンサンが持ってきて…

 「タイトル、なんってったっけ?」

 「初めて」

 「初めて…初めてか…いいタイトルね。
 本当に初めてって気がする」

 「あげようか」

 「ううん、チュンサンが弾いてくれる方がずっといいもん。
 そういえば私、学校サボったの初めてだったの。
 男の子の背中を踏み台にして塀を越えたことも、
 手を握ったことも…みんな初めてだった…」

 「土曜日、映画を見に行かないか?
 こんなこと言うの、僕も初めてだ」

いや~、くすぐったいね(笑)
この時、ユジンを気にしてチラチラと見るチュンサンがさらにくすぐったい。
視線を感じて振り向くと、チュンサンは目を伏せる。
そしてまたユジンを見つめる。
そして視線を感じるユジン。今度は振り向かない。そのまま視線を感じているユジン。
ああ、くすぐったい、くすぐったい(笑)


■皆で行ったキャンプでユジンが道に迷って…

これ、見付けるのがやっぱりチュンサンなんですね。
ここはサンヒョクの切なさが痛いほど伝わってきました。
自分が見付けてあげたかった。
…と、10年経った後でもこの時のことを悔やんでいます。
いつまでたっても主役にはなれないサンヒョク。こっちの方が現実ですよね…。
それにしても、この時やってたゲーム、本当に面白いのか?(笑)


■初雪の日に湖でデートをする二人…

 「今年の初雪はどうするんだ?」

 「さあね、チュンサンは?」

 「う~ん、僕は、
 湖で誰かとデートかな」

と言う、これまたくすぐった~い約束をして、二人は初雪にデートをします。
初雪。韓国の恋人たちには特別な意味があるそうです。
初雪に好きな人と一緒にいればその恋はうまくいく、というらしい。
それ以外にも、韓国人て、ジンクス作るの好きみたいですね。
この日は○○をする日、とか、バレンタインデーみたいなのが毎月あるみたいだし。
めんどくさいね(笑)
でも最初、「初雪がどーしたよ?」と思っていたので、これ聞いて納得しました。
あと、ここでの初キスも大変可愛らしかったですね。
説明……は、こっぱずかしくてできませんけど(笑)
ユン・ソクホ監督は本当に少女趣味でらっしゃいます。大っ好きですけどね(笑)
  1. 韓国ドラマ
  2. | comment:0
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