Let It Be




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
冬のソナタ雑感~はまる理由とは?~ :: 2009/02/09(Mon)

冬のソナタ雑感(2004年2月3日記)

(2009年2月9日雑感置場より転載)
『冬のソナタ』にはまる理由とは?

何故こんなにもはまってしまったんだろう?
…と、ふと思った。

2003年4月から放送が始まった時、「冬のソナタ」の「ふ」の字も、さらには「韓国ドラマ」の「か」の字も知らなかった。
だいぶ経ってから、本屋で韓国スターの各種雑誌が山積みにされているのに気付いたことがあったが、深く考えたことはなかった。今考えてみると、既にこの「冬のソナタ」フィーバー(死語?)が始まっていたんだね。

そして、NHKでの「冬のソナタ」の最初の放送が終了した頃。
何を見たのか、何を聞いたのか、さっぱり思い出せないんだけど、韓国ドラマがいいということを何かで知り、「冬のソナタ」の後に同枠で始まった「美しき日々」を見ようと決意したのだ。
が、第一回目を見逃した。
逃した上で第二回目放送を見たら、わけが解らなかった。
なんでそんなに泣くことがあるのか?なんでそんなに必死になるのか?
「美しき日々」のヒロインの言動が腑に落ちず、すぐに脱落。
ちなみに、韓国ドラマがいいらしいよ、と教えてあげた母親の方がどっぷりはまってしまった(笑)

韓国ドラマは突っ込みどころ満載で、それがいいのか?とも思った。
「冬ソナ」見て、やはりそれも一理あることが解ったが(笑)それだけではなかった。
とにかく、私は何を思ったか、再放送を終了直後に組んでくれたNHKさんに運命を感じ(?)見ることに決めた。
「美しき日々」のこともあり、初回を逃すとそれで終わる可能性が大だったので、ご丁寧にカレンダーに「冬のソナタ!!」とまで書いて臨んだ。
そして、見ることになったのだ。

初回はちょうど、スマスマの5×5対談の時だったので、こちらを優先した。
録っておいたビデオを見たのは次の次の日だったかな?
2話分ずつ毎日放送なので、2日分溜めただけだって4時間分遅れをとってしまうことになる。
が、その週の終わり頃にはしっかり追いついていた。
そう。すっかりはまってしまったのである。
仕事から帰ったら「冬のソナタ」。お風呂から出たら「冬のソナタ」。寝る間も惜しんで「冬のソナタ」。…という毎日が続いた。

さて、話を戻そう。
何故こんなにもはまってしまったんだろう?何がそんなにいいのだろう?

まず、私はチェ・ジウ目当てで見たような気がする。
あの顔が好き。「韓国一薄幸が似合う女優」と言われているらしい、あの顔が。
私は松嶋奈々子系だと思うのだが、どうでしょう?
余談だが、男友達で「松嶋奈々子が何故美人と言われているか分からない」と言うヤツがいた。あの顔は、男ウケより同性ウケするのだろうか?
とにかく、私はチェ・ジウが可愛いと思う。
松嶋奈々子の出るドラマを見るような感じでこの子の出るドラマを見た感じかもしれない。
ペ・ヨンジュンは?…と言うと、第一印象は大変悪い(笑)
悪いと言うか、どこがいいのかよく分からなかったと言うか。
むしろ、パク・ヨンハ(サンヒョク役)の方がカッコイイと思っていた。(今でもパク・ヨンハは好き)
が。ペ・ヨンジュンが回を追うごとに素敵に思えてくるからまた不思議。
よく考えてみれば、私の大好きな眼鏡男じゃん?笑顔がトシちゃんみたいにヘヘヘンて可愛いじゃん?…と。見れば見るほどよく思えてきた。
そして気が付くと、ペ・ヨンジュンが載っている雑誌を買い漁っている私がいたのだ。

でも、役者がいいだけでドラマにはまるわけではない。
「冬のソナタ」の何がいいか?「韓国ドラマ」の何がいいか?
それは、一つにはそのストレートさだと思う。
とにかく、韓国人はストレートだ。思いをきちんとぶつける。
よくしゃべる。語り合っている。
後で知ったことだが、韓国人は電話が大好きな国民らしい。
携帯にはメール機能もついているが、まず電話。話したいのだそうだ。
そして、ところかまわず携帯電話がピロピロ鳴る。公共の乗り物だろうが構うこっちゃない。
それくらい、「話す」のが大好きな国民なんだそうだ。
私は、そういう国民性がとても好きだ。うらやましいと思う。
夫婦が、家族が、愛するもの同士が、これくらいたくさん語り合えたらと思う。

ストレートな思いのぶつけ合いを、最初の頃は受け入れられなかった。
「きゃ~」とか「きぇ~」とか、目を両手で覆いながら、耳を塞ぎながら、聞いていたのに。
のに。いつのまにか、何も奇声を発することなく、真剣に見聞きしている自分がいた。
ストレートさが心地よくなってきた。

もう一つ。このドラマの魅力は美しい映像と音楽。
それに、先ほど述べたような「台詞」が相まって、素敵なシンフォニーを奏でているのだ。
この時のシーンにこの音楽、そして、このバック、そして、この台詞。
…と、思い出せるシーンが数々ある。
大好きなシーンがたくさんある。
ロケ地にファンがこぞって赴くのも解る、そんなドラマなのである。

それと、ストーリーの単純明快さが私にはとても合っているようだ。
親の世代からの複雑な事情がなんやらかんやらあるにはあるが、それイコールドラマが複雑だとは思わない。
むしろ、単純。分かりやすい展開。安心できる。それがいいのだ。
そして、奇をてらったことを一切しないのがいい。
それと、この韓国ドラマのいいところ(と思ってるの)は、視聴者の声をちゃんと聞くところです。
この「冬のソナタ」の結末も、本当はチュンサンが死ぬ所だったのに視聴者の声を聞いてそのラストを変更した、と聞きました。
それって最高。ドラマは視聴者あってのものよ。ってね。

あと、何だろう。
初っ端から脱落した「美しき日々」も今現在はまっているわけで、と言うことは、結局「冬のソナタ」だけじゃなく「韓国ドラマ」自体にまんまとはまってしまったと言うことなので、それは一体全体どういうことなのか?また考えることがあったら書こうと思います。
  1. 韓国ドラマ
  2. | comment:0
<<冬のソナタ雑感~Vol.01~ :: top :: 冬のソナタ雑感~はじめに~>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。