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BOAO :: 2008/11/12(Wed)

そうそう毎日本屋になんて行ってらんないよ、ってことで、今日まとめて行ってきました。
また後で「これ見るの忘れたー!」ってならないようにちゃんと携帯のメモに書いてね。

marisol
anan
BOAO
貝オフィシャルブック
POPEYE
hanako
TV station
(順不同)

本日のチェック事項は以上7点でございます。漏れてませんでしょうか?
ananは先週のきゃわいらしい予告写真を見てからお買い上げ決定しているのと、あと、貝のオフィシャルブックももちろん購入決定でしょ?…と思ったらオフィシャルがなかったよ。やっぱりまたあまじょんさんにお世話になるか。んでも結局映画見てからじゃないと開かないんで、ん、まだいっかな~。
てことで、本日のお買い上げはananのみになったわけですが、って、いや、その予定だったんですが(アレ?)、またしてもレジへ連行していったブツがもう一つ、いや、ふた~っつ(笑)
POPEYEとmarisolをお買い上げしました~。いぇ~い。
POPEYEはオデコちゃん記念に。
そして、お初にお目にかかりますmarisolは、鏡よ鏡、鏡さ~ん、記念に。
この2冊とananは後でじっくり読むとして、忘れないうちに書いておきたいのは立ち読みってきたBOAOについて。
林真理子女史がスマコンにいらした時にライブ終了後開かれた関係者懇談会?というものに参加され、記念にメンバとツーショットのお写真をお撮りになったと。そして、それはなぜか4人だったと。あとの一人は「風のように走り去っていった」と。そしてその一人とは、言わずもがな、うちの中居正広さんだったと(笑)
というわけで、当然ながら一人だけ林真理子女史とのツーショットお写真はございませんでした。
東京ドームのライブ全日程6日間共開かれた(えー)という関係者懇談会に、疲れているだろうに「ファンから元気をもらったから」とかなんとか可愛いこと言いながら笑顔でツーショットに応じたゴロちゃんを筆頭に、4人ともライブ後の高揚したようなとてもイイ顔をして写っていらっしゃいました。林真理子さんたら、まあなんて羨ましい!と思いつつも、私はそれよりもそこに写っていないもう一人の「風のように走り去った」というただの文字だけの情報に目が釘付けに。そして、にやり(笑)。…いや、本気でこれだけのためにBOAOもお買い上げしちゃおうかと思いましたよ。

最近あの人、何か開き直ったかのように、サムガやらでライブ後食事もせず即座にホテルまたは自宅に直帰する自分を口を濁さず素直にアピールしだしているような気がするのは、私の思い過ごしでしょうか。
ついこの前のサムガでも、飲みの席で「わ~!」とか「ふ~!」とかなるのは基本的にダメだと。
ツアーに行ってもライブが終わったら基本的にまっすぐホテルだと。
ツアー中MCで話すゴハン話になぜか一人だけ参加してないようだとファンの間でにわかにざわめいてきたのはいつのことだったでしょうか。ポップアップでは肉離れゆえライブ終了後にマッサージをする必要があるからとそんなもっともな理由もくっついていましたが、でもある時、ゴロちゃんがラジオで言ったこの一言。
「中居くんは独りが好きみたいでね」
ああ、これなんだな…と一人納得したのを覚えています。
その時のゴロちゃんの言葉通り、そんな中居さんをあるがままに受け入れてくれるメンバが素敵です。
そして、メンバの前だと、他では無意識のうちにつけてしまっているのかもしれない仮面を、これまた無意識のうちに取っ払うことができる中居さんが素敵です。
最近とみにそういうメンバとの良い関係性が滲み出てるような気がして、勝手にホコホコしております。

仮面をつけて生きるのは 息苦しくてしょうがない
どこでもいつも誰とでも 笑顔でなんかいられない

生きているっていうことは カッコ悪いかもしれない
死んでしまうという事は とってもみじめなものだろう
だから親愛なる人よ そのあいだほんの少し
人を愛するってことを しっかりとつかまえるんだ

一人ぼっちがこわいから ハンパに成長してきた


(「チェインギャング」歌:ザ・ブルーハーツ/作詞:真島昌利 より一部引用)
  1. SMAP
  2. | comment:9
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  1. 2008/11/12(Wed) 23:01:02 |
  2. |
  3. #
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こんにちはー。
さびしいな、とおっしゃる気持ち、分かります。
「わ~!」とか「ふ~!」がいやなら5人だけちんまりテーブル囲んで静かーに飲み食いしたらいいのに。
「わ~!」とか「ふ~!」するメンバも一人か二人(笑)いるとは思いますが、そんなんモホーハンのごとく冷めた目で無視してりゃあいいさ。そんな中居正広が大好きなんだよメンバは!…と言いたい気持ちも、あります。ハイ。
ま。私はどっちのパターンでも萌えられるんで構わないですけどねー(←安いぞお前!)

ぴあのスマスマにおけるMC論。
それに関しても同感です。
あれだけはちょっとアンタ勘違いしてないかい?ってところが大いにありそうですね。
でも、どうやったらあの人を説得させられるか、私はそのすべを、知らない(笑)

そして、ああそうなんですかー。それは大変でしたねー。
了解しました。私の方は全くもーまんたいですんでお好きにどうぞ☆
いつもコメント、ありがとうございます。ぺこり。
  1. 2008/11/12(Wed) 23:30:52 |
  2. URL |
  3. bear #
  4. [ 編集 ]

うーむ。

bearさん、こにゃらちは。

なかなかに考えさせられる読み物ですね。
わたしがまだファンだった昔、慎吾がようやく20歳になり、メンバー全員で飲めるのが嬉しくて×2、挙句悪酔いし、木村に座椅子&剛におんぶ等の微笑ましい逸話を残した人と同一とは、思えない変貌ぶりです。
まあそれだけ年月を経たのだと言ってしまえばそれまでなんですが。

もしかしてわたしが
「うーむ」
と感じ、ファン卒業に至ったのには、彼のその変化も少なからず影響したかもしれません。
だって私、なかよしな集団が好物なんですもの!!!
そらもう、気色悪いくらいなかよしで居てくんないと、ダメなんです。
と同時に独りを愛する者の気持ちも、すんげーよく理解できてしまうのでした。

ところでbearさんはチェッカーズも聴いてましたっけ?
尚之のソロ曲『ロンリーソルジャー』って、なんか『貝』における豊松さんの心象の歌っぽくないでしょーか。
ふと、思いました。
  1. 2008/11/13(Thu) 12:30:16 |
  2. URL |
  3. 夏葉 #
  4. [ 編集 ]

夏葉さん、こにゃらちはー。

むむむ。その座椅子におんぶ話、聞いたことありますぞ?でも知らない。え~ん(泣)
ああ、そんな時代もあったんですねえ。
若かった…ってことなんでしょうかねえ。それも寂しいですねえ。

私も同じく、気持ち悪いぐらいのなかよし集団は大好物です。
そして、あのグループは、今でも変わらず気持ち悪いぐらいのなかよし集団だと思っております(笑)
ここ最近ではやっぱり思い出すのはあれかなあ。ポプスマオーラスかなあ。中居さんが気持ち悪いぐらいラブラブ光線を発しておりました。ええ、あれが中居正広か?と自分の目を疑うぐらい。いつもは絶対やらないのに、やっちまったな!(@クールポコ)って感じです(笑)
時々ああやって「やっちまったな!」な状態になるので、すまふぁんはやめられません。
まあ、それもこれもぜ~んぶ、リーダー次第なんですけどね。
そして、その「やっちまったな!」が見られるのは、やっぱり…うん、ライブ…かなあ…。

>と同時に独りを愛する者の気持ちも、すんげーよく理解できてしまうのでした。

ええ、夏葉さんには解っていただけると思っていました(笑)

それと、『ロンリーソルジャー』知らないです。
豊松さんの心象ですかー。主題歌の『花の匂い』もいいですけど、これ、奥さんの心象ですからねー。
わー、教えていただいてありがとうございます。後で調べてみますねー。

  1. 2008/11/14(Fri) 00:11:01 |
  2. URL |
  3. bear #
  4. [ 編集 ]

夏葉さんへ

調べましたっ!

「Lonely Soldier」
そのまんまじゃないですかあああああ!!!!!
拘置所で房江と愛する子供たちを思いながら故郷土佐となんら変わりない青い空を見上げている豊松の画がぱーーーっと浮かんできましたよ!
いや、もちろんまだ未見ですんで適当ですけども(笑)
  1. 2008/11/14(Fri) 13:04:23 |
  2. URL |
  3. bear #
  4. [ 編集 ]

座椅子の話

ベアさん、今晩は。

伝説の座椅子事件、
中居ファンになって、色々過去ログなど調べて、
初めて、その画像を見られたときは、感激しました。(笑)
中居が当時、いかにメンバーを支えていたか、判る気がしたものです。

>BOAO
今日わざわざ書店に行って、読んできました。
風のように走り去ってが、もう、らしくてニヤニヤ。
せっかく逃げたのに、週刊朝日で、対談ですってよ。
なんか(嫉妬気分で)、嬉しくないかも。(笑)
  1. 2008/11/15(Sat) 00:53:38 |
  2. URL |
  3. ウィッシュ・ボーン #
  4. [ 編集 ]

こんにちはー。

そうそう、真理子さんたらいつのまに!って感じですね。
あの二人の対談てなんとなく想像つかないです。
まあとりあえず、「今日は逃げられないわよ」から始めていただきたい(笑)
  1. 2008/11/17(Mon) 09:36:51 |
  2. URL |
  3. bear #
  4. [ 編集 ]

でしょうッ?!

bearさん。

知らなかった曲なのにわざわざ調べてくれたのですね。
でもわたしの言いたいことが伝わったようで嬉しいです。

厳密に言えば銃で死んでいく歌詩で、曲の最後に二発の銃声も入っているので、完全に豊松さんの世界と一緒、とは言い切れないのですが、戦争という愚行の犠牲になって死んでいくひとりの兵士、というところはとても重なると思うんですよね。

是非、ホンモノも聴いてみてくださいまし。
  1. 2008/11/17(Mon) 19:29:41 |
  2. URL |
  3. 夏葉 #
  4. [ 編集 ]

そうなんですよねー。
銃口というワードがあるので戦地に赴いて鋏しか持ったことがない豊松が銃を持たされて訓練を受けている様子も目に浮かびますが、その時はもちろん生きて家族のもとに帰るつもりだったでしょうからね。歌詞を見ると完全に死を覚悟している様子なので、やっぱりこれは拘置所の、しかも最後の最後の豊松さんの心象とリンクします。まあ、なんにしても、切ない。

ええ、ぜひともホンモノを聴かせてもらおうと思います。
教えていただきありがとうございましたー。

あ、それと、無事生還おめでとうございます。先輩(笑)
  1. 2008/11/18(Tue) 09:17:06 |
  2. URL |
  3. bear #
  4. [ 編集 ]

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