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クサップ×クサップ :: 2008/11/11(Tue)

昨日のSMAP×SMAP、もとい、クサップ×クサップ。
まず、最近のスマスマで何がいいって、提供バックのBGMに「Theme of 019」が流れることですよ。
オープニングでこれ聴くと内容はどうあれ(←しーっ!)反射的に胸が高鳴ります。
ライブのみならずスマスマまでも大いに盛り上げてくれるだなんて。重ね重ね、ウィル・スミスよありがとう!ですな。
あ、そういや、歌詞(歌詞?)も「すまっぷすまっぷ♪」って番組名そのまま言ってますしね。よく考えたらこれまさにスマスマのための曲じゃないですか?ねー。

そしてそして。昨日はそれに加えて、テーマオブが流れる提供のバックにクサップクサップの映像を見ていると思われる5人のショットが次々に登場していきなりテンションがMAXに。クサクサだとは知っていてもこういう形になるとはまったく!予想してなかったんで、悲鳴が出るかと思いました。
いやあ、メンバがやいのやいの言いながらメンバを見る構図って、なんともいいもんですねえ。
5人が5人、見方が全然違うのが面白い。
中でも印象的だったのは小窓のゴロちゃんがとっても居たたまれないような様子だったこと(笑)
ゴロちゃんたら、つよっさんがオイタしているのをさも自分が経験しているかのようにイタタタターって顔して見てませんでした?っていうより、ゴロちゃん、ほら、目を開けてちゃんと見てあげてー。
家族か!と突っ込みながら微笑ましく見ておりました。
そして、木村ちゃん。ギャハハハ笑いすぎ(笑)
そんで、さんざん笑って最後に一言「俺にはできねぇ」って。うん、木村さんじゃあ、あの画はナイだろうな(笑)
それに対して「みんなも勉強した方がいいよ」とかなんとか、得意げに言い放つつよっさんが素敵。私、ああやってつよっさんが天然で木村さんを挑発し木村さんにオラオラ目線で睨まれる、あの構図が大の大の大好物です。ごめんなさ~い(←なぜ謝る)
んでもって、中居さん。終始クールにかつ限りなく優しくつよっさんを見る目が印象的でした。
もうほんと、メンバに対しては自分を飾ることなくそのまんまの中居さんでいられるんだね。この中に居ると無駄にテンションを上げる必要がないって思うのか、とてもラクチンそうで見ていて幸せになります。
時々自然と口元から零れる笑みが極上でとてつもなく優しくて、思わず小窓に釘付けになって見てしまいましたよ。

それにしても、慎吾プロデューサーはいい仕事をしましたねー。
あ、そうだ。忘れんうちに書いとこう。
慎吾ちゃんアナタ超カッコイイんですけどー?!ふんがっ!(鼻息)
いやあ、眼鏡慎吾に撃沈しました。あのカッコよさは尋常じゃない。
あ、それと、カッコイイといったら、つよっさんのお髭も!
いや~ん、ワイルド(はぁと)似合うじゃない!つよっさん!
下二人ったらいつのまにそんなにカッコよくなっちゃったの~!?

とひとしきり叫んだところで話を戻します。クサップクサップ、いやあ、涙が出るほど笑った。
慎吾ちゃんたら、テロテもそうでしたけど、メンバをプロデュースする天才ですね!
メンバの面白さを、つよっさんの面白さを引き出せるのは彼以外いません!
そう、つよっさんはアレね。中居さんが橋本忍氏いわく演技における「追い込み型」だとすると、つよっさんはバラエティーにおける「追い込み型」ですか(笑)。追い込まれれば追い込まれるほどいいものが出てくる。そしてそれを慎吾ちゃんは知っている。どうすれば彼を追い込むことができるかを。
あ~の人選も見事でしたねー。仲村トオルさんなんてここに一番出しちゃいけない人でしょー!ていうか、ビストロ初めてなのになんでまたよりによってクサクサなんですかー!?と疑問に思いつつも、彼だから良かった。つよっさんのあの見事なまでの天然ボケぶりに、ハイそこ!突っ込んで!って思う暇もなくすべて漏れなく的確に突っ込んでくださっていました。突然「ふ~~~っ」とひと息ついたりゲストを残したままドロンしたりはたまた突然タメ語になったりと、数々の無礼な態度に冷ややかな視線をくれてやってくれてありがとうございます。「え?これ、どうすんの?(苦笑)」って(たぶんそこにいたと思われる)慎吾ちゃんに目で助け舟を何度も送っていたトオルさんが素敵でした。ほんと、苦笑いってこういう顔のことをいうのね~?って思うぐらいわかりやす~い顔をしていらっしゃいました(笑)
あ、言い忘れましたがワタクシ仲村トオルが大好きであります。あの人年々いい男になっていると思います。これに懲りていなかったら(いや全然大丈夫でしょ)また後日改めて、ビストロにいらしていただけたらと思います。


それと、談志師匠が14~5年前に中居さんの番組にいらした時に話したという言葉。
「ここにあるアンパンはアンパンじゃない」by立川談志。
アンパンをどうしてアンパンとしか見ないのか。メロンパンだっていいじゃないか。物事を画一的に見るのではなくもっと柔軟に見ろということなんでしょうか。
それに即座にノッたという若かりし慎吾ちゃん。ただのノリでノッたわけではなく本当にそう思えるのが慎吾ちゃんなんでしょう。
そして、その時2対1の構図になったというその“1”の人、中居さん(笑)
彼はアンパンはアンパンとしか見えないでしょう。
え?いいじゃん。だって、アンパンなんだもの(笑)
アンパンはアンパンとして、そのままの姿で受け入れる人ですよ、あの人は。天邪鬼とか捻くれものとか偏(略)とか、このブログで私もさんざん言ってますし本人もそう言ってますけど、本質は素直な子ーなんですよ。アンパンをアンパンとしか見ない、いや、アンパンとして見てあげる!ってアンパンにとっては嬉しいことだと思いますよー。って、「アンパンにとって」って(←自分で書いてウケた)
でも、当時も今も「アンパンはアンパン」と見る中居さんが好きです。そして、そう言われたことをいつまでも覚えている中居さんが好きです。そして、「アンパンをメロンパン」と見る人の存在をも受け入れる中居さんが好きです。そして、メンバの中に「アンパンをアンパン」と見る人「アンパンをメロンパン」と見れる人、どちらもいるSMAPが好きです。


って。久々のスマスマ語りがウザ過ぎて、我ながら笑えてきました(笑)


あ、それともう一つ、中居さん、今、はまってるんだ、貝のキャンペーンに。それは良かったこっと~。
  1. SMAP
  2. | comment:2
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  1. 2008/11/14(Fri) 08:15:33 |
  2. |
  3. #
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こんにちはー。

私もどっちかっていうと「アンパンはアンパン」派ですかねー(笑)
中居さんの感覚のほうがより親しみを感じます。
でも、私の場合は発想が貧困というか石頭というかあれですが、中居さんの場合はまた複雑だからなあ。何しろ潜水艦にお目目とお口がくっついちゃうぐらいの人ですから@中居画伯。
きっと、あるがままに見ている中にも柔軟な視点がある人だと思います。
なんつーか、対象となるものに「心」を与えるというか(痛っ)…そんなふうに、ここ最近の墨彩画を見ながらふと思ったりしております。
あ、それと、「アンパンはアンパン」として何か他のものと比べるのではなくそのまま活かす!という考え方もあの人ならあるんじゃないかと、そんなふうにも思います。
って、アンパン一つで語りすぎですか?(ハイ)
まあそれにしても、おスマはいろんな人がいてみんな違っていて面白いですね。

それと、つよっさん。ほんと、なぜに欽ちゃんを「しゃちょー!」と呼んだんでしょうか(笑)
  1. 2008/11/14(Fri) 13:31:25 |
  2. URL |
  3. bear #
  4. [ 編集 ]

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