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ぴあ、すげー! :: 2008/11/06(Thu)

ぴあがものすごいことになっていて、いやはやべっくらこきました。
お昼に買ったはいいが読む時間なぞはなく、ちょっとだけ読もうと思ってもあまりにも素晴らしすぎてどこからどう手をつけていいか分からなくて焦っちまいましたよ。
結局パラパラとお写真を眺めるしかなかったんですが、それだけでもう既にお腹一杯に。
そしてやっぱり、雑誌を閉じた後も心に残ったのは映画の中のカットお写真。
ネタバレどうのこうのと気を付けていたのは最初のうちだけで、今となってはもうずいぶんと開き直って予告やら雑誌やらを見まくってしまっているのでそれこそ既に本編を見た気になっていましたけど。いやいや、まだまだ…あんなシーンやあんなシーンがあったんですね…。そりゃそうなんですけどね…。でもこうやって新たなシーンを見せられるたびにいちいち胸がきゅんきゅんしてしまいます。このきゅんきゅんピースが本編でどう組み込まれているのか、本当に早く、スクリーンで確かめたい気持ちで一杯です。

で、家に帰ってから改めて読みました。
隅から隅まで読みました。
で、やっぱり、ぴあ、すげー!と。
「中居クン、どこまでいくのかい?」の連載記事も毎号楽しませてもらってましたが、やー、こりゃすごい。
当分ぴあさんに足向けて寝られませんよ(笑)。ありがとうごぜーますだ。
『貝』についてはさることながら、まさかスマスマでのスタンスまで語ってくれるとは。
「ビストロなんて、もちろんゲストも大事だけれども、何より(SMAPのメンバー)全員が揃うから、他の4人を大事にしたい」「4人はレギュラーですけど、レベルとしてはゲストみたいなもの」なんだと。ほーほー、そうっすか…。
ライターさんもビックリされてましたけど、スマスマにおいての自分のスタンスはMCだと、「リーダー」ではなく「MC」だと。そりゃ思わず映画『貝』はひとまず置いといて「MCとは?」みたいな記事も書いちゃうってもんですよね、ライターさん(笑)
中居さんが座右の銘にしている「間(ま)」。そしてこの「MC」業。これを特に意識し始めたのはいつ頃なんでしょうかねえ、あの人。まあ、昔から「司会者になりたい」って言っていたようですから、基本的なものは今も昔もな~んにも変わっていないんでしょうけど、でもそれが顕著にあらわれてきたのは、やっぱりビストロにおけるあの人の立ち居地が変わってきた去年一昨年ぐらいなんでしょうかねえ。試食でだんまりを決め込みそこに居ながらにして幽霊と化す(笑)そして中居ファンを大いにやきもきさせ始まった中居正広は、その日から今に至るまでファンになんといわれようがそのスタイルを断固として変えようとしません。あ、この前サムガで「ビストロの時にゴローちゃんを見る目が怖いです!」とか言われてそれは気を付けなくちゃとか思ったみたいですがね(笑)。でも、このスタイルだけはもうどうにも揺るがないようですな。ちょっと悲しいですが。でもこれがあの人の目指していたものだというのならば、見守るしかないんでしょうか。とことん付き合うしかないんでしょうかね。
ライターさんの私見通り、今あちこちの番組で発揮される「慎重かつ繊細」な彼ならではのMC術を会得した要因がこのSMAPのリーダーとしてのポジションなのならば、もう、今あるあの人の姿は必然としか言いようがないですな。「SMAPだから」と言われたら、もう、納得せざるを得ない。だってあの人SMAPだもん(←なんだそりゃ)
あ、それにしても、「Keep on」を聴けば中居のMCとしての働きがよく分かるってのはいまいちよく分かりません(笑)

べーさんの中居評も改めて読むと嬉しいねえ。
それとジャイさんがまたなんだか嬉しいことを。
「僕は、彼の奥底にあるものに惹かれているんです。彼は人間が辛いときの気持ちがわかるんだと思うんですよ。そのことについて彼と話したことはないから、はっきりとしたことは言えないけれど、どこか何とも言えないさみしさと、そこから湧き出る狂気みたいなものがある」
「奥底にあるものに惹かれている」って、ジャイさん…(涙)
「人間が辛いときの気持ちがわかる」人だと、あの常に華やかな舞台のトップに立っている人に対して、国民的スターだなんてうたわれている人に対して、なぜそう思うのか、できるならばジャイさんと酒を飲み交わしながら延々と話してみたいです。はい。
そして、この人になら自分を「預けられる」と中居さんが言うのも当然だなと思いました。

つよっさんとの対談も素晴らしい。ありがとうぴあ!(涙)
そして、つよっさんの言葉を読んで、ラストシーンまでしっかりとこの目を見開いて見届けよう!という決意が強まりました。ありがとう、つよっさん。救いようがないようなラストシーンを見て「希望がもてるような気がする」と、それは「中居クンだったからなのかな」と。そういう優しい、そしてポジティブな見方をするつよっさんが、改めて大好きだーーーと、心底そう思いました。
中居正広と草なぎ剛の俳優的資質の違いも面白かった。いや、俳優的資質だなんて、それもつよっさんと比べるだなんておこがましい気がしますけど(笑)
「一般的には饒舌に思える中居が俳優としては静謐で受け身の表現が巧みで、どちらかといえばおとなしく見える草なぎが役者としてはとても能動的でむしろ攻撃的な芝居を繰り出す才能に恵まれている」と。なるほど、面白い。
そして私は、ぶっちゃけると、役者としては後者の方、草なぎ剛の方を好みます。演技論を聞いてみたいと思うのはそちらの方なんです。でも、人として惹かれるのは、見れば見るほど「この人いったいどういう人?」とそのお芝居の裏に隠れた本来の姿を知ることに病み付きになってしまうのは、前者、中居正広なんだと思います。

そして最後にこの人、まさかあの人の中居評まで聞けるとは。
「実は彼は物事を深く考える人間ですからね」@飯島三智。
あの人が、20年彼を近くで見てきて要所要所に上手に駒を回してきたあの人が「実は」と言うと説得力があります。もう、こう言われたらきっとそう言われた本人でさえ否定できないくらい(笑)重みがある「実は」です。あの人が言うなら間違いない、中居正広は物事を深く考える人間なんでしょう。そして、「(中居)自身の感性にひっかかるととんでもない力が出る」と心からそう信じて、20年も付き合ってきたんですね。それを信じていたからこその「白い影」やら「砂の器」やらへのはたから見れば無理やりな中居投入(笑)なんですね。
そして、その信じる心はこれからも変わらず、まだまだ彼女の野望はとどまることを知らず、「この後SMAPとして“とんがった”企画にもチャレンジしたい」と、そうおっしゃるんですね、貴女は。
“とんがった”という表現がどんなものを指すのか単なる一ファンの私には知る由もありませんが、貴女が愛するあの子たちを思って“とんがりたい”と思うなら、どんどんとんがっていただきたいと思う所存であります。
あ、でも、一年に一度のライブだけは、どうかそれだけは削らねーでくだせー。お願いしますだ、みっちーさま。

(「ススめる!ぴあ」11/20号より一部引用)
  1. 私は貝になりたい
  2. | comment:2
<<お父さんは心配症 :: top :: 元祖眼鏡男子>>


comment

ぴあ、最高!

特集の内容の充実と素晴らしさに、ぴあにひれ伏したい気分です。
語りたがりな中居ファンが、ひっそりとこっそりと全国で語っていた事が、こうしてマスメディアの目で語られると、嬉しさと共にむず痒さも感じます(笑)
何たって、慣れていないんですよ、こんなに評価されたり誉められたりする事に(爆)

スマスマでのスタンスは、スマップをメンバーを誇りに感じ大事にしたい中居の気持ちは分かる、が、ファンとしてはスマップの中居の姿も重要なのですよ。
淋しいですが、見守るしかないのでしょうかね。
それと、スマップ中居を大事に思ってたまには前に出させてくれるスタッフはいないのでしょうか。

バラエティーの印象の強さから見過ごされてきた、端正さ、綺麗な顔、美しさとはかなさが宿る目、慎重かつ繊細なMC、人に対しての優しさ、孤独、さみしさと狂気...。
ファンが探って探って、分厚いヴェールの隙間から覗いて心ひかれていた中居の姿を、ほんの少しでも興味を持ってくれる人が増えるといいなあと思うと共に、中居は望んでいないだろうと。"こんなくだらないことしてバカだなあ"って、思って欲しいんだろうなあ。

飯島さんの"実は..."。
1番身近で見てきた人の言葉は、私達が欲していた言葉であり、もの凄く嬉しい言葉であり、納得出来るものなのだが、果たして聞いて良かったのだろうか?との思いにも駆られる。
巧く気持ちを言葉に出来ず、もどかしいです。

怒濤のメディア出演も、何時かは出て欲しいと願っていたものが、ほとんど叶う状態で、こちらも嬉しい反面戸惑いもある。
次は何年待つの?、それよりあるの?という不安も付き纏うのです。

中居は、そんな事お構いなしで、テレビの申し子として、中居君を全開に画面を渡り歩くんでしょうね。

ごめんなさい、長々と支離滅裂なコメントで。
  1. 2008/11/07(Fri) 01:02:27 |
  2. URL |
  3. 優 #
  4. [ 編集 ]

◆優さん

いえいえ、あのぴあを見せられたら支離滅裂になるってものです。
私もこのエントリを書き上げるのにどれだけ滅裂したか(笑)

あの記事を、今、再放送で直江や和賀ちゃんの魅力に気付いた人たちが読んでくれたら嬉しいですねー。あれを読んだら、「このギャップは何?」という疑問はすっきり解消されるでしょう。あ、いや、解消は無理か。そこから果てしなき中居道への旅の始まり始まり~ですかね。むふふ。

>次は何年待つの?、それよりあるの?という不安も付き纏うのです。

うん、「次」を考えちゃいますよね。
祭りの後が今から心配です。
「役者はこれで最後かも」とか言ってますしね、あの人。
いや、私としては本当に気力体力を恐ろしく消耗するので、それでもいいかな、なんて(笑)
  1. 2008/11/07(Fri) 13:40:15 |
  2. URL |
  3. bear #
  4. [ 編集 ]

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