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情熱大陸 :: 2008/10/16(Thu)

もしかしたら本当にジャイさん密着かもしれないという疑いが完全に晴れる日はいつでしょうか?(笑)
それまでの間、期待は禁物です。
でも、この高鳴る思いを静める術を、わたしは知らない…。

ということで、2003年のつよっさん密着in「情熱大陸」を引っ張り出して見てみましたー(分かりやすい)
今を生きようとするこの決意に反しているように思いますが、まあ、いたしかない。
ええ、わたくしこの「情熱大陸」、それこそ何度も見ましたよ。
この頃の私は、SMAPに堕ちた?→いや、いかん!→え、やっぱり堕ちそう?→いやいや、いかんいかん!…と最後の悪足掻きをしていた真っ最中でして、今思うと結局その自分との戦いの最終決着がついたのがこの時の「情熱大陸」だったように思います。
ええ、この時の「情熱大陸」はいわば私にとって“最後の砦”のようなものだったかもしれない。
そこを突破しちゃったら最後、そこからズルズルと堕ちていくままに任せて、で結局だんだん黙っていられなくなってこうやってWEB日記をダラダラと始めちゃって、そうしてあれやこれやあって今に至る~ちゃんちゃん☆…って感じですかね。
そうそう、これが入ってるDVDがまた私にとってゴールデンでしてねー。
スマスマと年末のMステ両方の「Five True Love」、SMAP実録裁判(スマスマ)、SMAP@東京フレンドパークに、そしてこの「情熱大陸」。
2002年年末から2003年初っ端にかけてのこの時期は、スマファン人生において大きな転換点となりましたわ。


それにしても、中居さんは本当に「情熱大陸」してくれるんですかねえ。
これに出演するとしたらどんな魂胆があるんだろう?
いや、魂胆ってのは変か(笑)
でも、あの人、計算マコちゃんだからなあ。すべて足し算引き算掛け算割り算で答え出してそうだから。
そして、これは中居ファンゆえの贔屓目線だと重々承知の上で語りますが、あの人、決して自分のためだけには動かないでしょう。あの人の行動言動すべては、「誰か」のため、そして「何か」のため。
今回の『貝』だってそうですよ。この前の朝ズバでみのさんが四季折々の風景を褒めた時に中居さん本当に嬉しそうに、心から安堵したように、ホーっと息をつくように、こう言ったんですよ。
「ああ、監督、それ聞いたら喜びます」…って。
わたしゃそれ聞いて、恥ずかしくなりましたよ。HDDがイカレそうなのがどうした?と(←目下の悩み)(笑)
神出鬼没のきゃわいらしい凸凹コンビを追いかけるよりも、PR活動を追いかけるよりも大切なことがあるだろう?と。PRをしているのはそもそも何のためだ?『貝』を一人でも大勢の人に見てもらおうと、そのために殺人的スケジュールで動いているんだろう?とね。
自分じゃなく、監督が褒められることを、作品が褒められることを何よりも喜ぶ中居さんを見て、我が身を思い知りました。はい。
だから、そうさ。HDDがなんだ!えーい、いつでもぶっ壊れやがれー!(←思い知った割にはちんけな叫び)
と、話が大きくそれましたが…(笑)
もし、もし、本当に中居さんが「情熱大陸」に出演するとしたら、それはどんな計算の上のことなんでしょう…ね。

まあとりあえず、本当にジャイさんの密着じゃないとしたら(←どうにも疑いが消えてくれない)、ゆっくりでいいんで、えっと、オーラス映像を入れてくれると嬉しいな~なんて。
だってライブDVDにオーラス映像は無理でしょうからねえ。常識的に考えて(笑)
と、そんなようなことをこのつよっさん密着「情熱大陸」を見ながら思ってました。
あ、あと、これ、つよっさんに対するメンバの本音っぽいインタビューが超オイシイんですけどー?え?中居さんでも、これ、やっちゃうの?って、え?き、きむらたくやも?!(それがどーした?)
えーい、期待するでない。期待するでないったら!(←言い聞かせてる)
でも、そういえば、中居さんのコメントだけないんですよね、これ。
なんでだろ?情熱大陸さん、どうして?(笑)
まあ、ここでコメントが一人だけないっちゅーのもらしくっていいんですけどね。
…ハッ!てことは、この法則からすると今回も一人だけコメントなし?!そしてやっぱりそれはきむらたくや?(笑)


そんなこんなで、静めようとしたにもかかわらず結局熱くなってしまい、なぜか無駄にこの時の「情熱大陸」をレポってしまいました(え)
今更誰も必要としていないレポですが(そしてところどころ端折ってますが)、もし良かったらどーぞ。
(ナ→ナレーション ス→スタッフさん)

■(ライブ会場、控え室?にて3人に「草なぎ剛」についてインタビュー)

木村「そういうとこ明かさねえからなあ。分っかんねえんだよなあ。どこに住んでっかも知らねえからー」
ス「そうなんですか?」
木村「うん」
ス「そういうもんですか」
木村「いや、あのね、…彼だけ。うん」

吾郎「いつも仙人みたいな人だねって。お坊さんみたいだよって。仙人のようだって(笑)」

慎吾「いい人でボーっとしてる感じだけど、実は「なんだよ?そんなとこ見てんなよー」とか。案外そういうとこはすんごい見てますね」

■(「スマスマ」ビストロセットにて。オーナー衣装をラフに着崩して厨房に立つ中居と剛)

中居「(カメラを見ながら)なんだこれ?スーパーテレビ?」
(スタッフさんが「情熱大陸」だと)
剛「僕のこと追っかけてくれてるの」
中居「マジで?」

■(移動車の中で剛インタビュー)

ス「今履歴書もし書く機会があったら「職業」の欄には何て書くんですか?」
剛「SMAPって書く。フフッ」
ス「職業=SMAP?」
剛「うん…」

■(東京(現味の素)スタジアムにて。コンサート風景)

ナ:五万人収容のスタジアムが、人で溢れかえっている。
  そしてその風景は、彼らの存在が一体どれほどの高みにあるのかを思い知らせた。
  国民的アイドルグループSMAP。もはや、彼ら自体が一つの産業だと言っていい。
  CDを出せばヒットが約束され、コマーシャルに出れば物が売れる。
  もし普通の人間があのステージに立ったなら、
  「世界は自分を中心に回っている」と勘違いしてもおかしくはないだろう。
  ところが、あの男ときたら…

剛「皆さんどうもありがとうございました。えー、事実僕は歌を歌えません。MCもあのーしゃべれません。たぶん僕はSMAPじゃなかったら普通の人で普通の人生を平凡に送っていたんだなあ…と思います(会場笑い)」

ナ:草なぎ剛流、SMAPのつとめ方。

■(同ライブリハ風景。中居のぞく4人のメンバがごちょっと小さく群れてまったりタイム)

ナ:ライブツアー中の草なぎを訪ねた。
  その表情は撮影現場とはまた違う穏やかなものだった。

(「freebird」のリハ。ようやくここで中居合流(笑))

ナ:普段のSMAPはそれぞれが自由に仕事をしている。
  それだけに、毎年一度のライブツアーは何より大切なものだと草なぎは言う。

■(ライブ本番前の控え室。デッカイ鍋をかき回している剛)

剛「中居くんにシッポあげよ」

ナ:なぜか草なぎは、味噌汁作り。

ス「どこからもらったんですか?その伊勢海老」
剛「あのねー、昨日中居くんがいただいたみたいなんですよ、知り合いの方に。今日千秋楽ということでー。「あ、中居くん、伊勢海老の味噌汁美味しいんだよ」って言ったらー、「じゃ、お前ぇやっとけ」って言われて。昨日の夜からやってますよワタクシは。なんかねえ、都合の悪いことは結構押し付けられたりするんですよ、俺と慎吾が。フフフ」

剛「(味見しながら)俺はこれくらいがいいんだよなあ」

剛「俺は基本的に薄味なんですよ。みんな濃いの、味が」

ス「だいたい分かります?他の4人のことは」
剛「分かりますね」

■(控え室にて。再びメンバーにインタビュー)

ナ:メンバーにとって草なぎはどういう存在なのか。

慎吾「味噌汁の話は誰かしましたか?今朝の」
ス「今朝味噌汁作ってるところ撮りました」
慎吾「撮ったんだ。ハハハハハ。あんなのありえないですからね」
ス「あんまり愚痴言ったりもしないですか?」
慎吾「まっっったくしません」
ス「全く愚痴言いません?」
慎吾「まっっったく言わない」

慎吾「変な力ありますね。察してくれるんですよ。「どうしたの?疲れたの?あった?何か。何?どした?」とかそういうのバンバン言ってくると、全部吐き出しちゃいますよね」

(ここでまだ味噌汁作ってる剛映像(笑)。「もうちょっと濃くしておくかな?」と独り言)

木村「で、そのね。うーんいい人がー、うーん、なんて言うのかな…、ちょっと疲れてねえかな?とはちょっと思いますけどね。僕から見てて」
ス「彼案外、やらなきゃいけないっていうことを強く意識しているんじゃないかと思うんですけど。そういうふうに思うことってあります?」
木村「うん。(頷きながら)うん、それはありますね。うん。それはすごく、やっぱり、だからこそ、うーん、悩んだりすることもあるだろうし」
木村「もっとだから密着しないとー、剛はー、うん。メンバーである自分でさえも、ねえ、やっぱりちょっとこう、うん、「コンコン」(ノックする仕草)っていう扉があと4枚ぐらいあるような感じがするからー」

■(開演10分前のステージ裏風景。木村さんのいつもの気合掛け)

ナ:怖いほどの目線と、こんなにも優しい目線。その両方が彼にはある。

■(エンディング)

ナ:取材中草なぎは何度かこう語った。自分がSMAPであれたのは奇跡のようなものだと。
  最近はまた新しい連続ドラマが始まり眠る暇さえないほどだという。
  SMAPの前にはいつも一番高いハードルが置かれている。

(最後に一言)

剛「でも自信がある時もある。うん。「自信出せ!自信出せ!」って思う。フフン」




このね、最後にリハしながらノビ~~~って伸びてる中居さんが可愛くて可愛くてね。
「オイ、歌わんでええんかい!」と突っ込みながらも可愛くて何度もリピりましたっけ。
と、結局最後は中居可愛いで終わってしまいましてごめんなさ~い。腐っても中居ファンなんで。えへ。
  1. SMAP
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