Let It Be




スポンサーサイト :: --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. スポンサー広告
CHANGE :: 2008/06/24(Tue)

以下、雑感。
何話目?7話?にしてようやく気持ちが鉄平ちゃんから朝倉啓太に移ってきましたよ。
ワタシとしては意外と早いですよ(これで?)
どうも、私は、木村拓哉にはとことん追い詰められて欲しいようだ(笑)
奈落の底に落とされた時こそあの人の演技の真髄を見れると思っておりますんでね。
んなもんで、神林さん、チンタラやってんじゃねーよ!とずっと思っておりました(笑)

木村拓哉はね、いい目をするね。
あ、ごめんね、「背中」で“哀”を語るのは、あの人の、中居正広の、専売特許なんで(笑)
そこだけは譲れないんで、ごめんなさいね~えへっ(←腐っても中居ファン)
なもんで、木村拓哉に関しては「目」に注目させていただきます。
朝倉啓太の中の人はね、人間がだ~~~い好きなんだろうね。
人間が大好きで大好きで大好きで、だから、その同じ人間に裏切られた時にとてつもなく哀しい目をする。
昨日の話で私が一番惹かれたのは、美山さんが神林さんとグルだったと知った時の、あの、目。
そんな、もうどこにも救いがないみたいな、捨てられた子犬みたいな目をするなよ。
あんな目をされちゃ、美山さんも、さらに夜も眠れなくなるでしょう。
布団に入っては、あの哀しい「目」にさいなまれて、居ても立ってもいられなくなるでしょう。
鉄平ちゃんの時もそうですが、あの人、信じていた人に裏切られた時、本当にいい目をします。


あ、それと、昨日の話を見ていて思い出したのはつい先日、土曜日の読売新聞の編集手帳。
私、この編集手帳が好きでよく見てるんですけどね…。
昨日の『CHANGE』を見てこの記事を思い出したんで、引っ張り出してきました。
んで、書くためにわざわざ会社に持ってきたんで(やる気)以下、引用します。

月光仮面は控えめな人である。<正義の味方よ善い人よ…>。正義に味方はしても「我こそは正義だ」とは言わない。
「われわれ凡俗は正義そのものになれっこないから、せめて正義の手助けをしよう、と」。今年4月に88歳で死去した生みの親、川内康範さんは回想録で語っている。「我こそは」の正義に酔う危うさを知っていたのだろう。


これを読んで私はハッと気付きました。
そうか。正義の味方はいても正義そのものはいないんだと。
我々人間は、どんな高潔な目標を抱いていようが、誰一人正義そのものになれはしないんだと。
そんな当たり前の事実に気付かされました。
そして、昨日の『CHANGE』。朝倉啓太。
彼が男の子一人助ける事ができずみっともなく男泣きする姿を見て思いました。「あ、この人だって正義じゃないんだ。やっぱり、単なる正義の味方でしかなかったんだ」と。
正義にはなれなくても、一国の総理大臣である彼はさぞや月光仮面よりも最強な“正義の味方”になるだろうと思いきや、実のところやっぱり月光仮面の足元にも及ばない…。
それが人間なんだ。政治家なんだ。それが朝倉啓太なんだ。…そんなふうに思いました。
  1. Drama
  2. | comment:0
<<「SMAPは5人」 :: top :: SMAPの形>>


comment

comment


管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。