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砂の器 第5話「崩れ始めた嘘の人生」~その5 :: 2008/04/28(Mon)

引き続き、第5話レビューです。
■婚約会見

いやあ、貴重ですよ、これ(笑)
むほほ。中居さんが婚約会見だって(←いや、和賀ちゃんだから)
報道陣、い~っぱいですね。
和賀ちゃん、ネクタイ締め直しちゃったりして、居心地悪そうねー。
で、ここで注目すべきは、和賀ちゃんのマイクの持ち方!
いやあ、MC業を天職とする中居さんが、マイクの申し子(笑)のような中居さんが、何?あのたどたどしい持ち方!
マイクなんて触ったこともありませ~ん、みたいな。
え、これ、どうやって使うんですか?みたいな。
きゃーーー!この、大嘘つきーーーーー!!!(笑)
いつもなら、離せっつっても離さない、死んでも離さないマイクを、質問にちょちょっと答えただけですぐに置きやがりましたよ?アイツ。
いやあ、役者だねえ。同じマイクの持ち方でもこうも違うなんて、すっかり和賀英良になりきってるんだね。

まあ、マイクどうのこうの言ってる場合じゃありませんけどね、この場面。
晴れやかな婚約会見の場にまるでそぐわない、和賀が新たな思いを噛み締めて奏でる「宿命」がバックに流れてちゃーね。
そりゃ、和賀ちゃん、前に進むしかないですもんね。
どんなに三木への罪の意識が強くなろうとも、やってしまったことはもう元には戻せないわけですから。突き進むしかないですから。
そしてBGMもそうですけど、この婚約会見のバックに映りこむ画もね。捜査本部解散といえども執念で事件を追い続ける今西刑事と、この事件でまた一つ大きく成長した熱い男吉村の画が交互に入り込んでちゃね。笑いごとじゃないですよって感じですか。はい、すんまへん。
って、そういえば、この今西と吉村って、アレですね、「踊る大捜査線」でいうと室井管理官と青島みたいな関係ですかね。今西は警部補だから、まあ室井とは違いますか。警部補っていったら古畑さんか。
まあでも、この二人の関係っていいですなあ。
立場は違えど事件の解決という共通の目標に向かって、今西の知能と経験、吉村の体力と熱意、それぞれがそれぞれの持ち味を存分に出し合って、タッグを組んで取り組む姿はなんとも微笑ましい。
操車場で花を手向ける今西の元にやってきた時の吉村くん、いい顔してました。
この人、本当に今西刑事のことを尊敬しているんでしょうね。
今西は今西で、彼を買ってるのが良く分かる。
捜査本部が縮小されて支店(笑)の吉村くんは捜査から外されたわけだけど、休暇をとってまでなお捜査を続けようとするその熱意は頭が下がります。
そこまでされちゃあ、和賀ちゃんも観念せにゃなりませんな。
実際、その吉村くんの、アレ?『砂の器』ってスポ根ドラマだっけ?(笑)と若干突っ込みたくなるぐらいの並々ならぬ熱意が、あの決定的な証拠物品、血染めの布切れを発見するに至ったわけですからね。


■和賀の部屋

きたーーーーーー!!!玲子からのお電話!!!大好物!!!(オイ)
「もしもし?」に間髪いれず「どーしてたんだ(←それも超不機嫌な口調!)」って、もーーーーーっ、和賀ちゃんたら相変わらずなんだから~っ(はぁと)
と、わたしゃが大好きな和賀&玲子のもしもしタイム(←なんだそれ)に、あ~ん、余計な邪魔が。
っていうか、綾香ちゃん、何度も言いますが、突然部屋に入るのはやめてあげてください(笑)
まあ、和賀ちゃんも抜かりなく、すぐに気付いて「また後でかけ直す」って電話を切りましたけどね。
その切り方もあいも変わらず無礼で(笑)痺れましたけどね(←悪趣味)
いやあ、間一髪でしたねえ。綾香ちゃん、冷や冷やさせんでおくれよ~。
当の和賀ちゃんといえば、電話を切ってすぐさま綾香専用の笑顔で対応するところなんて、お見事でしたけどね。
すぐにでも玲子と話の続きをしたいだろうに、ご飯がどうのこうのと悠長な話をし出す婚約者にちゃんと笑顔で応対して、最後は極上の笑顔でキメる和賀ちゃん。
綾香に対しては終始一貫して完全なる"作られた和賀英良"で応対しているわけではあるけれど、作られたからこそ儚げで優しいその笑顔は、たまらないものがあります。
でも、私は玲子に対するあのドギツイ態度の方が萌えますがね(←悪趣味だからね)
  1. 砂の器
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