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続「ぼくはくま」 :: 2008/04/19(Sat)

ROCKIN'ON JAPAN  (ロッキング・オン・ジャパン)2008年 05月号 [雑誌]ROCKIN'ON JAPAN (ロッキング・オン・ジャパン) 2008年 05月号 [雑誌]
(2008/04/19)

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先日のスマスマは結局、「ぼくはくま」に始まり、「ぼくはくま」に終わってしまいました。
私はどうしてこんなにも熱く「ぼくはくま」を語っているんでしょうか?
…と自分でも引いてしまうぐらいのウザウザ語りに付き合ってくださった優しい皆々様、本当にありがとうございました。
で、そこでコメントを下さった方に教えていただいたんですが、何か?「CDデータ」という雑誌によると、この、私が愛でて愛でて仕方がない「ぼくはくま」について、なんと我らが中居正広が、うたばん収録中のオフ時間に宇多田さんご本人に直接「いい曲だね」とおっしゃっていたそうですね?
この「ぼくはくま」が宇多田さんにとってどういう意味があるものなのかを知ってか知らずか(たぶん後者)、宇多田さんをこの上なく喜ばせる一言を言ってのけた中居正広さん。私はやっぱりあなたを尊敬申し上げます。
残念ながらその記事は先月号のようで、新しい号が発売された今確かめることは叶わないのですが、今日本屋で見かけた宇多田さん表紙のこの↑雑誌に、宇多田さんインタビュー記事の中で、またもや中居正広の名前を発見してしまったので、思わず手にとって連れ帰ってきてしまいました。
「CDデータ」に引き続きまたもや中居正広の名前を出すとは。…宇多田さん相当嬉しかったんだろうね…うるうる。
(そういうインタビュー記事はほとんど使い回しだよという正しくも悲しい突っ込みはなしの方向でよろしく)

ていうか、立ち読みで済まそうと思ったんですがね。けど、14ページもある宇多田さんインタビュー記事のどこを読んでも、共感というか共鳴というかしてしまいましてね。なんだか読めば読むほど放っておけない感がフツフツと沸き起こってしまって、中居どうのこうの関係なく、購入決定に至ったしだいであります。
ついでに、次に寄ったCD屋に置いてあったフリーペーパーもこれまた宇多田表紙だったので即行奪ってきました。

ワタシはどんだけ宇多田ヒカル好きなんでしょうか。
そしてどんだけ「ぼくはくま」好きなんでしょうか。
でも、中居さんも好きだって言ってるからいいもんね~。へっへ~んだ(開き直り)




さて、彼女にとって、「ぼくはくま」とは一体何なんでしょうか?
(フリーペーパーVIRGIN VOL.90より抜粋)
「自分の原点というか、素直なところをさらけ出して、素直な曲づくりができていったから、これ(ぼくはくま)はやっぱり(アルバムに)入れなきゃつじつまが合わないだろうみたいな」

(インタビュー記事より抜粋)
「("ぼくはくま"を作ったのは?)でかいですね。やっぱそれをきっかけに、こう、規格外みたいなことをやったもんで、非常に自由になった気がして。『なんでもできるなー』みたいな」

「子どもの頃ぬいぐるみと遊んで歌を作るみたいな―――なんか、作るとか全然意識しないで『できた』みたいな」

「それまで全然私のファンじゃないような人も『あれ、いいね!』って言ってくれたりとか。30代の男性とか多くて―――『うたばん』とか何回も出てるけど、中居(正広)さんに、それまで曲に関して何もいわれたことなかったのに、収録のセットチェンジとかしてる時に、急に『"ぼくはくま"ってあんじゃん?あれいいね』とか言われて、すっごいうれしくて(笑)。

「"ぼくはくま"ぐらい素直に作るっていうことの大切さを改めて感じて。その後"Flavor Of Love"とか作ってたんですよ。」


てな具合に、「ぼくはくま」について、インタビュー記事14ページ中まるまる1ページ分、語っていらっしゃいました。
アルバムの中でもしかしたら浮いているように思えるかもしれないこの「ぼくはくま」という曲は、あのアルバム全体の原点だからと、そして何よりも今の宇多田ヒカルを作った原点でもあるからと、だから今回のアルバムから切り離すことなんてできなかったんでしょう。
そして、我らが中居正広は一体どうして、この宇多田ヒカルにとって大きな大きな意味を持つこの「ぼくはくま」という曲に惹かれたんでしょうか。
今まで曲について何も言ったことがなかったのに、初めて「いいね」と褒めたのがこの「ぼくはくま」。
中居正広、やっぱりアヤツは侮れない(笑)
そして、この前のスマスマで、なぜ我らがどんぐりーずがこの曲担当だったのか、あの「ボンジュール!」が中居だったのか、そして、なぜこの時、宇多田さんがそれはそれは嬉しそうだったのか、これを読んでちょっと納得しました。
この記事(ではないですが)について、中居さんの一言について教えてくださって、ありがとうございましたー。


それと、このインタビュー記事を読んで、「あ、ワタシこの子好きー」ってなってしまったんですけど、さてこれ、どうしましょう?

・一人でいるのが一番好き。
・「がんばれ」と人に言ってしまうと押し付けがましいとかプレッシャーがかかるとかごちゃごちゃ考えるよりも普通に「がんばろー」言っちゃっていいじゃん!って考え方。
・ポジティブに考えて行動してみて、あとはしょうがないから笑い飛ばしちゃえーと潔くネガティブなことを受け止める考え方。
・物事に対してすぐ諦める。
・期待しないから『うれしい』のハードルが低くて、単純なことで感激できる。
・"悲しさ"みたいな匂いにちょっと敏感。
・"死"が好き(笑)
・子どもの頃から沙漠マニア。
・生きているのものがいないと非常に安らぐ。
・くまちゃんが好きなのも、ぬいぐるみだから、生きてないからかもしれない。
・人間とかだと体温出してて熱いから年がら年中一緒にいたくない。

とか、もろもろもろもろ。ワタシはこの考え方すべてに共鳴いたします(そうなんだ)

あ、あと、宇多田さん、「RPGが大嫌い」なんだそうで。なんでか?というと「村の人とかと会話しなくちゃいけないから」「誰とも話したくないからゲームやってのに、なんで町の人とかに声かけてストーリーとか発展させなきゃいけないのか」「それがイヤだからテトリスが好き」…なんだそうで。
これ読んで、あれ?どっかでそういう人いたな?と思ったら、いましたいました。
我らが中居正広さんでした~(笑)
うたばんで嵐のニノがRPGが好きという話で、中居さんはこうおっしゃいました。

「あ~面倒くさくない?俺はね、RPGってね、『ポートピア連続殺人事件』以来やってない」

だそうです(笑)
そういえば、この宇多田さんのインタビュー記事中、何度もこの「面倒くさい」の文字を見かけましたっけね(笑)
ああ、だからか。なんで宇多田ヒカルが気になるのかと思ったら、中居さんにちょっと似てるのか、この子。
両者とも形は違えど、孤独を愛してるくせに執拗にコミュニケーションに対して向き合おうとするところなんてそっくり。
  1. SMAP
  2. | comment:2
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  1. 2008/04/20(Sun) 03:22:29 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集 ]

こんにちはー。はじめましてー。
コメントありがとうございます!

共感していただいて嬉しいです。
ただ書きたい欲求を満たすだけの自己満足ブログですが、反応をいただけると小躍りしたくなります。
「ぼくはくま」も宇多田メドレーも、良かったですねえ。
彼女の歌声と楽曲が何かと心の琴線に触れることが多くて、これは何なんだろう?と自分でも不思議でしたが、結局のところ、これが「ファン」てことなんだな、とようやく自覚し始めました(笑)
なので、ここはすまっぷファンブログなのにすっかり宇多田ファンブログ化していますが、お許しください。
彼女を好きになっていただけたのこと、ファン(←ほやほや)として光栄に思っております。

私も中居ファンさんやすまぷファンさんの語りを聞く(読む)のが大好きです。
そのたびにいろんな発見をしてますますあの人らが好きになります。
我がブログも万あるファンの一人の戯言ではありますが、また遊びに来ていただけると幸いです。

PS:ブログを持っていらっしゃるんですね。
…って、実は私、お伺いしたこと、あります(笑)
  1. 2008/04/21(Mon) 12:37:54 |
  2. URL |
  3. bear #
  4. [ 編集 ]

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