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砂の器 第1話「宿命が痛み出す」~その9 :: 2008/03/20(Thu)

第1話レビュー、これで終了です。
良かった~「~その○」がギリギリ一桁で終わったよ(笑)



…って、

今気が付いたけど、トップページ、見事に「砂の器」だらけ!(笑)
■再び海辺の公園

新聞はおうちで読みなさいよ和賀ちゃん(笑)
好きなんだなあ、その場所が。やっぱり。
子供たちの奏でる「赤とんぼ」につられて車から出る和賀ちゃん。やっぱり子供たちを見る目がとてつもなく優しく柔らかいです。……ああ、この人に安らぎを、ありがとう、お子たち。
と、そうこうしているうちに、なんとあの晩自らの犯罪の目撃者となった成瀬あさみと劇的な再会。
いやあもう、偶然過ぎませ~ん?
っていう突っ込みは、私はしません(キッパリ)。なぜなら、もうし尽されているはずだから(笑)
そんなことよりも、あさみを目にした瞬間の中居さんの表情が、もう、抜群です!
おどおどさせたら日本一!右に出るものはいません!(←そればっかり)
ああ遠目で良かった…。そんなに動揺していたら疑われちゃいますってばー和賀ちゃん。
本当は今すぐにでも逃げたいのにそれじゃかえって怪しまれるからと必死に平静を装い、適当にお返事だけしてその場をなんとか切り抜けようとする和賀を尻目に、迫ってくる迫ってくる、空気が読めないあさみちゃん(笑)
で、この成瀬あさみも、発声練習だかなんだかしによくこの公園に来てたんでしょ?
ってことは、この二人、実は初対面じゃなかったりしてね。
いつも横をすれ違っていただけの他人が、いつ自分の人生にかかわってくるか分かりませんね。
ていうか、あさみもこの場所が好きで和賀も好き。やっぱり育った環境ゆえか、土俵は違えど同じように戦ってきた者同士だからか、こういうところが似てしまうんでしょうかね。
まあそれにしても、この夕焼けは見事だ。
この画を撮れてさぞや満足でしょうね、ジャイさん。
中居正広をいかに格好良く撮るかをいつも考えているジャイさんだから自然も味方してくれたのね(笑)


■再び和賀の部屋

おおっ、ようやく思い出したな、ピアニカの存在を。
クローゼットからとうとう取り出すことになります。
んでもって、またしても、ピアノの傍にわざわざ持ってくる和賀ちゃん。いやあ、ほんと、スタちゃん大好きなんだから~(笑)
そんなスタちゃんもヤキモチを焼いちゃうほどいとおしそうにピアニカを撫でる和賀。
そして、何を思ったか、愛するスタちゃんの上に新参者であり本当はスタちゃんよりも誰よりも古い友であるピアニカを置き、曲を弾き始めます。
あのさあ、これねえ、和賀ちゃんにとって、アレみたいですね?カツカレー(は?)
(あ、中居さん、早くカツカレー食べられるといいですね…)
カツカレーって、大好きなカレーの上にさらにカツを乗せて、一度で二度美味しい!みたいな贅沢なイメージありません?(笑)
まさにそれと同じく、愛しいスタの上にもっと愛しいピアニカ(…なんて愛称にしようか…←やめれ)を乗せるなんて、まあ、贅沢なことですよ、和賀にとって。
ってのは、冗談にして(いや私は全部本気だ)、いよいよ「宿命」の登場です。
自分を、本当の自分を見つめる作業がいよいよ始まることになります。
そしてこの曲は、放浪の旅をしていた時に既に作曲できていたってのが驚きです。やるねえひでお!
夕日と海と子供たちの奏でるピアニカと、そして、三木、成瀬あさみとの出会い…
これらの材料が相まって、とうとう忘れていた和賀の中の過去の記憶を呼び起こすことになってしまいました。


ということで、ようやく、本当にようやく!第1話のレビュー終了~(笑)
  1. 砂の器
  2. | comment:4
<<あの頃の未来 :: top :: 砂の器 第1話「宿命が痛み出す」~その8>>


comment

bearさん、こんばんはー。
第1話のレビュー終了お疲れ様でした。 本編のドラマに負けず劣らずのレビュー!読み応えありましたよ~!! ホント。
いまだ未見の私ですが、ドラマ見た・・・っけ?と錯覚起こすぐらいでした(笑) 
ってか、未見で良かった!と思いましたよ~。 このレビューを読んでドラマを見ると数倍楽しめそうです。
この「砂の器」もそうだけど、中居クンのドラマ出演は若い年齢の時ですよね? 20代半ばぐらいまででしょーか? お芝居は・・・。
そう考えると、スゴイなーやっぱり。と思うんですよね。 色~んな事に対して(アバウト過ぎですが、文章力が追いつかない ^^;)

そんな彼が、色~んなことを乗り越えてきた「35歳の中居クン」が本気で取り組んでいる「貝」が、もう期待大!! 
どんな作品になるのか? どんな演技を魅せてくれるのか? ホント楽しみですね。
 
  1. 2008/03/22(Sat) 00:40:45 |
  2. URL |
  3. ekko #
  4. [ 編集 ]

>いまだ未見の私ですが、ドラマ見た・・・っけ?と錯覚起こすぐらいでした(笑)

いやいやっ、見てくださいっekkoさん(笑)

私の見解なんて万あるうちの一つですから(まあ、ナカイファン的ツボは一緒かもしれませんが)こんなものに惑わされることなく、しっかりとご自分の目で、心で、感じてくださいな。
そうそう、私が『砂の器』を見ようと思ったきっかけは、この前ekkoさんがおっしゃっていましたが、『貝』公開前に見なきゃ!…ってそれが一番の大きな理由だったんですよ。
なんだか、制作発表あたりから『砂の器』の名前を見かけることが多くなって、私も一回本腰入れて見なくちゃいかんか!と思ったんです。
だから、ekkoさんと一緒なんです。ただ、見るのが私がたまたま先だっただけ。
なので、ekkoさんも時間がありましたら、ぜひ、『砂の器』ご覧になってくださいな。
あ、もしなんでしたら、私のレビューを読まれるのはその後、の方がよろしいんじゃないでしょうか?(笑)
  1. 2008/03/23(Sun) 23:19:36 |
  2. URL |
  3. bear #
  4. [ 編集 ]

レビュー読む前に「砂の器」、読んだ後で「砂の器」・・・で、2度美味しい!って感じでしょうかー!(笑) 私も一緒になってハマっちゃいそうです^^;
でも、「貝」の前には絶対見ておいたほうがいいと思ってます! それによって「貝」がより心に入ってくるだろうし、「砂の器」も生きてくるんじゃないかなー?

ところで! 土曜日の‘サムガ’(私は某ブログのレポでお世話になってますが・・)では、何だか色んなことを喋ってましたね。 素直な気持ちを語ってたような気がして、聞き手としてはちょっと感動(笑) いや~結構感動(笑)
「そーかそーか、そーなのね!」と。 
ちょっぴり弱気な気持ちも、つい喋ってて・・・。 中居クンって自己評価が低いトコありませんか?(私が甘いのかな~?)
まあ、彼自身の目指すトコが高いんでしょうーけど(ソコがまたいいんですけどねっ!)
「いや~結構すごいよ~中居くん!」と、言いたくなります(笑)
でも、謙虚すぎるくらいがギョーカイで生き残っていく秘訣なのかもしれませんね。

今日は「薔薇のない花屋」最終回ですね。 苦手だ何だ・・・と言いながら横目で見てました^^; 
最終回。。。しっかりと見届けましょー!



 
  1. 2008/03/24(Mon) 19:37:03 |
  2. URL |
  3. ekko #
  4. [ 編集 ]

>2度美味しい!

おおっ、そんなふうに言っていただけて嬉しいです。
全部見たら、ekkoさんの感想も聞かせてくださいね。

サムガは、語ってましたねえ、中居さん。
それに関しては思うことがあるのでまたエントリに上げようと思っております。

それと花屋さん。終わりましたねえ。
私も最後の頃はekkoさんのように横目で見る感じでしたよ(笑)
  1. 2008/03/25(Tue) 13:32:59 |
  2. URL |
  3. bear #
  4. [ 編集 ]

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