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砂の器 第1話「宿命が痛み出す」~その7 :: 2008/03/20(Thu)

引き続き、第1話から。
テーマは、「白いシャツとソアラ」です(いつからテーマをつけることに?)
■(引き続き)和賀の部屋

先回のエントリが自分でも思いも寄らぬ方向に行ってしまったため、改めて仕切り直しです。

前後しますが、和賀ちゃんは帰ってからシャワーは浴びたんでしょうか?
浴びてから、それからお洗濯?それともお洗濯の後、シャワー?
というのも、気になるのはあの、白いシャツ。
階上の寝室から颯爽と白シャツを羽織ながら階段を下りてくるその様が、何度見てもうっとりですけどね。颯爽と下りてそして三木のボストンバックを手に取る、この数秒の動作がたまらなく素敵。リピート&リピートです。って、あ、またしても話の本筋には関係ありませぬ。ただ、ああいう何気ない一連の動作がいちいち律動的で魅せてくれるのが、さすがジャニーズだな…とまたしても思わされます。
話を戻しましょう。そう、問題はあの白いシャツ。
今から血染めのセーターを手洗いしようって時にその格好はどうなんでしょう?
血混じりの水しぶきが跳ねかかっちゃうじゃんねー。んで、そのシャツも処分せにゃいかんくなって二度手間じゃん。
…という疑問は翌朝、ピアノの脚にもたれかかる和賀の画を見てすべて解決しました。
そうなのね。ジャイさん。ああ、ただこの画が撮りたかっただけなのね~って。だから、白シャツなのね~と(ニヤリ)
白いシャツとピアノと中居正広
この三つが相揃うと、ため息が出ちゃうくらいとてつもなく美しい画が撮れるのね…。
いやはや、お見事です、ジャイさん。負けたわ…(←何が?)

ほてった顔をスタ(注:スタインウェイの愛称)の脚に擦り付け和賀は何を思っていたのでしょうか。
「お前だけは味方だよな。見捨てないでくれるよな」
と、そんなふうに祈る気持ちだったんでしょうか。
大丈夫。スタはアナタのことを決して見捨てたりしない。何が起きてもアナタの味方だから…(←油断するとすぐ病気が)
そうして愛するスタ(←もう放っといてください)のひんやりと気持ちの良い感触に包まれながら昨夜から続いた興奮と動揺もようやく治まりひと時の安らぎを得たわけですが、すぐに、遠くから聞こえるサイレンの音にビクッと飛び起きてしまう和賀が、なんとも、切ない。
けどもしかしたら、こういうことはそれまでも幾度となくあったんじゃなかろうか…と想像します。
父親との放浪の旅が始まってしまったあの日から、この人は、本当に、心の底から安らいだことってあったんだろうか。
後で出てくる場面ですが、年に一度本当は喜ばしいはずの誕生日が来るたびに本物の和賀くんへの罪悪感に襲われていたのであろうそんな和賀ですから、きっと、“和賀英良”という名前を名乗るたびに、そう呼ばれるたびに、そして有名になればなるほど名前が世に知れ渡るほど、心痛めて眠れぬ夜を過ごしてきたんじゃないでしょうか。そんなふうに思わせるような場面でした。
まあそんな言いながらも、もれなく、怯える子リスちゃんの愛らしさはしかと堪能させていただきましたがね(笑)


■地下駐車場~車中

ゴミ袋ぶらさげてる和賀ちゃんもなかなかオツなショットでよろしいですが、愛車ソアラがへんちくりんな角度で駐車されているのが、昨夜の動揺をまざまざと表していて妙に生々しくて、画的に考え抜かれてるなあと感心します。
いつもの和賀ちゃんはラインに沿ってスマートに前進駐車(いつも前進よね、これ中居さんの習慣?それかただ単にあのビルの規制とかなのかな)で停めてるのに、このたびは、相当慌ててたんだろうね…。
まあそれにしても、このドラマは中居ファンヨダレもののシーンが次から次へと出てきてたまりません。
その一つが、この、運転シーン。
薄い色が入った眼鏡をして皮手袋はめてハンドルを握る姿なんて、こりゃええもん見せてくれるぜ!すなのうつわ!!!てなもんでしたよ。
ええ、本放送当時はまったくドラマに入り込めなかったものですから、きゃーーー中居が運転してるーーー!きゃーーー中居がFOMAを使いこなしてるーーー!って、それだけ、それだけが楽しみで見ていたものでした(笑)
いやいやだって、重心を若干助手席側に傾けて、悠々とハンドルを捌く様のなんとカッコイイことか!
まあ少々よそ見が多いのが難点ですけど…(笑)
ま、しゃあないやね、常に警戒態勢でいなくちゃならないからね、和賀ちゃんは…(ぽむ)

それにしても、運転が上手いピアニスト、いやげいじゅつかって、ずっるいなあ(←え)
偏見かもしれませんが、芸術家は普通人のすること、例えばまさにこの運転なんかは不得手な気がする。だって、天は二物を与えずって言いますもの。運転が上手くてしかもピアノ弾かせたら天下一品てずるいやん!(←どんな理屈だ?)
あ、それに、普通あんな有名人だったら運転手つけるとかマネージャーに送り迎えさせるとかしそうなものなのに、あの人どこに行くにも自分の足で行くんだね。
そういうところが、住む世界が本当はそっち方面の人ではない和賀ちゃん、いや秀夫ならではってことなんでしょうか。
それと、和賀ちゃんが乗る車は外車じゃなくて国産車ってのがまたいいですね。まあ提供の関係なんだろうけど。
でも、いいじゃんソアラー。似合ってるよー。
シー○なんかより私は断然ソアラ派だな!
(このドラマの後ちょっとして販売終了してしまったみたいですけどね…涙)
って、あ、嘘です。ごめんなさい中居さん、そして全国のシー○愛好者様(←シー○愛好者には逆らえない)

でもなあ、スタも愛されてるけど、このソアラも和賀ちゃんに愛されてるって感じよねえ。
どこへ行くにも一緒で、事件を起こした時も、婚約者にも誰にも秘密の癒しスポット(海辺の公園)に行く時も、全部連れてってもらえて。いろいろ和賀ちゃんの秘密を知ってますよね、この子も。
アレですね。スタちゃんが座敷犬(♀)ならさしずめこのソアラくんは外犬(♂)ってところでしょうか?(オイ)

  1. 砂の器
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