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薔薇のない花屋 第9話「衝撃!全ての真実」 :: 2008/03/12(Wed)

ふ~ん、今回のサブタイトルって「衝撃!全ての真実」なんだー。
って今気が付いた。
へぇ~~~~ほぉ~~~~。

で。

どこらへんが、“全ての真実”…なのかな?(ぼそっ)
んでもって、どこらへんが、“衝撃!”……だったのかな?(笑)

いろいろ謎は解かれたようですが、私としては大して衝撃に感じなかったんですが(笑)、さていかに?
ていうか、申し訳ないですが、今回も小休止な気分だなあ…。
あ~んまり真剣に見てないや~。

終盤にしていきなり沸いて出た新たなキーマン、玉鉄こと神山舜。
設定としては「ピュアな故に凶器のような男」なんだそうですが、私にはただのKYなおしゃべりにか見えんかった(笑)
あ、KYって嫌いなのに使っちった。そうそう、KYといえば、ピン子さん!ぴったんこさんに中居さんが来店予約って!これが昨日一番の衝撃的な展開でしたよ(笑)
いやあ、この二人の組み合わせって想像できねーーーー。でも楽しみーーーー。映画バンザーイーーーーー!

ってのは、今はこっちに置いときましてね。
神山舜ですよ。
ずいぶんとおしゃべりなわりには、まあでも、まだたった1話だけの登場ですからね、まだまだ本性は明らかではないと思いますが。第一印象で判断してはいけないとは思いますが。でも、サイテー(笑)…ですね、ハイ。
中でも、げっ!最悪!って思ったのは、“彼女”…あ、やっと名前が明らかになりましたね…ルリちゃん、の妊娠を知ってトンずらしたのは百歩譲って許そう…。が、「堕ろしてくれ」って言うのを他人に任せるっちゃあ、そりゃなかんべ(笑)
そして、その約束を果たさなかった英治を責めるのもなんたるお門違い。
あーだこーだと口八丁でまくし立てるわりには、言ってることがガキんちょで、まるで中身がすっからかんな男にしか見えません。
へ~、コイツが英治の「同志」なんだ。「世界で信じられるのは俺達だけ」なんだ。へぇ~~~。
本当に英治はそう思ってるんでしょうかね。
実は舜がそう思ってるだけだったりして…。
雫を産ませて育てることになったのも、ルリのことを好きだったからという理由じゃなくて別の理由なのかもね。

でも、この男が言った、「どうせ分かりゃしないし、変な同情されると腹が立つ」から本当の自分について簡単に話したりしないっていうのは、この神山舜て男の本質を垣間見たような気がします。
まあ、それにしては初めて会った人間に「名もなき戦士」やら「俺たちは棘のついた薔薇」だとか、まあべ~らべ~らといとも簡単に話してたのはどーなんだ?と思いましたがね(笑)
言ってることとやってることに矛盾があるのは、脚本が悪いのか、それともあの二人(特に舜)がそういう一貫性がない危うい人間だからなのか。どうなんでしょうね。
それにしても、自分たちが「棘のついた薔薇」だから、「自分を売り物にはしたりはしない」から、だから花屋で薔薇は売らない…っていう方程式はどうなんでしょう?
え?それだけの理由?…って。
『薔薇のない花屋』ってタイトルなんだから、バラを花屋に置けない本当の理由はこのドラマの最重要ポイントになるわけだから、もうちょっとインパクトが欲しかったかなあ。
インパクトがないといえば、舜という人間についてもそうですが、美桜が結局英治のもとから去っていく展開についても、最後、満を持して登場したバラについても、な~んだかな~~~って感じです。
ラストシーンのバラは、「ここですか!こんなとこで登場しちゃいますか!」…ってね、ここきっと感動するところなんだろうな~とぼんやり思いながらも、思いっきり拍子抜けしてました(笑)
それもあの豪華な束!あれいくらぐらいするんだろ~~~?(←貧乏性)
でもなあ…。この場面だったら“たった一輪のバラ”とかの方がかえって良かったんじゃなかろうかねえ…。
と、思うんですけど。まいっか。


えーっと、とりあえず今日はこれまで。
あ、あと一つだけ。

丸太が、怖かった(笑)

ということだけ付け加えて、終わります。
きゃあ!危ないから、逃げて逃げて~雫~~!と手に汗握りながら見てました。
普通のドラマならなんてことのないアイテムなんですけどね>丸太。
いかんせん、相手はのじましんじだから(笑)
お願いだから、雫ちゃんだけは傷付けないでね、のじましんじ。
  1. Drama
  2. | comment:0
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