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砂の器 第6話「迫り近づく刑事の影」~その1 :: 2009/02/19(Thu)

さあ、何事もなかったかのように、『砂の器』レビュー再開です(笑)
どこまで続くか、はたして最終章まで行き着くのか、ていうよりそもそもレビューを再開できるのか、自分でもまったく先行き不透明だったんでレビューを書き始まるまでしばらく黙っていようと思っていたんですが、実は先週ぐらいから久々に『砂の器』を見始まったところでして。
まあ、見ちゃったら最後、あっという間に砂の器の世界に引き戻されましたけどね。
『白い影』はそれこそ回数にしたら相当な頻度見てますが、でもちょっと見るだけで満足できるんですけど、『砂の器』は見始まったら最後止まらない。それはそれは、麻薬のように怖ろしいドラマです(笑)
てことで、ちょうど去年の今頃の時期に『砂の器』ブームが到来したんで、そういう季節なんだなということで。そして、そうこうしているうちに次のドラマも始まっちまいますんでせめてその前に、ということで。
とにもかくにも『砂の器』レビュー再開です。
あの時も今も同じく「今更?」なシロモノですが、よかったら読んでやってください。

では、以下、第6話レビューです。その1(笑)です。
(今回はまさか大丈夫だろうと思っていたのに、やっぱりコンパクトに終わらんかった!なぜだ!)
■和賀の部屋
フォルテであさみに「宿命」を聴いてもらってとりあえず落ち着いた様子の和賀。
カウンセリングのように、心のうちを誰かに話すこによって心身を安定させることができるように、「宿命」をあさみに聴いてもらったことは和賀の心を沈静化させる効果があったのかも。
ということで、和賀ちゃん、なんだかんだありましたがようやく本腰上げて作曲活動再開です。
そして今回はEiryo Wagaというネーム入りの五線譜で。
今までも何度も使ってきただろうその五線譜、そして自分の名前を、じっと静かに見つめる和賀。ピアノの前に腰掛け、五線譜を手に目を伏せ、項垂れているのは、いったい何を思ってのことでしょう。これからすべてを吹っ切って「宿命」に取り掛かるぞという覚悟の表れなのか、それとも今になって和賀英良という名前が重く圧し掛かってきているのか、それとも、この名前を自分はいつまで名乗ることができるのかと途方に暮れているのか、さてさてどうなんでしょうね…。
ていうか、本当にこの人はピアノがよく似合う(笑)
この座り方がまた“ちょこん”って感じで可愛らしいのよねえ。


■捜査本部~和賀の部屋
そうこうしているうちに、吉村くんの功労報われ捜査本部があっという間に再開されることに。
喜び勇む本部の様子と交互に、着々と作曲を進める和賀の様子が映し出されます。
まあでもあれですね。ピアノを弾くだけでもうっとりなのに、それを五線譜に起こす、そう、「書く」シーンまで盛り込んでくださり、ありがたい限り(笑)
まあ、この手の部分は本当に中居さんのかあやしいですけどね…(←しーっ!)
なんてったってあの人、何年か前のTBSの特番で、砂の器の中で「宿命」って主題を楽譜に書いているシーンを自分で見ながら「これ、俺書いてない…(笑)」ってぶっちゃけていらっしゃいましたからね。って、いや本当にもう、あの主演男優さん、ちょっといらんことしゃべらんで欲しいわ(笑)
あ、それと、ピアノ協奏曲って他の楽器の分まで全部作曲するんですね。かっちょええ!中居!(違う)

そして、話の筋に関係なく第6話の見所を上げるとすると、女性マネージャーにてきぱき指示する和賀ちゃんと、財界のオジサマ方に取り囲まれる和賀ちゃん、大きくこの二点を上げさせていただきます。
世界は違えど、このシチュエーションは中居さんも経験しそうなシチュエーションですからね。
そんなものを勝手に想像しちゃったりして、勝手にむふふとなっておるのでございます。
まあ、あの真面目そうな女性マネージャーさんはかの有名敏腕マネージャーさんとは全くタイプが違いそうですけどね(笑)
でも、あのオエライ様方に囲まれる中居正広の図はテレビ界でも容易に想像できる。
中居さんもかわいがられてそうですもんねえ、オエライさんたちに。
んで、この時の和賀ちゃんがまた、きゅっと襟元を正しちゃったりして、居心地悪そうなのがかわいいんだ(はぁと)

あとは、なんといっても玲子がかわいそうな回でしたねー。
この子は幸せになってほしかった。
不幸な連鎖を断ち切る強さを持てと和賀に言われて、心機一転仕事もやめ住まいも変え赤ちゃんと関川のために生きていこうと決意したところなのに。
関川が「弱い人」だと十分分かってはいても、「誰の子だ?」なんて一言は、剣のように玲子の胸に一刺し突き刺さったことでしょう。バカなことを言っちゃったね、関川。
そのたった一言が相手の人生を180度変えてしまうということに、改めて、身が引き締まる思いがします。
それにしても、往来で玲子が瀕死の状態でふらついてるのに誰も見向きもしないってどうよこれ。
これ見た時、「都会って恐ぇ~~~~!!!!住みたくねぇ~~~~!!!!」って思いましたよ(笑)


てことで、その2に続く。
  1. 砂の器
  2. | comment:0
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