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砂の器 第3話「もう戻れない悲しみ」~その1 :: 2008/03/30(Sun)

今週は中居さんの露出が少な~い寂しい週になるようですねえ。
その機会に私はこっちにどっぷりんこになりましょう!
ていうか、この前とくばん見たらまた『白い影』が見たくなってたまらんくなってしまってね。
だから次が詰まってますんで、早く終わらせたいと思います。
といいつつ、これ書いてるのすっげーーー楽しいんですけどねー。
完全に自己満足の世界でそれをさらしていいのか?っちゅう疑問もありますけど。えへ。
ま、いいや。ってことで、第3話レビューいきまーす!……の前に、ちょっと前置きー。
「どっぷりはまってる」
「お芝居=自分をさらけ出さないとできない」

目の前にまだ置いてあるこのメモを見ながら、ふと考え込んでしまいまして(←処理したメモはさっさと捨てるように)
「どっぷりはまる」こと、「自分をさらす」ことは、中居正広にとって疲れることだろうか、否か、と。
答えは、否……のような気がする。
お芝居をすることによって無意識のうちに隠してきた自分自身をさらけ出すことは、むしろあの人にとって気持ちの良い作業なんではないだろうかと。
『砂の器』のメイキングで、ピアノ演奏シーンを撮り終えた中居さんがこう言っていました。

「なんか、縛られてない感じがして……うん、やりがいがありましたけどね」

そう心から気持ち良さそうに話す中居正広が印象的でした。
その役にどっぷりはまり、自分ではない他人の感情に近づきその人そのものになり心から感情をあらわにする時、それはつまりは「縛られてない」自分を解放してあげることなのかもしれない。
だから、あんなふうに晴れ晴れとした顔で「やりがいがあった」と言えたんでしょう。
そうすると、役者業は疲れるから4年に一度ぐらいでいいよと、超個人的かつ利己的な理由でそう思っていました(笑)が、やっぱり慎吾ちゃんの黒いウサギと同様、中居正広の中の何色かのウサギ(やっぱりピンクか?)を時々解放させてあげることはあの人にとって必要不可欠なことなのではないかと、そんなふうに思えてきました。

ということを、なぜか第3話を見ながら思ってしまったので(どの部分がどうというわけではないですが)、まったく関係ありませんが、ついでにここに記させていただきます。
ってこういう脱線ばかりしてるから一向に先に進まないのよね。
そろそろインパクトをコンパクトにまとめにゃいかんと決意したばかりなのに、早くも暗雲が垂れ込め始めています(笑)

てことで前置きは以上。第3話レビュー、始まります。

■ホテルの部屋(京都・丹後)

へ~、シャワーシーンねーーー。
この間ガリレオで慎吾ちゃんのお尻を見ちゃったからなあ。あれに比べりゃどーっつーことないなあ(笑)
それより、ベビバン(ってこの頃はその言葉はなかったか)なお腹を引っ込めるのは大変だったのかな?ってそんないらぬ心配をしてしまうよこしまなファンでごめんなさいよ?中居正広。
そして、ベビバンよりもさらに気になるのが、いきなり割って入ってきた心のナレーション!

「なんで助けた?命取りになるかもしれないのに…。
でも、あの時の彼女は紛れもなく、遠い日の僕だった…」

って、きゃーーーいーらーなーいーーーーー!!!!!
せっかくいい表情してくれてるのに、表情でその心のうちを見事に表現してくれてるのに、それをぶち壊すかのようなナレーションの嵐。第3話からいきなりどうした!…と思ったら、第4話とあと第5話ちょっとぐらい?でまたなくなりましたね…。ホッ。
いや、中居さんの舌っ足らずなナレーションは好きなんですよ。いつかの松井選手のドキュメント(あ、ご結婚おめでとう)の時のナレーションとか、もう、何度でも聴いていたいくらい大好きでたまらないし、声のお仕事をしてくれたら嬉しいと思ってるくらいなんですけど、でも、この『砂の器』に関して言えば、いや、お芝居全般に関して言えば、NO!のうのうのぉーーーーーん!
なんだろうこれ。いや、きっと、中居さんは声だけで感情をこめて喜怒哀楽を伝えることができる人だと思うんですよ。だから声のお仕事をしたらいいと思うんだけど。
だけどお芝居では表情で、顔の表情だけで十分喜怒哀楽や心の声を伝えているの。
だからそれで十分なの。声は今回に限っては邪魔なの。
それに、せっかく表情でいい演技してくれてるのに、それを読み取る楽しみが奪われるってのもあるわね…。
だからもう第3話と第4話については何も語ることないわね。ふんっ(←って言いながらお前書く。書きまくる、ゼッタイ)
  1. 砂の器
  2. | comment:4
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comment

こんばんは

レビューはたいへん楽しませていただいております。

そして「自分をさらけ出す」ことについてですが。

私は「砂の器」のピアノのシーン、
そしてあのラストシーンで
初めて中居さんは「芝居で自分をさらけ出すことの快感」を味わったんだと思います。
そう、快感です。
一度味わったら忘れられない快感、
役者さん達が芝居を続ける理由の一つに
あの快感をもう一度味わうため
というのがあると私は思っています。
(と言っても、私自身は芝居をしたことが
あるわけではありませんが。
色々な役者さんのインタビューなどを
読むとそういうものがあるのだろうなと
思うようになりました)

ただその快感はきっと
ちょっと片手間に(と言ってはいけないかもしれませんが)できるような芝居では
到底味わえないものだと思います。
それこそどっぷり嵌って
苦しいくらいのものでないと味わえないのでは……
中居さんの芝居のインターバルの長さは
そういうことが関係しているのでは?
ただでさえ中居さんは芝居のスケジュールを入れるのはたいへんなはず。
だからこそ演じるならばそれ相応のものを
やりたいのではないでしょうか。

「砂の器」の時以上のものを、
と無意識に求めている違いありませんでしょうから、楽しみにしています。
  1. 2008/03/31(Mon) 02:19:37 |
  2. URL |
  3. shake #
  4. [ 編集 ]

こんにちはー

shakeさん、コメントありがとうございましたー。
「快感」・・・ですか。確かにあのインタビューでの中居さんからはそれが伝わってきました。
自分じゃない誰かになるって想像もできませんが、きっと独特の味わいなんでしょうねえ。

私は基本、中居正広に関しては甘甘なので(笑)あの人が疲れないならそれでいいんです。
どっぷりはまって、自分自身をさらけ出すことが快感なら、それでいい。
あ、でももしかしたら逆なのかもしれませんね。お芝居にどっぷりはまると通常業務(バラエティー)に帰る時、相当なエネルギーを使うのかもしれない。ネックレスとブレスレットで気持ちの入れ替えをしているようですし、そうでもしなかったらバラエティーからお芝居への切り替えはできても、お芝居からバラエティーに戻る作業はあの人のことだから相当疲れるのかもしれないですね。
そうすると、やっぱり「急に俺は役者だなんて言わないでー」(by慎吾)「遠くへ行っちゃわないでー」…な気分だなあ。
お芝居は4年くらいのインターバルがあった方がいいかー(ってそれは超個人的な数字)
って、あれ?結局振り出しに戻ってきちゃいました(笑)
まあでも、そういう気持ちの切り替えも前よりは上手にできるようになったんでしょうけどね、きっと。

って、すみません、独り言に付き合っていただいて(笑)
shakeさんのコメントに刺激されてまたしてもひとりごちてしまいました。
  1. 2008/03/31(Mon) 12:41:10 |
  2. URL |
  3. bear #
  4. [ 編集 ]

bearさん、こんばんはー。
砂の器レビュー。着々と進んでますね! とても楽しく、嬉しく、深~くうなずきながら読まさせていただいてます。

そして、またもや納得させられられるお言葉が・・・。

>お芝居からバラエティーに戻る作業はあの人のことだから
>相当疲れるのかもしれないですね。

あ~きっと、そうなのかもしれない。 と、何故だかドキっとしました。 
私は、「中居さんって素敵な人なんじゃ?」と、気付いてから日が浅いので(私のバカーって感じですが^^;) 
こうやって中居クンを見てきた方たちが書かれる中居クンに対しての想いや、人物像、愛情表現(?)等々を読むと、とても感動しますし、嬉しいです。
そして・・・・中居クンに魅了されちゃってます^^ もちろん、SMAPのメンバーも然り。

余談ですが・・・・今日のスマスマで「書」に挑戦していましたね! いい企画だなーと思いました!
メンバーが書いた 「書」が饒舌に語ってるような気がして、とても興味深かったんです!
「器」よりも「書」のほうがよりメンバーの「ひととなり」が出てたような気がします。 慎吾ちゃん豪快(笑)

 
  1. 2008/04/01(Tue) 00:39:15 |
  2. URL |
  3. ekko #
  4. [ 編集 ]

私もスマップを知って日が浅いと思ってるんで、ekkoさんにそう言われてビックリです(笑)
なもんで、ekkoさんが「バカー」って思う気持ち、よーく分かりますよ。
私も、中居さんについてSMAPについて往年のファンさんたちから話を聞けば聞くほど、ネットで彼らへの想いを読めば読むほど、どんどんはまっていったもんでした。ネットってありがたいですよね。
で、もう、知っちゃったら最後、抜けられないのがSMAPファンの怖ろしいところですよね(笑)
もう、いいや。ekkoさんも、どんどん泥沼にはまっていきましょう!一緒に!

スマスマ。「書」面白かったですねえ。ほんと、ひととなりが出てる感じでしたね。

  1. 2008/04/01(Tue) 11:33:27 |
  2. URL |
  3. bear #
  4. [ 編集 ]

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