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斉藤さん :: 2008/01/15(Tue)

今期は見るドラマがたくさんあって困ります。
「薔薇のない花屋」でしょ?「佐々木夫妻の仁義なき戦い」でしょ?あと………あれ?これだけ?(オイ)
なんかあった気がするけど、まあいいや、置いといてー。
あと、どうしようかなあ?と思ってるのが「ハチミツとクローバー」。
先週の初回放送分は録画してあるけど、一週間経ちましたがまだ見ようという意欲が沸いてきません…。
斗真ちゃんを見たいのは山々なんだけど、どうも触手が動かないのよねえ。
まずは今晩の第2話だな。それを先にとりあえず見てみて、それからどうするか決めます(エラソー)

そして、そのタイトルからさっぱり全容が見えてこず、見る予定じゃなかったのに実は大穴だったのが「斉藤さん」
こ~れはいい!
これは泣ける!
って、え?これは泣くドラマじゃありませんか?
いや、泣けるんです私は。もう、斉藤さんの正義の貫き方が、貫けば貫くほど世の中から締めだされていく姿が切なくて、泣けてきます。
こういう人が受け入れられるようになったなら、きっと世の中は変わるんだろうなあ。
いや、そもそも、そんな世の中だったら斉藤さんの存在自体必要ないか。
ドラマではきっとあの不良高校生も歩きタバコの男も、そしてもちろん真野さんも、斉藤さんに感化されて大団円のラストを迎えるとは思いますが、でも実際世の中そんなに甘くはない。
でも甘くないけれども、ドラマの中だけでもこういう人が伸び伸びと生きている姿を見たい。そんな気持ちかな。

またその子がねー。イイ子でね(涙)
お母さんが敢然と立ち向かう姿を見て、心の底から尊敬しているんだなあって。テレビの中じゃない、自分の家族が、お母さんがヒーロー、いや、ヒロインか、あ、でもやっぱりヒーローと言おう、ヒーローがすぐ身近にいるって本当に自慢なんだなって。
友達に、誰かが見てるからじゃなく誰も見てないところで親切にできるとても心根の良い子に育ちました。
斉藤さん、やっぱり貴女は間違っていない。
その子供を見て、そんなふうに思えて、そこでもやっぱり泣けてきました。

この「斉藤さん」を見て思い出したのは「対岸の彼女」って本ですね。
そこに出てくるナナコっていう女の子を思い出しました。
前にレビューで書いたんですが(→対岸の彼女)このナナコの、「ぜんぜんこわくない…無視も(いじめも)…そんなところにあたしの大切なものはない」という言葉が今でも忘れられません。
斉藤さんも、今日あって明日にはなくなるかもしれないそんな薄っぺらい友情なんかじゃなく、大切なものをしっかり持っているんでしょう。
それがあるから、どんなことがあっても子供に悲痛な顔など見せずに立ち向かっていけるんでしょう。
私は斉藤さんを心から応援します。
まあでも、公式HPの斉藤さん度チェックは、正直に答えてみたところ、たったの10%でしたが…(苦笑)
  1. Drama
  2. | comment:0
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