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徳永英明よりBOOWY :: 2007/10/05(Fri)

の方が私は好きです。
って、なぜこの二組を同列に置いたのかというと、学生時代、男子のA班は徳永狂いでもう一方のB班はBOOWY狂いだった、とただそれだけの理由です。どっちも大音量で曲を流していました。右からは徳永英明、左からはBOOWY。ええ、気が狂うかと思いました。
なので徳永英明といったらBOOWYなのです。
あの時、私はB班派、BOOOOOWY(Oが増えた)の方が好きでした。みんな、元気ですか?

中居正広の「これ、やって(歌って)」攻撃は

これ、何が言いたかったか、今思い出しました。

「これ、やって(歌って)」は、攻撃というか、あの人の一つの戦法なんだと思ったんです。
あの人の「これ、やって」戦法が功を奏した人があの芸能界にたくさんいるんじゃないでしょうか。あの業界じゃなくても、まさひろさんの身近にいる人たちの中にきっと、この投げやりかに思えるような一言によって道が開けた人がたくさんいるんじゃなかろうか、と思った次第でございます。
古くはあれですよ。同じメンバーの草なぎ剛さん(笑)
バック転を「ただ見たいから」だけの理由で場や空気やTPOに関係なく無理やりやらせていた、事務所入りが少しだけ早い(のよね?)ちょっと年上のジュニアの中居正広くんがいたからこそ、今、ライブになると途端に活き活きし、何万人のファンの前でくるくるとバック転を披露する草なぎ剛さんが存在するのではないでしょうか。
なんちって。ナカイがいようがいまいが草なぎ剛は草なぎ剛、関係ありません。そんなことよりも逆に数々のいじめともとれるような仕打ちに「あれはどうなんだ!」とお怒りごもっともでございます。ああつよしファンさん、ごめんなさい(ナンデ私が)(←中居ファンの悲しい習性)

あとは、黒バラ運動会(なんだっけ?陸像じゃなくて、あ、「な界陸上」か。変換できないタイトル作るなや)で、ヨシズミさんと勝っちゃんでしたっけ、最初は跳べなかったラインを一回高さを下げて跳んだら跳べたんで、それでオッケーと思いきや、もう一回また元の高さをトライせられ、あら跳べちゃったーってことがありましたよね。
あれも、中居正広さんの安易な一言、「もう一回」か何か忘れましたが、その無謀とも言える指令によって成し遂げることができたのではないでしょうか。
すげえなあナカイマサヒロ…と妙なところで感心したものでした。
あの人、きっと、いい先生になるよ。
…って飛躍しすぎですか?
でも、あの人は、人が持っている少しの可能性を上手に引き出してあげる名人なんじゃなかろうかと思います。
ここまでしか自分はできないものだと躊躇している人に、ポンと軽く背中を押してあげることによって、眠っていた可能性を見事に花開かせてあげられる人じゃないかと。ええ。
その大前提として、あの人がその相手の可能性を本当に信じてる、ってのがあるんでしょうね。

そして、その際立った例が、あの人ですよ、木村拓哉さん(笑)
まさひろ先生の、それはそれは可愛らしい「これやって(はぁと)」攻撃に一番多く晒された人物はあの人じゃないでしょうか。「木村ならできるはず!」とお目目キラキラさせて期待されて、それに応え続けてきた人物。いやはや、オツカレサマでございました。
まあでもまさひろ先生は「できる」人にしか言いませんからね。
他のメンバーだってそうですよ。まさひろ先生が「やれる」と言ったら「やれる」んですよ。「できる」んですよ。不可能はな~いんですよ。
しかし、ナカイマサヒロさんご本人は除外ですけどね(笑)
な~んであれだけ人の可能性を引き出しておいて、自分の可能性を信じてやれないんだろうねー。
って、ええ、もちろん、お歌のことですよ(笑)
ありゃ、どんな良い師に出会おうがそんなの関係ないですよ。まさひろさん自身の問題ですもん。




って、ほんとうにびっくりするくらいいまさらなはなしでごめんなさい。
  1. SMAP
  2. | comment:0
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