Let It Be




電車男公式OPEN :: 2005/04/28(Thu)

一足お先に明日からGWです。
と言っても、月曜は仕事なんすけどね…。
ハイ、プチ旅行で日曜までいません。
温泉三昧カラオケ三昧…ん?あとは何すんだろ?…まあ無計画なとこが売りのプチ旅行です。けっせらせら~。
あ、そうそう。久しぶりの韓流ツアーも計画しています。
韓国へは行きません。日本で韓流と言ったら、ええ、アソコです(笑)

というわけで、しばらく更新できません~。

なんてね。
いてもいなくても更新頻度は別段変わりありませんから(笑)

とりあえず、電車男の公式が今日OPENしてくれて良かった~。(魔女さん情報サンクス~♪)
がっぽがっぽ見納めしますよ~。
明日の用意、てんやわんやだけど、も一回予告ムービー見て寝よっと。(何回目だよオイ)

GO!GO!→電車男公式



追記1:国仲涼子ちゃん、メガネがなにげに可愛いっす。
追記2:電車くんが座席で_| ̄|○なってますけど、アレには何か深い意味でも??(笑)
追記3:て言うか、山田孝之、めっさ可愛い!!!(GW前の叫び納めと言うことで)
  1. 電車男
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ACTORS STYLE :: 2005/04/26(Tue)

お初なのでございます。
何がお初かと言うと、山田孝之関連の雑誌を購入したのがお初なのでございます。うふっ。
『H2』も半ばだからなあ。彼に嵌ったの。
なので、各種TV誌もすっかり『H2』の存在を忘れ、やれ『ごくせん』だー『ごくせん』だー『ごくせん』だーとそればっかりで、山田孝之のやの字をかすかに見付けて喜んでるくらいだったので、ましてやインタビューなんてね…寂しいものでしたよ…。
なので、今日、たまたま本屋で彼の名前が出てる表紙を見付けた時は嬉しかった~。
て言うか、すごいね自分。
山田孝之のこの4文字にとても敏感なんだね、自分。
すぐに見付けたからね。
ウォーリーを探せならぬ山田孝之を探せなら任せてって感じ?
山田孝之視力検査は両目とも2.0よ、ええ。
それに、見付けたら、それを手に取るスピードも速かったよ。
すごいね、自分。そんなに嬉しかったのか?自分。

まあ、たった4Pの記事ですけどね。
(ユースケさんの記事がたんまりよ~。欲しい人手ぇあげて~・笑)
でも、記事の文章にはライターさんの愛が感じられ(←すぐ勝手に感じる人)、写真一つ一つもヲタバージョンが混じっていてさえ全てステキに感じる始末。多分盲目だから、いいの。
中でも、4P目の左の、表参道をたそがれてる電車男3連発がイイ。
なんか哀愁を帯びていてずいぶんと男前に見えませんか~??(惚)

って、どの写真がいいとか騒いでるなんて、ああ、もう、りっぱな山田ヲタだな、私。
  1. 山田孝之
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ガンバレ :: 2005/04/26(Tue)

独り言です(いつもだけど)
  1. つれづれ
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山田孝之とダンス :: 2005/04/24(Sun)

そうそう。山田孝之は躍らせれば結構なセンを行くんじゃないかと、私は勝手に思っているんですが、どうでしょうか。
エキレポなんかを読ませていただくと、彼は常に体を揺らしてる(?)そうですし。
インタビューなんかでしゃべる時に思わず入ってしまう身振り手振りなんかを見ても、彼には何かそういうリズム感、踊りのセンスみたいなものが体に染み付いてるような気がします(ソウカナ?)
彼のダンス、見てみたいなあ。
いや、やっぱり見たくないな(どっちだよ)
ジャニーズ顔負けで踊って歌っておまけにバック転なんかしちゃった日にゃあ(いや、ありえないから)、私は壊れまくってどうにかなってしまいますからね(笑)
  1. 山田孝之
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今年はどうよ? :: 2005/04/24(Sun)

そういえば、SMAPFCの更新の通知がもう届いてもいい頃なんですけど、まだ来ませんねー。
去年は思わず勢いで一口増やしちゃいましたけど、結局コンサートもなくて会報が2倍届いただけで何の役にも立たなかった訳ですけどネ(笑)
いや、まさか、コンがないなんてねー。
や、もしかすると、私がFCを増やしたりするから、なかったのかもしれない。
と自虐的に思ってしまったり。
ああ、どちらさんもすみません~。私のせいです~(土下座)

それにしても、今来ない、と言うことは…。
アレと一緒に送られてくるんですかね!
幸せの青い封筒とやらと一緒に!!
わーーーー。楽しみーーーーーっ。
って、あ、すみません。私が勝手に希望を膨らませるとろくなことがないので止めます。

今日は突然思い立って、クリスマスの頃のスマスマでEXILEがゲストだった時の映像を見ました。
木村さんが、踊り終わった時にこんなに充実感があるのは久しぶりだと仰ってたあの時の映像。
踊ってましたよ~。スマさんたち~。
途中の間奏での振り付け、ゴロさんが頑張ってた(笑)振り付け。
素晴らしかったですね。
中居さん、密かに、いや、堂々と、フリをごまかしてましたけどね(そんなアナタが好き)
でも、SMAP+EXILE総勢11人で踊るライブは圧巻。素晴らしかった。

まあ、コレ見たのは、今度カラオケで、Choo Choo TRAIN歌おうかな、って、ただそれだけの理由だったりもするんですけどね。
しかも、EXILEといえば、山田孝之だったりもするんですけどね(エ?)
  1. SMAP
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ワクワク :: 2005/04/23(Sat)

光影舎-映画班ブログ

休みなしで撮影しているそうで。
ご苦労様ですね~。電車男。
毎日、撮影現場を小出しに見せてくれるこの照明屋さん。
毎日、ワクワクしながらロムらせてもらってますよー。

って、こんな僻地で叫んでも仕方ないんですけどネ。

あ、ちなみに、この照明さんはドラマ『エンジン』も手がけてるそうです。
なので、『エンジン』撮影現場もこのサイトの別ブログで見られますよー。

と、思い出したようにSMAPファン的情報を載せてみたりして(笑)
  1. 電車男
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私をお外に連れ出して :: 2005/04/23(Sat)

P505iS0000524589s.jpg

最近はとても健康的な生活をしております。
夜はプールorバッティングセンター。週末は草野球orテニス。
ああ、なんて健全な毎日。今日もお日様が眩しかったぜ。

楽しい。
楽しいさ。

けど。

山田孝之に会いたい…(ぼそっ)


はぁ…。もう、ここまできたら重症だな。
自分を奮い立たせてアウトドアーに向かわせないと、山田孝之三昧のインドアー生活まっしぐらになりそうでとてもオソロシイのですよ。
なのでGWもそこそこ予定は入ってるけど、
でも、本当は、

家でずーっと、ぐうたら山田孝之三昧してたい…(ぼそっ)

はっ。いかん。ダメダメっ!誰か、誰か私をぶって!!
  1. 山田孝之
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全力少年 :: 2005/04/19(Tue)

全力少年(初回)
スキマスイッチ GRAPEVINE

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スキマさん新曲。
いいね、「全力少年」
初回限定盤は2004年12月23日にSHIBUYA-AXで行われた「夏雲ノタビ~日本追加公演~」のライブ映像を収録したDVD付き。
  1. Music
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エンジン :: 2005/04/19(Tue)

これも好きかも。

今クールはドラマ好きの私としたことが全く番宣関係を見ていない。
TV誌も、『H2』が終わってしまった今、知りたい情報なんてないもん、
と拗ね拗ね状態で(全然可愛くないし)、SMAP表紙のだけ辛うじて買ってるくらいなもんです。
買うだけ買ってまだ読んでないし。
なんだったら『セカチュー』情報をもう一度おくれよTV誌さん!てな感じ(我が侭)

そんなこんななので、今クールのドラマに関しては、誰がどんな役で出てどんなあらすじ設定なのか、さっぱり、ネタバレなしでのぞんでいます。
へ~松下由樹ちゃん出てたんだ~、え?木村ちゃんのお姉ちゃん?うわっ新鮮~。
ってな感じです。
で、それが吉と出たのか、意外と面白いです。
この『エンジン』なんて特に苦手な月9枠だし、全然期待していなかった。
のに、蓋を開けたら意外や意外、面白かった。
何度声を立てて笑ったか。
どこがツボで、って言うマニアックな見方ではなく、純粋に面白かった。

あの中にジュニアっ子がいるのも知りませんでしたので、ビックリ。
最後にクレジット見たら(ジャニーズJr.)が二人もいるじゃあありませんか。
中島裕翔くんと有岡大貴くん(←調べた)
どの子がそうだったの?
周平くんはそうだよね、ゼッタイ。
てかね、ドラマ見ながら、まさか彼らの中にJがいるとは思わず、
なんだよ~、木村拓哉出すなら一緒にセットでジュニアっ子を出してあげてよ~
な~んてすっとぼけたことを思ってましたよ。
なんだなんだ、言われなくてもやってくれてるんですね、J事務所。

ところで、名前までは調べられましたけど、画像がないので結局どの子がそうなのか分かりませんでした。
最近、山田孝之よりのネットライフに慣れてしまったので、
ネットで調べても画像がない
と言うのが逆に新鮮でした。なんかひっさしぶり~ジャニーズライフ(笑)
  1. Drama
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瑠璃の島 :: 2005/04/16(Sat)

これは好きかも。
やっとこさ心も付いていくドラマに出会えた。
ホッとしましたよ。
山田孝之に浸かりすぎて、もう二度と這い上がれないかと自分で自分が心配で…(笑)
やっと救いの手が来たって感じですかね。
まあ、ここから誰か連れ出して~とか言いつつも、
まだまだどっぷり溺れているつもり満々だったりしますけど(笑)

主人公の瑠璃役、成海璃子ちゃんて子。
初めて見ましたけど、この子の流す涙に思わず心奪われちゃいました。
あんなきれいに泣けるんだね、12歳でも女優だしっかり。
チェジウ以外にも涙の女王は存在するんだ。
そうそう、山田孝之っていう涙の王子もいますしね(笑)

このドラマの脚本はセカチューの森下佳子さんだそうです。
好きな脚本家さんの一人になりそうな予感。
  1. Drama
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来たよ来たよ :: 2005/04/16(Sat)

P505iS0017301792s.jpg

どどど~んと、一気に。
ありがとう兄弟。いや、同志(笑)
  1. H2
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高松翔もイイ :: 2005/04/16(Sat)

どんどん新しいドラマが始まっているのに、心はまだ山田孝之で止まっています。
国見比呂で止まっている、のではなく山田孝之で。
比呂→朔ちゃん→高松翔→勘九郎
のローテーションで行ったり来たり。
山田孝之の範囲内でぐるぐるぐるぐる回っている状態です。
いつになったら抜け出せるのか。
あ、一応、新ドラは見てはいるんですけどね。
でも、心に到達しないんですよ。全くどうしたもんでしょうね。

ということで、今日はローテーション的に『ロングラブレター』高松翔の日。
翔ちゃん、いいですね。
出演者としてポジション的にいい感じ。
主役じゃないのに、アレ?何この子、ちょっといいんじゃない?って演技をする。
多分贔屓目入ってると思いますが、やっぱりいい演技をするよこの子。
主役を食っちゃってるわけじゃないし周りから浮いてるような濃い演技をするわけでもない。
けど、なんかキラっと光るものを感じる。
ところどころ、カメラがアップで捉える表情が、ぐっとくるものがある。

以下。ビデオvol.1~2(1~4話)高松翔的ツボ。
  1. 山田孝之
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念力? :: 2005/04/14(Thu)

ロング・ラブレター~漂流教室~ Vol.1
常盤貴子 窪塚洋介 山下智久 山田孝之

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今、コレ見てます。
TSUTAYAのポイントの有効期限が迫っていて、
とりあえず何か使っとかなくちゃ損だ(ケチ臭い)
ということで借りてきました。
本放送当時かなりはまって見ていたので、本来なら山田ファンになって真っ先に借りるのがコレだったはずなんですが、今頃になってしまいました。
今頃になった理由は、我が部屋のビデオデッキが壊れているため。
DVDでレンタルされてないものは見られない、とそういうことでして。
で、このLLLは悲しいかなビデオでしかレンタルされていないので、ずっと見られずじまいでした。
ビデオデッキを直すか、購入するかを考えていたんですが、
でも今、ビデオデッキって需要ありますかねぇ…
って、そんなことを考えていたら、下手に高いお金だして買うのがバカらしくてそのままになっていたわけなんです。
その状況は今も変わらず、壊れたまま、なんですが、
でも、借りてきちゃったんですよね~(笑)
せっかく借りるなら見たいものを借りんと!とね。
リビングででもコソコソ見るかしょうがない~って感じで。

けど、私は予感がしたんです。
もしかしたら、直ってるんじゃないか?と(笑)
そーしたら、なーんと、
やっぱり直ってましたーーー!!ぱちぱちぱち~(拍手)

いや~なんでだろー?
執念かなあ。いや、念力?いや、怨念か?(笑)
よく、分かりません~。
けど、壊れたのって、この日記で確かめたら去年の11月なんだよね。
取扱説明書とか引っ張り出して直そうと頑張って頑張って、それでダメだったはず。
あれから数ヶ月。
もう完璧に壊れてると思って全然触りもしなかった。
放ったらかしだったかわいそうなビデオデッキ。
な~んで直っちゃったんでしょうかね~?不思議。
やっぱり念力か?そこまでして見たいのか?高松翔@山田孝之を。
  1. 山田孝之
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春祭~♪ :: 2005/04/12(Tue)

なんか、SMAPすげ~~。
…な、『いいとも春祭』でした。いろんな意味で(笑)
SMAPファン以外の方々に楽しんでいただけたかどうか、
それに、つよぽんファンは楽しんでいただけたかどうか、
が、非常に心配なところでしたが(笑)
いじりたくていじりたくてたまらないんですね、リーダーは。
あの目。剛っさんを見つめる目。
好きか?そんなに好きなのか?ってくらい愛しげに見つめてましたね。

つよぽんだけでなく、SMAPのことも大好きみたいで。
SMAPすげ~。すげ~。言ってました。
誰も言ってないのに、本人たちが一番盛り上がって、自画自賛。
いいとも出演者を答えるゲームで、つよぽんが「イワン」で木村さんが「ジョン」を出した時。
中居さんたらすげ~すげ~感動しすぎ(笑)
すまっぷすげ~。通じてるようで微妙に違うところが。
いや~笑わせてもらいました。
通じてるようで違うって、素敵。
つよぽんもそれはそれは嬉しそうで。とっても満足げでした(笑)

上二人もまたまた勝手に二人の世界に入ってしまいましたね。
二人しか分からないものまねで盛り上がって。
カワケって、河毛監督のこと?
私、この人の作品て結構見ますけど。ああいう人なんだ。
って、やっぱりよく分かりません(笑)
って言うか、どうでもいいし(笑)
お客さんも出演者の方々も、タモさんすら置いてけぼりで、本当に二人の世界でした。

ああ、楽しかった楽しかった。
昨日のうちに早々としおりつけたので、後は編集するだけ。
大丈夫か?編集して。
山田孝之のこともあるから今度は慎重に。
はまりそうな人、いました?あの中で。
て言うか、SMAPうるさ過ぎて他が印象にありません(笑)
堤真一とか山本耕史とか堺雅人とか稲森いずみとか、いっぱい好きな人いたのにー。

そういえば、稲森いずみの『曲がり角の~(なんとか)』ってヤツ。
33歳が曲がり角だってね。
なんの曲がり角なんだろ?
もう既に曲がって曲がって曲がりきってるような年齢だと思いますけど(笑)
て言うか、SMAPメンバ二人が今回主役だからなのか分かりませんが、
ドラマの設定年齢って、だんだん高くなってるような気がしませんか?(笑)
昨日は、だから山田孝之に代わるような初々しい子がいなかったよ、そういえば(笑)
  1. SMAP
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週末 :: 2005/04/12(Tue)

久々に会った友達に、コドモができていた(笑)
本当にびっくりしたーーー。

んで、その子が可愛くて可愛くて、ずっと抱っこしてたら、
両腕、腱鞘炎になりました(笑)
今もほんのり痛い。
んー子育ては大変だぁー(そんなことでか…)
  1. つれづれ
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マイナス思考 :: 2005/04/12(Tue)

人生って結局プラスマイナスゼロになるようになってるような気がしない?

で、合ってるかな?はるかちゃん(笑)(←NG可愛かったね)


最近の私、まさにこれです。
プラスマイナスちょうど差し引いてゼロになってるような…。
あんまり楽しいと、その後にぐぐぐんと落とされたりする。
逆に、落ち込んでると、思わぬところからヨロコビが得られたりする。
人生ってうまくできてるよ。
何とか踏ん張って生きていかなくちゃね。

そうそう。電車男のエキストラ、どちら様もお疲れ様でございました。
あちらこちらで報告を聞かせていただいております。
「お疲れ様でした」との一言をゲットできた幸せな方たちが、バランス良くその幸せをかみ締め続けられるよう、こんなところからナンですが、祈らせていただきます。
私は、ダメです。そんな思いしたら舞い上がったまま地上に降りてこられません。
考えただけでおっそろしい。
5話のアキちゃんのように、泣いて泣いて、とめどなく泣き続けると思います。

久々にマイナス思考バリバリな日記でごめんなさい。
な~んか、昔の自分を思い出しちゃいました。成長してないなぁ自分…。
  1. 山田孝之
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電車男読んだ :: 2005/04/08(Fri)

昨日のショックはどこへやら。
今は愛しさと可笑しさと期待感でいっぱいです。
めざまし見てて、電車男情報が流れてきた時、一緒に見てた義姉が、
「え……だれ?」と絶句してたので、言ってあげました。
「セカチューの子だよ」
「えーーーーーーー!」
あは~っ、可笑しい可笑しい。
仕事しながらも自然と笑みがこぼれてしまい、大変です(←危ない)

そして、今日はとうとう、今までどうにも受け付けず、読み始めてはすぐに脱落していた電車男を読破することができました~ぱちぱちぱち。
あのツーショット、と言うか、エルメス中谷さんの電車男くんを見つめる可笑しさと愛しさで満ちた目を見ていたらね、なんかどうしても読みたくなっちゃったんですよ。
あんなに毛嫌いしてたのに、今日はスイスイ読めました。
て言うか、普通に感動した。
2ちゃん住人さんたちの愛にうるうるしてしまいました。

あ、でも、あの秋葉ファッションは一瞬で終わるのですね。
電車男くんが初めての逢瀬を取り決める時は既に変身した後のようですけど。
てことは、あの姿はほんの一瞬のお披露目になるってことよね。
外見でオタクを表現するのは簡単かもしれないけど、問題はその後。
外見は普通ででも中身は…ってのは難しいんじゃないですかね。
そこは山田孝之の腕の見せ所ですね。
て言うか、昨日の会見だけでも、格好はああでも普通にしてればいいものの、既に役に入ってましたよね、彼。
あの伏し目がちでキョドり気味の目の動き、猫背な立ち姿。
そして、何故かキモイと感じる、声(笑)
いつもはあんなにウットリ惚れ惚れするお声を、どうしてキモイと感じるのか(笑)

やばい、めちゃくちゃ楽しみになってきた『電車男』。
あ、けど、ひとつだけ注文なんですけど。
これからPRで雑誌なんかで取材をされることが多くなると思いますが、
どうか、あの格好は、勘弁してください。残りますんで(笑)
  1. 電車男
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お似合い :: 2005/04/07(Thu)

瑛太さんも出るんですってね。
それに、ねぇねぇ@国仲涼子と共演なのですね?

それは楽しみだぞ。

今日、運転しながらふと、
「山田孝之とお似合いの女優さんて、はて、誰だろう?」
って考えてまして。
綾瀬はるかちゃんはもう、サクとアキがすべてで他は考えられないのでアウトとして、
やっぱり、ねぇねぇ@国仲涼子ちゃんだなあ
と、そんなふうに思ったわけですよ。
この二人を、今度は恋人役、または別の設定で見てみたいなあ、とね。

これを考え始めたきっかけが、この前のスマスマでして。
木村拓哉と松たか子が、あまりに自然で嫌味なくお似合いだったのを改めて見て、
やっぱりしっくりと来るショットってあるんだなあって思ったわけで。
で。それならば他のメンバではどうか?と考え始めた次第で。

中居正広→文句なしに竹内結子。
木村拓哉→松たか子。
稲垣吾郎→友近さん青木さやかさん始め女芸人さんたち。
草なぎ剛→凛ちゃん。
香取慎吾→山本耕史。

おまけ。山田孝之→国仲涼子。

と言う結果を出させていただきました。
中居木村以下3人に関しては既に投げやりなように思えますが(て言うか、明らかに女優じゃないだろって人も1人紛れ込んでますし)
いやいや、どっこい、ちゃんとした(?)選択です。
本当に、この組み合わせだったら、何度でも、何度でも、見たい。
  1. つれづれ
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あっぱれ :: 2005/04/07(Thu)

いやはや、今日はとてもセカチューの気分ではありません。
明日以降も立ち直れるかどうか分かりません。
山田サクにはまり、はまったままどうやって抜け出そうかと悩んでいたら、山田電車男によってあっさり抜け出せたと言う皮肉な結果に。
毒を以って毒を制すと言いましょうか(違)

それにしても。
ああ、まずは叫ばせてくれ。

うーーあーーーーーーーーー!!!
ぎゃぁーーーーーーーー!!!
王様の耳はロバの耳ーーーー!!!
(←?)

ふぅ~、スッキリした。
いや、参りましたよ。
オタクオタクと浮かれてた自分が恥ずかしいです。
オタクの実態を全然解っていなかったことを痛感いたしました。
いや、ありゃ、すごい。
参った。参りました。
画像で見た電車男くんのあまりのすごさに思わず過呼吸状態になってしまいました。

ナゼそこまでするんですか。山田さん。
アナタ、役者業、相当楽しんでますね?
好きで好きで仕方ありませんね?
そんなアナタに、これからも、付いて行こうと決意いたしました。ハイ。


  1. 電車男
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『世界の中心で、愛をさけぶ』第6話 :: 2005/04/07(Thu)

サクが一気に成長して見違えてしまった6話でした。
勝手に自分のせいだと責めて、アキに会えない自分に苛立って、と、自分自分、だったサクが、やっと他の人の立場に立って考えられるようになった。
アキのお母さんに「今は、まだ会えません」と語るシーン。
辛い状況が彼を成長させて大人にさせたんですね。
アキにやっと会えた時も、アキが泣けるようにと、自分は泣くことを我慢し、相手をまず思いやった。
今までも、アキが一番でアキが良ければそれでいいと言っていた訳だから、別に何にも変わってないようにも思えるけど、いやいや、全然違う。
何がどう違うのか説明つかないけど、今までと全然違うサクになってしまった。
それはそれで、切ないですね。

それにしても、この6話のラストシーンの山田孝之は素敵だわぁ。
やっと、やっと会えた恋人たち。
泣きじゃくるアキちゃん。
いつもはしっかり者のアキちゃんなのに、やっぱり本質は弱い、一人の女の子。
どれだけこの時を待ったか。
「会いたいよぉ~サクちゃん」
と、顔を覆ってむせび泣き過ごした長い長い孤独な日々。
長かっただろうねえ。本当に会いたかっただろうねえ。
素直に弱さを見せるアキちゃんが、本当に可愛らしかった。
そして、そんなアキちゃんをいとおしそうに見つめる山田サクの、なんと素敵なこと。
ありゃあ、あの目は、本気で恋してたな(え)
って、勘違いしそうなほど、優しい目をしてました。
そして、吸い込まれるように抱き合う二人が、これまた素敵なこと。
この時の山田孝之の歩み寄り方がね。また、いいのよ。
想いが先走り過ぎて足がついていかない、みたいな。そんな感じ。
磁石が引かれ合うように、もう、決して離れてはいけないかのように。
いいねえ、こんなラブシーン。
こんな少年と少女が素敵なラブシーン作り上げて、大人顔負けですね、
そして。前にも言いましたが、この時の山田孝之の声がね。もう、たまりません。
「も一回、呼んで。サクちゃんって」
「もぉいっかい…」
もう、ふにゃ~んてなるくらい甘い甘い声。ずっと聴いていたいよホント。
なんなのよ、この少年は。
どうしてそんな、その周りにいる全てのものを溶かすかのような甘い声を発することができるのだ?
  1. 世界の中心で、愛をさけぶ
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『世界の中心で、愛をさけぶ』第5話 :: 2005/04/06(Wed)

87年はやっぱり古き良き時代なんだわね。
なんてったって、まだ「昭和」だもの(笑)
このドラマはそこここに「昭和」な香りを醸し出していて、ノスタルジックで大変良い。
5話は特にそう。もう、本当に、きゅんきゅんするほど懐かしい。

無人島を去る時のアキちゃんの後ろ髪引かれるような姿が痛々しかったです。
本当に、素敵な夏の思い出を作れた二人。
これが、まさか最後の夏になるとはね。
アキちゃんは、なんとなく、それを予感していたんでしょうか。
去りがたいような、最後に自分の目にしっかり焼き付けておくんだと決意しているような、
そんな、痛々しい後ろ姿でした。

この二人が交わす会話が、好きです。
「あの世ってあると思う?」
「神様はいてくれないと困るよ」
そんな深い話ができる若い二人が、オバチャン大好きです。
原作では特にサクが小難しいことを延々と語ってますけど、山田孝之はこのサクをつかめないと言ってましたけど、私はそんなサクも大好きでした。
親が、大人が知らないところで、子供は結構深いことを考えていたりするんですよね。
って、子供だからこそ、純粋だからこそ、ってのもあるのかもな。



ああ、5話は好きすぎてレビューがまとめられんな(苦笑)
そこに映るすべてのものがいとおしい。
どんどん、どんどん、お互いがお互いを好きになっていくその様子が、なんとも微笑ましい。
近所でガム太郎(笑)と呼ばれるくらい、サクがアキにメロメロなのはしょうがないけれど、
アキちゃんも、どんどん、どんどん、サクを好きになってますね。
結婚云々言われたらここでオイオイと引くところなのに、アキちゃんはそんなサクでも、いや、そんなサクが本当に好きで好きでたまらないらしい。
「好きよ、サクちゃん」
って。ああ、言ったよ。また。
生姜湯作ってくれたサクちゃんの優しさにまた惚れ直して、
「大好き」
ああ、ああ、ここでも言ってた。
そうだそうだ。言っておけ言っておけ。後悔しないように存分に言っておけ。アキちゃん(涙)


山田孝之も、本当に上手いですねえ、この子。
演技力炸裂の5話じゃありませんでしたか?
特に素晴らしいと思ったのは松本家の食卓でのひとこま。あの、カニさんが美味しそうな食卓(笑)
嘘を見破られた母親に言う「なんで」と、"ガム太郎"呼ばわりされた妹に対する「なんで」
この、続けざまに「なんで」と同じ台詞を言うのですが、これがまた全然違ってビックリでした。
思わず、『ガラスの仮面』を思い出してしまいましたよ(え)
「ハイ」と言う台詞ひと言で、全てのシーンを演じると言う演技課題があったんですけど、それを思い出しました。
「ハイ」は「ハイ」でも、微妙にニュアンスを替えて言って乗り切った北島マヤ。
山田孝之はまるでその北島マヤかのごとく、この二つの「なんで」を言い分けていました。
本当に、すんばらすぃです。よっ男北島マヤ!(笑)(って、またマニアックな)

張り切りサクちゃんも、アキの早着替えに呆然となるサクも。
アキが行けなくなっちゃって超ショックなサクちゃんも。
だけど、アキの体が一番だから、とショックを見せないように頑張ったサクちゃんも。
でも落ち込んで落ち込んでスケちゃんにヨシヨシと慰められるサクちゃんも。
行けないと諦めていたアキの「おはよう」の声を思わず聞いてドッキーン!ってなってるサクちゃんも。
本当に、面白いくらいくるくると違った表情を見せてくれました。北島マヤ、もとい、山田孝之(笑)
  1. 世界の中心で、愛をさけぶ
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たまには情報なんかを提供してみたり(無理するな) :: 2005/04/06(Wed)

むむむー。追加募集ですってよ。
この前の、あんな少人数のエキストラ募集じゃ、山田孝之と2ショットでなんか映っちゃったりして、もしかしたら共演者として名前なんかクレジットに載っちゃったりして、自分は綾瀬はるかか、はたまた石原さとみか、バリに大きな勘違いをして、その後の人生大きく狂いそうなので、
とてもじゃないけど、申し込めませんでしたが(て言うか、ものすごい大きな勘違い)
今回は「60人」の募集のようですよ。
これならば安心ネ。ふぅ~。(だから、勘違いだって)

アキバな山田孝之をいち早く見てみたい、と言う勇気のある方はGOですGO!

印西市ホームページ




あ、ちなみに、私は行けませんけど。(って、ナンだよ)
  1. 山田孝之
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『世界の中心で、愛をさけぶ』第4話 :: 2005/04/06(Wed)

と言うわけで、3話のラストシーンで引いてしまって、実は本放送時この4話を見ていません。
多分、予告で、スケちゃん始め友人たちがメインの話になるのを知ったのもありますけどね。
原作好きな私は、実は、余計な話はいらなかったのだ。
この"余計な話"がドラマならではのもので、良かったのにね。
サクとアキの周りにはたくさんの人がいたんだ。
二人で世界は完結しているわけでなかったんだ。
二人を心から応援し、アキの死を心から悼む人が、たっくさんいたんだ。
いるに決まってたんだ。
そんな当たり前なことを、DVDで改めて見ることによって気付きました。

今回は、スケちゃんたち友人メインの話、と言うより、谷田部先生ピックアップな回でしたね。
二人をそっと見つめ、可愛らしく思ったり、叱咤激励したり、心配したり、
そして、ちょっとだけ、羨ましいと思ったり。
ああ、そういえば、私、矢田部先生視点でこの二人を見てるかもしれない。

この二人は本当に可愛らしいねえ。
部活を頑張ってるアキのそばで、ただそこにいるだけのサク。
普通に話しかけておいて、そういえば、「サクちゃん、ここで何してるの?」って気付くアキもオイオイだし。
「ん。アキを見てる(はぁと)」のサクもオイオイ。
アホっぽい~この二人。いや、サクか(笑)
このアホっぽさがまた上手いんだわ、山田孝之が。
アキにいいから帰れって、やることやってって言われても、先生に追っ払われても、めげずにまたアキの傍に舞い戻ってきて、頼みもしないのに練習の手伝いなんかおっぱじめちゃって。
この二人があんまり可愛らしいもので、先生はそのまんま二人をお家に持って帰って置物で飾っておきたかったですよ。
って、この場合"先生"とはワタシのことですけど(え)

帰り道、どうしても送ってあげたかったのねえ。
追い払われても追い払われても一緒にいたかったのねえ。
やることないの?って、本当にやることないんだねえ。
そんな男で、アキちゃん、本当にいいの?と先生は心配になったり。
って、この場合"先生"とは……(以下同文)
アキちゃんは、そんなのん気なサクが大好きなんだ。
「サクちゃんといると、ラクになる」
って、ぺたーーって背中に寄り添っちゃって。
ああ、ああ、まったくもう。この二人はお似合いだわよ。
と、先生はちょっと羨ましくなったり。
って、この場合"先生"とは……(もう、いいから)

本当に可愛らしい二人を見せてもらいました。4話も大好き。
けど、この作品って80年代を相当美化しているようだけど、別にこんなにピュアじゃなかったと思いますけど(笑)
ちょっと言いたかった、その点。
て言うか、そんなに昔じゃないじゃん。
て、え?そうか。もう80年代はセピアな古き良き時代なんだ。むむ。ちょいとムカつく(笑)
  1. 世界の中心で、愛をさけぶ
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『世界の中心で、愛をさけぶ』第3話 :: 2005/04/05(Tue)

好きな人と一緒に暮らすのと、
好きな人を想いながら別の人と暮らすのと、
どっちが幸せなんだろう。

好きな人を想いながら40年の長い時を過ごしてきたんだね、あのおじいちゃんは。
おばあさんと一緒に老いていくのもこれまた幸せだ、と言いながら。
最期の最期に、可愛い孫に自分の思いを託したと思ったらすぐその晩に死んでしまったおじいちゃん。
本当に最後までチャーミングなじいさんだったよ。

おじいちゃんが亡くなったのに、不思議と悲しさを感じないと言うサク。
ああ、それ、ありますねえ。リアルだ。
うちの母親がそうでした。
祖母が初めて入院して、でも全然元気で、病室の皆さんへの挨拶に何をあげようかとかなんとか大騒ぎしてたと思ったら、すぐその後に突然夜中に亡くなったって知らせが入って。
知らせの電話をうけた父は号泣だったのに、何故か母は呆然とするだけでした。
その後お葬式やらなんやらで忙しくて、やっぱり泣くどころじゃなかったみたいで。
で、すべてが終わって、ずいぶんと時間も経過してから。
ある時、母と私がいつものように買出しをしていた時のこと。
そのスーパーで時々安売りしていたパックの煮豆を祖母が大好きで、それを母は毎度のように買っていってあげていたのですが、この時もまた安売りしてて。
自分の家の分もいつも買ってたので、娘は普通にカゴに入れようとしましたがその時、隣りにいる母が泣いてるのに気付いたのです。
どうしちゃったのかと思いました。まったくの不意打ちで訳が分からず。
「ばあちゃん、ばあちゃん…」と、買い物客の目も気にせず、おいおい泣いていました。
娘もやっと訳が分かり、分かったと同時に、
「ああ、もう、おばあちゃんの分は買わなくていいんだ」
と気付いたら、もう、私も、泣けてきて泣けてきてどうしようもありませんでした。
母は、しばらく、その煮豆を見ては涙ぐんでいましたね。

ああ、思い出したらまた泣けてきてしまった。
サクも、自転車のペダルの軽さを通して、おじいちゃんを失ったことをようやく実感したんだ。
いつも後ろに乗っていたおじいちゃんが、もういないんだ、って。
どこにもいないんだって。切ないけどやっぱり気付いてしまった。
気付いた瞬間が本当のお別れなんでしょうね…。
おじいちゃんとの思い出が走馬灯のように描かれながら語られる山田孝之の切ないナレーションに、胸が締め付けられる思いです。
いや、前にも書きましたが、本当に、この山田孝之の声には泣かされるよ。
この人、本当に泣きながらナレ撮りしてるんじゃないかしらね。

3話は、サクとアキが逆転してて面白かったですね。
いつも、サクがアキを心配して「大丈夫?」って言ってあげるのに、このたびはアキがサクの心配をして。
「できることがあったら言ってね」
って、あらまあ、アキちゃんたら、サクに負けず劣らずうざったいわね(笑)
でも、結局テープに吹き込むだけで、そのテープは渡せなかったのかな?

心配して、心配されて、励まして、励まされて。
二人はいい恋愛をしとりますね。
まあでも、ラストのシーンは本放送見た時は正直引いちゃったんだよねー。
菩薩のような、聖母のような、と言われるアキのシーン。
これ。もそうだけど、そういえば、このドラマって、93年の桜井幸子版『高校教師』を彷彿とさせるものがよく出てきませんか?
コロッケパンも、ヤキソバパンを思い出したり。
あじさいの丘でアキが言った「(本当の自分を知っても)嫌いにならないでね?」と言うシーンも。
で、今回のアキの包み込むような母性を表すかのようなこのシーン。
製作者側の、二宮繭@桜井幸子への愛を感じます。
と思ったら、石丸P日記で書いてありましたね。
思えば、企画の最初の段階の廣瀬亜紀のイメージは
「高校教師」の二宮繭でした。

あのインパクトを探して、
はるかちゃんに辿り着いたと思っています。

ああ、そうか、やっぱり。と大きく頷いているしだいです。
私、このPさんと趣味が合いそう(笑)
山田孝之大絶賛だし、桜井幸子マニア(?)だし、この人の描く1987年は本当に愛しいし。
よし。『あいくるしい』も見てやろうじゃないか。神木くん出るし(ラブ)
  1. 世界の中心で、愛をさけぶ
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イルカに会いたい :: 2005/04/05(Tue)

昨日からここに行きたくてたまらない。
イルカさんに会いたいの。
私は、動物園のサル山と水族館のイルカショーに行ったら、一日中へばりついてる自信がある。
いや、一日中はちょっと誇張だが、2時間はそこにボーっとしてられる。
サル山はドラマがあって面白い。
イルカさんは、ただそこで戯れているだけで、癒される。

だから、この二つには、誰かとは行けない。
行ったとしても、私はここにいるから、と言って別行動をお願いしたい(えー)

ああ、イルカに会いたいなあ。
八景島は遠い気がするけど、品川なら行けそう。
頑張って働いてるOLさんたち、会社帰りに行って是非是非癒されてください。
8日にOPENだそうですよ。エプソン品川アクアスタジアム。
  1. つれづれ
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『世界の中心で、愛をさけぶ』第2話 :: 2005/04/05(Tue)

前置きを書かずにいきなりレビューを書き始めましたけど。
今、こちらでセカチューが再々放送されていまして。
だから、また見て感動しましてね……って言うわけではなく(え)
実は、このところずっと見続けているのです。セカチュー。
去年の夏に本放送を見てはまった方々は、終わった後どうやってそこから抜け出せたんでしょう?
もう、誰か、教えてください状態です。

レビューはあんまり書きたくないんですよね。
記録型日記は得意ではないですし(てか、できない)、1話から書いたら11話まで書かなくちゃいけないと思うと、自分の性質上それは無理っぽい(笑)
何か、過去に、途中で書き残して気持ち悪いままになっているレビューがあったような気がしますし(冬○ナ)
ドラマレビューサイトさんは大好きでよく巡っていますが、
本当に感心します。全話分レビュー書き上げて。と言うかそもそも全話見ることができて(え)
この、中途半端な性格はどうにかならないですかね。
ま、いっか。(…で結局いつも締めているような…ま、いっか・笑)


と言うことで2話。あじさいの丘のシーンが大好きな2話。
今回は、綾瀬はるかちゃんじゃなくて、とりあえず山田孝之褒めで始めます(笑)
アキちゃんにキスを拒まれる時の、あの、顔。
アレ、なんとも言えないくらいお上手~ぱちぱちぱち。
どうしたらあんな微妙な顔できるの?山田くん。
アレは堤監督も「お前、うまいなあ…」って笑っちゃいますよ。
あと、スカートの丈を短くして目の前にニンジンぶらさげられたサクちゃんの顔も、実にいい。
この2話見てると、ああやっぱりあだち充の世界にピッタリの子だよ、と改めて思います。
しっかり者の女の子に、だらしなくて情けない男の子の図。
情けない少年をやらせたら右に出るものはいないんじゃないでしょうか。

綾瀬はるかも上手だった。
ラストの早朝のあじさいの丘でのシーン。
いつも笑顔なアキが、初めてサクの前で弱さを見せた。
「アキは、そのままがいいよ」
と、いつもいつも「頑張れ」「もっと頑張れ」としか言われてこなかったアキが、初めて「そのままでいい」と言われた。
これがまた山田孝之がこの上ない優しさで包むように見つめるものですから、私までアキと一緒になって癒されてしまいました。
「そのままでいいよ」
って、大好きな人から言われると極上の響きを持ちますよね。
あの家庭を見て、「おかえり」のひと言も言えなくて口を開けば「頑張れ」しか言えないお父さんとの関係を見て、
彼女がサクにどうして惹かれていったのかが分かるような気がします。
アキちゃん、いい人に出会えて良かったね。って、また泣けてきた。

キスをまた拒まれて「それって、どういう意味?」って聞くサクですが、
この言い方が今までのサクの言い方と違ったような…。
まだまだコドモだけど、アキを本当に気遣って、とがめるようには言わないように一瞬自分を制していたのが感じられました。
この言い方が、これまた好き。山田さん、いいよー。
そして、その理由がまた
「口内炎が三つもあるから」
ってのもね~。
こんな可愛らしい台詞のやり取り、シーンをよくぞつくりあげてくれた、脚本の森下さん。
脚本も演出もキャストもロケーションも音楽も、本当にすべてが素晴らしいドラマです。
あじさいの丘、いつか行ってみたいなあ。(また始まったよミーハーが)
  1. 世界の中心で、愛をさけぶ
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『世界の中心で、愛をさけぶ』第1話 :: 2005/04/05(Tue)

アキちゃんはずっとサクのことが好きだったと思います。
決して恩師の葬儀がその始まりではなかったと。
おそらく、まずは智世と親しくなって、智世を通してあの三バカトリオと出会い、その中の松本朔太郎と言う男子に惹かれていったんだと思います。
アキはずっとサクが好きだった。
彼のことなら何でも知りたいと思っていた。
智世から松本くんについていろいろ聞いていた。
智世と話している時に、智世と話しているつもりがいつのまにか近くにいる松本くんを目で追っていたこともあった。
だから、サクが自転車のカギをすぐにどこかになくしてしまってモゾモゾしているのをいつも見ては、可笑しくて笑っていた。
妹がいることも、仲の良いチャーミングなおじいちゃんがいることも、「お前さん」と言い合うスケちゃんとの関係も、三バカトリオの絆も、人のいい所も、
ぜ~んぶ、知っていた。
ずっとずっと大好きだった。いつも、見ていた。

と、そんなふうにまたしても勝手に想像しています。
たこ焼きパパさんのところでハガキを書いているサクを陰からそっと見つめているシーンがありましたが、これは、この時に始まったことじゃないんじゃないかと、そんなふうに思ったんです。
だから、葬儀の時に、松本くんに傘を差し掛けてもらった時、本当に、本当に嬉しかったんじゃないかと。
負けず嫌いで人の顔色をいつも気にする融通のきかないアキは、弔辞を読んでいる時に雨が降ってきても、やめる術を知らなかった。
中途半端ができなかった。適当にすることができなかった。
あの場面でもそんなふうに意地っ張りで、自分で自分を苦しめていたアキは、サクに傘を差しかけてもらうことで、肩の力がすーっと抜けていくのを感じたのだと思います。
どんなに嬉しかったことか、と考えたら、胸がきゅ~んとします。
ああ、良かったね~、アキちゃん。

その帰り道。
「松本くん!」
と、とうとう声を掛けることができたアキ。
この「松本くん!」のひと言を言うのに、どれだけの勇気がいったことだろう。
「ありがとう」って言おう。
ゼッタイ、ゼッタイ、今日言おう。
そして、このキーホルダーをあげるんだ。
ゼッタイ、あげるんだ。
…と、待っている間、ドキドキしながらそんなことを考えていたであろうアキちゃんを思うと、本当に可愛らしくてたまりません。
「松本くん!」
ああ、声をかけることができて良かった、アキちゃん。
そして、話すことがようやくできたのに、どうしても茶化してしまう自分がいて、素直に言いたいことが言えないアキちゃんが、また可愛らしかった。
サクったら、全然オンナゴコロが分からないものだから、そんなアキに
「俺、さっきから、からかわれてるの?」
とか言って拗ねてるし。
この時のアキの表情が上手でしたねえ、はるかちゃん。エ?って言う表情。
大好きで大好きでたまらないのに、全く相手には伝わってないみたい。
本当に、この時の二人のやり取りが、微妙、いや、絶妙で、可愛くてたまりませんでした。

「サクって呼んでもいい?」
このひと言も、もうずっと前から用意して考えていたんだろうなあ、と、これまた勝手に想像。
智世が呼んでるように、私もいつかそう呼びたい、って、彼を想いながら考えてたんだろうなあと。
この時のアキの喜びが手に取るように分かりました。
いつも人目を気にしていい子を演じている自分に、表情だけで気付いてくれた。
全然なんとも思わない人から、勝手に表情読まれて「大丈夫?」とか言われるとうっとおしいと思いますけど(笑)
でも、大好きな松本くんに、そんなふうに言ってもらえて、本当に嬉しかったと思います。
この時のはるかちゃんも上手だったなあ。
「笑っている顔が、いつもと違った」
って言われた時のエ?って表情。良かったあ。
って、アレ?おかしいぞ?綾瀬はるかばっかり褒めてる(笑)
山田孝之に関してはもうどれも、全部良すぎて好きすぎて、改めて褒められないのさ(笑)

最期が近いことを知っているから、
なのかもしれませんが、本当に、アキちゃんが可愛くて切なくてたまらない第1話でした。
大好きだった松本朔太郎との恋を始めることができて。
そして、これから続く一番辛い時期に、一緒に乗り越える相手を見つけることができて。

本当に、本当に、アキちゃん、良かったね、と言いたいです。
  1. 世界の中心で、愛をさけぶ
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TEPCO新CM :: 2005/04/01(Fri)

手に抱えてるアレっ…って、エレキギターなんだー。
てっきりテニスラケットかと思ってた。
この人が藤堂さんだったら『エースをねらえ!』も見たのにー
とか思ってたよ。
でも、山田孝之にはテニスラケットはどうにも似合わない気がしないでもない…
とも思ってたりして。
んーーー。私は彼に何を求めているのだろう。やっぱり秋葉系?(笑)


"山田砂漠"なんて言葉、そんなの私には関係ないわ。ぷんっ。
とか思いつつ、新CM情報に浮かれまくっている自分がいたり。
『H2』がない木曜をセカチュー鑑賞でごまかしている自分がいたり。
と、そんなわけ(?)で、
昨日は夜突然思い立って友人誘ってプールに行ってきました。
泳ぎ、泳ぎ、泳ぎまくった。スッキリ。
ついでに、スカーリングもしてみた。…ら、できなかった(笑)
水男くんたちがあんなにアホ面かまして楽しそうにやってるから簡単かと思いきや、
難しいんだね。アレって。
あ、フラミンゴもやってみた。逆立ちも。…どっちもできなかったけど。
て言うか…。アタシ、何ヤッテンダローーー?イッタイ。
  1. 山田孝之
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