Let It Be




ファイアーボーイズ :: 2005/03/29(Tue)

ファイアーボーイズ・め組の大吾 完全版 DVD-BOX
山田孝之 曽田正人 内山理名 ミムラ

ポニーキャニオン 2004-06-30
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と言うわけで、話に出ました『ファイアーボーイズ』です。
今、全巻レンタル中です。あはあははは~(笑うな)
僕カノカノが10時でこれが9時だったのよね。
1日に2本は見れませんから、当然これは見てません。
…し、多分、そうじゃなくても見なかった(笑)
もう、今、今だけ、山田孝之なら何でも来い!の今だけ、見るドラマですね。

とか言いながら借りたのに。
あら、面白いじゃん。
不評しか聞かないから全然期待してなかったのに。
山田孝之が暑苦しくて素敵ですよ。
ナレーションまで熱いもん。
声の出し方がサクちゃんと全然違う。
この子、やっぱり声で演技してるんだわね、と改めて感心。
それに、バカな子ほどカワイイと申しますでしょ?
私はこの熱血漢でぶっちぎり暴走マシーンの大吾が可愛くてたまりません。
塚本くんとバカな男の争いを繰り広げてるのもまた二人とも愛らしくて母性本能をくすぐる。
それに、消防士さんて、素敵な職業ですしねえ。
消防士の魅力は、同じ志を持つ仲間との連帯感。
あの、『ファイアーボーイズ』たちの連帯感、チーム力の素晴らしさは最高です。
ボーイズって言っても、本当のボーイは二人くらいですけど(笑)

エンディングバックも、『ウォーターボーイズ』のそれとどっこいどっこいの素晴らしい出来で大好き。
なんといっても、山田孝之とラブラドールの組み合わせが好き(笑)
ちっちゃい少年がでっかいラブと戯れるの図。
本編でもラブに寝起きを襲われる山田孝之が可愛すぎでしたし。
もうちょっと、このツーショットが本編で出てきても良かったのにー。それだけが不満。

そういえば、ラブキチガイのうちの義姉さまが、
「ファイアーボーイズにラブが出てるよ!見て見て!」
と大騒ぎしていたような。ああ、してたしてた。
無視して全然見なくてゴメンね、おねえさん。今、見てるから(笑)
  1. 山田孝之
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これからも好き勝手します(宣言) :: 2005/03/29(Tue)

すごい。最新ページ全部H2最終回考察で埋まってる。
どこまではまってるんだって感じですよ。
スマップのスもない(笑)
いやはや。去年の冬に、同じように某韓国ドラマにはまってしまって、寝ても覚めても冬ソナ冬ソナ(某の意味が既になし)言ってたちょうどその時、スマさんたちがドラマに勢揃いで、そっちで大騒ぎすべきな時分に私は何をやっているのだ!と肩身の狭い思いをしたのを思い出します。
その頃は今考えるとアレでもまだ冬ソナブームとは言えなかったので、冬ソナで検索してきてくださる方もごくわずかで、やっぱり来てくださるのはスマップファンさんばかりなわけで、ああ申し訳ないなあ、と人知れず悩んだものでした。
まあでも、もともと単なるdiaryだし、誰を満足させるかって自分なわけだし(笑)それこそ自己満足徒然日記なんですから、ま、いっかー
と開き直ってからは、もう、好き勝手してます。(ほんとうにな)

で。そういえば韓国騒ぎはどうしたの?ってくらい今はもう静かですが、
本格的な冬ソナブーム到来の頃には、天邪鬼の私はすっかり冷めてしまっておりました。
いや、冬ソナは今でも大好きですけどね。
でも、ああも便乗して韓国ノリノリになられたら、いやでも冷めちゃいますよ。
で、結局、落ち着くとこはスマップであり、中居正広であったりするわけなのです。
中居正広は私にとって帰る場所とでも言うんですかね(違)
山田孝之についてもこの先どうなるか分かりませんが、
とりあえず、いまだ覚める気配も兆候もゼロなので、あしからず。


そうそう、スマ勢揃いの去年の冬クールと言えば、
そのちょうど同じ時に『ファイアーボーイズ』だったんですね、彼は。
と言うことは、ほら、アレですよ(何)
「いいとも新春祭」ですよ。
あそこに、彼はいたんですよね。そういえば。
中居正広と『プライド』の木村さんとの絡み、同じく竹内結子との絡みが美味しすぎてそっちにすっかり気を取られて、山田のやの字もなかったんですが(そりゃしょうがない)、
今、むっしょーにアレを見たくてたまりません。
ええ、もちろん、番組は録画しました。
が、きれいに木村中居・竹内中居のカットだけで編集済みです(泣)
それらの場面の端っこにでも、彼が映っていることだけを願うばかりです。
中居さんにいじられてる山田孝之の図が、思い出せそうで思い出せません。
でも、ラスト、1ピンボーリングで見事に決めた山田孝之だけは、あまりに劇的なので、なんとなく覚えていますがね。
あと、スリッパ卓球対決も面白かったんだよね、この時確か。
って、今更ながら、んーーーー悔しい。捨て魔な自分が憎らしい(またかよ)


  1. つれづれ
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もう引きずるまい :: 2005/03/29(Tue)

と決意したつもりが、まだ引きずってます。H2最終回。最後の1球の意味。
原作が終了した時も物議を醸したらしいですが、やっぱり、あだち充は深いね。
ドラマでもその奥深さを忠実に表現してくれたんだもん。
このシーンだけでも、H2ドラマ化は成功だったと言っていいんじゃないかと思います。(エラソー)

甲子園での最後の1球に関してはこちらの方の考察がとても参考になりました。
モヤモヤはまだスッキリとはいかないのですが、このモヤモヤ感は多分この先もずっと永遠に続きそうなので、解決の見込みを期待はしていません。
都合の悪い所は全部野球の神様のせいにして(笑)、納得しようと思います。


で、本日の議題(笑)はドラマ版オリジナルの二度目のH2対決ですが。
これがまた厄介なもので。
ドラマ版もしっかりあだちワールドで、困ったものです。いや、かなり嬉しい。
「夏に付き合ってやったんだ。今度は俺の初恋に決着をつけさせろ」
でしたっけ?まあそんな感じで繰り広げられた本当に本当の真っ向勝負。
ストレートのみ3球勝負。
駆け引きなしのど真ん中3球ストレート。これは完全にバッター有利。

そもそも、比呂の目的は本当に"自分の初恋の決着"だったんでしょうか?
初恋はもう決着ついてるでしょう。甲子園で。いえ、もっと前に。
なので、"自分の初恋の決着"と言うのは建前で、本音のところはただ、英雄にひかりを向かわせる発破かけだったような気がします。
「おら、ぐずぐずしねーで、ひかりんとこ行けよ、早く!」
と。そんなふうに、一球一球に魂を込めて、英雄に投げたんじゃないかと。

そうして結末は、一応英雄が負けたと言うことですが。
これも実に怪しいあだちワールドなカホリ(笑)
ジャストミートしたものの、木製バットが折れてピッチャーゴロと言う結果ですが。
でも、これが金属バットなら確実にホームランだった。
英雄が負けを認めてちゃんちゃんとなったわけですが、でも、比呂は勝ったとは思ってなかったでしょう。
お互いに、"負けた"と思ったんじゃないでしょうか。
そう、この二人は甲子園での直接対決もそうですが、いつまでも決着がつくことはないのでしょうね。
何故なら二人は永遠のライバルだから。(わー、カッコ良すぎて恥ずかしい~・笑)


H2は、アレです。私にとっては比呂と英雄の二人のイイ男の物語です。
ひかりも春華も、彼らを悩ませより成長させ磨きをかけさせる道具、
とまでは言いませんが(言ってる)、
でも、H2全話見終わって、一番印象に残っているのはやっぱり、比呂の英雄に対する熱い視線なわけで、
山田孝之がこれまたゾクゾクさせるほどイイ目をしてくれて、
それが、H2と山田孝之双方にはまってしまった最大の要素だったと思います。

H2=比呂&英雄

の物語だったと思います。やっぱり。
認め合う男同士が真剣に戦っている時、女は絶対入っていけない。そんな雰囲気が好き。
  1. H2
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勝手な解釈その5 :: 2005/03/27(Sun)

「感謝している」

って10話で比呂は春華にそう言います。
それは恋じゃないよ。って言われるかもしれない。
でも、十分、比呂は春華に恋してると思います。
高校1年の時に出会った、このおっちょこちょいで野球が大好きな女の子に、比呂は最初からひかりとはまた違った感情を持ち始めていたと思います。
それは恋かどうかなんて、そんな小難しいことはとりあえず分かりません。
なんたって、野球バカですから。彼は。
高校生の男の子なんて、そんなもんでしょう。

「感謝している」

まあ十分すぎるほどな愛の告白でしょう。
それまでも、ことあるごとに、比呂は春華に好き好き光線を送っていましたが、明確に感情を言葉にしたのはこれが初めて。
野球以外にはとんと不器用な比呂にしてはよくやったと思いますよ。
けど、女の子の方はそんな微妙な告白じゃ満足してなかったんですね。
ひかりとのことを勝手に誤解して、英雄との直接対決の裏事情も知ってしまって、春ちゃんは比呂を諦めようとします。
何をしているんだよ、春ちゃん。
甲子園のその後の、廊下をすれ違った時の、比呂のあの微笑み。
どう考えても比呂は春ちゃんにホの字でしょう~(笑)
あんな優しい瞳で微笑みかけられても、愛されてると分からない、いや、分かろうとしない春ちゃんは、もう、まったく困ったちゃんでした(笑)
比呂も、何かっていうと野球でしか大事なことを伝えられない大バカ野郎だからね、いけませんね。
もう、じれったい。野球でコミュニケーションとるなってのよ。
会話はキャッチボールのようだってよく言うけど、
キャッチボールはキャッチボールでしかないのよ。言葉にしなきゃ伝わらないのよ。
で、あの野田リンがお膳立てしてドラマの最終回らしくきれいにまとまった、
「俺も…好きだよ…」
になったわけですね。
あれはあれで山田孝之が素敵で最高でしたけど、でも、なくても良かったかなあ、とも思います。
比呂は、春華が好き。それは間違いない。それをもっと比呂らしい伝え方で伝えた方が良かったんじゃないかと。
まあ、やっぱり言葉にするのが一番ですけどね(笑)


と言うことで、私の勝手な解釈はとりあえず終了。(長かったなあ)
高校生の色恋騒ぎにここまで熱くなって語る自分が恐いが(笑)、でも、熱いのは悪くない。
いいドラマだったなあ。あ~あ、終わっちゃった。私の恋が(ドラマにはまるのは恋と同じなんで)
  1. H2
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勝手な解釈その4 :: 2005/03/27(Sun)

比呂とひかり。そして、比呂と春華の関係ですが。
これまた勝手な解釈をば一つ。お許しください。


比呂は、高校2年夏に「初恋はひかりだった」と告白します。
その時点で、既に過去形です。
野球でもう一度英雄と対等に勝負したいと思ったのは、初恋に終止符を打つ明確なしるしが欲しかったからにすぎません。
勝ったから、ひかりとどうのこうのなろうとはこれっぽっちも思っていません。
今までも、これからも、比呂にとっては、幼なじみで初恋の女の子のままです。
その関係性は変わることはありません。
ひかりのことは、いつまでも大好きなんですよ。
春華を選ぶとかひかりを選ぶとか、そんな次元じゃなく、ひかりはいつまでも大好きなんです。

ふと君がいるような気がして
僕は振り返るよ

いくつもの季節(とき)が
すべてを虚ろにしていくけど
記憶の中の君は現在(いま)も
優しく微笑(わら)ってる

(k「over…」作詞syungoより一部引用)

"君"は比呂にとってはひかりのこと。ひかりにとっては比呂のこと。
いつも、誰が隣りにいたとしても、ふいに二人はお互いを想い、切なく胸を焦がすと思います。

二人にとって高校生活は、いつまでも心地良い関係が続くわけではないと、巣立っていく直前に気付かせられる期間でした。
春華がいてもいなくても、英雄がいてもいなくても、それは同じだったと思います。
やっぱり二人は変わっていかなきゃいけないんです。
もしかしたら、二人の関係は、"依存""ライナスの毛布"の関係なのかもしれないとも思います。
英雄と付き合っていても、ひかりは比呂が必要だった。
原作のシーショットのシーンで、ひかりが言った言葉がそれを物語っているような気がしました。

「―時々、突然急に比呂の顔がみたくなることがあるの。
 元気になれるんだ、比呂の前だと。
 しっかりしなきゃって頑張れるんだ、昔から―
 海と同じなんだよ、比呂は。」

ドラマ版のシーショットシーンでもひかりはこう言います。

「いっつも心の底では傍にいる比呂やヒデちゃん(英雄はこの場合ついでのような…)に頼ってたよ。 でも、それじゃダメだって、ずっと前から気が付いてた。」

ひかりは偉いね。依存から脱しようと決意したんだ。
大好きで大切な比呂と、一度距離を置いて、自分を見つめ直す期間が自分に必要なんだと思ったんだね。
比呂は英雄との直接勝負でひかりとの関係に終止符を打ち、
ひかりは留学することで、お互いに変わっていこうと決意した。

二人の未来に、たとえかけがえのない片割れが傍にいないとしても、生きてゆけるように。
  1. H2
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勝手な解釈その3 :: 2005/03/27(Sun)

そして最後の1球。比呂は決め球・高速スライダーの握りだったが、愚直なまでにストレートしかないと決め付けた英雄の目を見て、ストレートの握りへと変える。

公式サイトあらすじによると、最後の1球の真相はこういうことらしい。
分かった。分かりました。私が間違いです。素直に引き下がります。
…が。
やっぱり、納得いかない(笑)
んー。原作はどう描いてあったんだろう。作者の意見はどうなんだろう。山田孝之の考え…は、この場合は別にイイか(笑)
まあでも、投げる寸前まではスライダーだったと言うことは一応合ってたな。
けど、
「英雄の目を見て、ストレートの握りへと変える」
ってんじゃなくて、
「スライダーを投げるつもりが、体が勝手にストレートを投げてしまった」
と言うのはどうでしょう?(笑)
往生際が悪くてすみません。
私はどうしても、アレは、あの勝負は、二人の意図に反して、何か強い力が働いているような気がしてならないのです。
って、コワイな…(笑)

それほど、魅力的な勝負でしたからねえ。あの二人のHの対決は。
天才ピッチャーに天才バッターとかそういうのではなく、野球をこよなく愛する二人のHの対決。
これは、一世一代の大勝負でしょう。野球の神様もそりゃあ身を乗り出して見ますよ。

比呂は、どうしても勝ちたかったと思います。この勝負。
野球って1回を3人ずつで打ち取ったら最低27打席で終わるんでしょう?これを完全試合と呼ぶのかどうか知りませんが。
そうすると、1人につき3打席までしか回らない可能性もあるわけです。
英雄は4打席目が回ってきましたけど、もしかしたら、3打席で終わる可能性もあった。
その4打席目を、ひかりは「これが最初の勝負」と言ってましたけど、比呂にとってはどうだったんだろう。違うんじゃないかな。
比呂にとっては、それまでの3打席ともすべてが"勝負"だったと思います。
スライダーやスローボールを駆使して、勝つために、全力をかけてきたと思います。
結局、4打席目が回ってきましたが、この巡り合わせに比呂は、

「ああこれは、やっぱり、野球の神様がもう一度、大勝負を見せてくれと言ってるんだ」

と思ったんじゃないかと思います。
野球の申し子比呂は、神様の粋なお膳立てに素直に応じ、その"グリコのおまけ"(笑)の大一番でとうとう、ストレートで、全力を出そうと決意するのです。

そして初球。156km/hストレート。
2球目、3球目もストレート。ボール。ボールスリー。
4球目、ストレート。ファール。
そして、5球目。ストレート。あわやホームランか、な大きなファール。

すべてストレートで勝負し続けた比呂。そしてバカ正直にストレートを待ち続ける英雄。
5球ストレート勝負。もう、十分。十分すぎるほど魅せてくれた。二人とも。
そして、神様の悪戯によってわずかにファールとなった大きな当たり。
比呂は、ライバルであり最高の友である英雄のすごさをまた改めて認めることができた。
もう、泣けてくるほど最高の勝負だったと思います。比呂にとっては。
だから、もう、十分だった。
そして、その愚直さをも含めて、英雄を最高の友と認めることのできた比呂が、最後に選んだのは、"勝つ"ためのスライダー。
この日のために、大事な大事なこの日のために用意していた、スライダーを。
これをラストの1球として選んだ。…んじゃないかと思いました。

「そう、それだよ英雄。その融通の利かないバカ正直な所に、雨宮ひかりは惚れたんだっ」

そう。空振りさせるために。
そんな英雄を、ひかりが、いや、比呂自身が、大好きなんだ、と、彼に伝えるために。



って、ごちゃごちゃ勝手に考えて、勝手に泣けてきました。わあ、本当にオバカさんだな、私。
そうなんですよ。
この大一番。
私は、比呂の、ひかりへの想いよりも何よりも、英雄に対する想いがひしひしと感じられて切なくて泣けてくるんです。
比呂は、本当に、英雄が好きなんだなあと。
今までも、これからも、ひかりも好きだし、お前のことも大好きなんだぞ
と、言いたくてたまらなかったんじゃないかなあと。

「分かってねえなあ、お前は。俺はひかりのことが、大好きなんだよ」

野田に対するこの言葉も、"ひかり"の背後にいる"英雄"のことが、大好きなんだ、と言ってるように思えてならないのです。
ひかりも英雄も、本当に大好きで大好きで、この大好きな二人が共にいて欲しいと、心から願う優しくて不器用な比呂が、愛しくてたまりません。
比呂。本当にカッコイイヤツだよ。大好きだよ、私は…。
  1. H2
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勝手な解釈その2 :: 2005/03/26(Sat)

だから、投げ損なった!って分かった時、比呂は、

「負けた」

と思った。…んじゃないかと思ってました。

気持ち的には、完全に"負けた"のに、実際は"勝って"しまった。
これは比呂的には複雑でしょう。

って、顔に見えたのよ~。あの時の山田孝之の顔~。
いい顔してたでしょ~?山田比呂(どさくさにまぎれて山田ヨイショ)

なんだよー。考えすぎなのかよー。
うーーーー。分かったよー。ちゃんともう一回、私も真っ向勝負で見てみるよ(もう寝ろ)
  1. H2
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勝手な解釈その1 :: 2005/03/26(Sat)

私の勝手な解釈。

比呂は甲子園対決の時、はなっからひかりを奪い取ろうなんて思っちゃいなかった。
勝っても負けても、ひかりは英雄のものだった。
ひかりが自分を選ぶはずがないことは分かっていた。
それを、あの自信がないサンヒョク、もとい、英雄に分からせたかった。
だから、ひかりどうのこうの抜きで、本当に、英雄との勝負をするつもりだった。
だって、野球の神様も見たがってる勝負だもの。
待ちに待った比呂と英雄の対決だもの。
比呂は、心底、彼と対決できることを喜び、勝負した。
だから、この日のためにスライダーの練習を密かに重ねてきた。

と、私は、あの勝負は、比呂にとっては、ひかりに自分を選ばせるつもりなんてさらさらない、純粋な、比呂と英雄のH2対決なんだと思ってました。
だから、最後の一球は、高速スライダーで。
完全に"勝ち"に行った球なんだと思ってました。
英雄は融通の利かないバカ(バカとは言ってない)だから、空振りするだろうと。
けど、英雄は逆に迷いつつもストレートではなく、スライダーを待ってしまった…。

比呂はスライダーのつもりが、投げ損なって、ストレートを。
英雄は寸前までストレートをバカ正直に待っていたのに、最後の最後に待ったのは、結局、スライダー。

この、すれ違い。
野球の神様が仕組んだ二人のHに対する、ちょっとした悪戯。
ラストの一球の直前に、大きい当たりが風でファールになった時、あの時、比呂は言いましたよね。

「野球の神様は、どうしても俺に勝たせたいみたいだ」

比呂の力ではなく、野球の神様の悪戯で勝ってしまった勝利。
比呂は、そんな勝ち方なので、どうにもやりきれない気持ちになって、ああやって呆然としていたんだと思ってました。

って。うっわー。すっごい小難しく考えてない?私。しかもこんな真夜中に(笑)
すみません。やっぱり出直してきます。ハイ。

  1. H2
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最後の一球 :: 2005/03/26(Sat)

皆さんの感想を読み始めて「あ、あれ~?」と思う点が一つ。

甲子園での英雄との直接対決のあのラストボール。って、え?


スライダーの投げそこないじゃなかったの???


わー、ずーーーっとそう思ってた。
違ったんですねー。
比呂は真っ直線にストレート勝負で挑んだんだ、ちゃんと。
それに応えてくれなかったんだ、英雄は。
比呂は真っ向勝負で英雄に向かってきたのに、英雄はしっかり応えられず、きちんと勝負することもできなかったんだ、あの二人は。
そーかそーか、だから比呂は打ち取っても、あんなふうに呆然としてたんだね。
勝っても、あれじゃ二人にとっては勝負にはなってなかったってことだ。
そーかそーか。だーかーらーもう一度勝負なのかー。

ああ、なんだかスッキリしそうな、…そうでないような…(苦笑)
あんまり考えすぎるといかんね。また出直します(まだアレコレ考える予定)
  1. H2
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逃した魚 :: 2005/03/25(Fri)

一つのものにはまると周りが見えなくなります。
いや、見ようとしなくなります。
自分のキャパシティーの中で、うまくやりくりしなくてはならないので、
自分を壊さないために、無意識のうちに優先順位を作ってしまうのかもしれません。
と言うわけで、ここのところ、スマさんを見てません。
スマスマさえもHDDの中。
この前、久々に、"中居"検索者さんが珍しく(?)多くて何事かあったのかと思いましたが、
「なごり雪」が相当よろしかったらしいですね。
それと、がんばった大賞にも思いがけずご登場なさったそうで。
"中居"+"なごり雪"
"中居"+"インタビュー"
"中居"+"がんばった大賞"
の検索文字を頼りに、この二つ(の数分)だけはしかと確認しました。
って、ええ、なぜか「うたばん」も「金スマ」も無視なのに「がんばった大賞」は録画してましたのよ、ワタクシ。えへん(えばるな)
「なごり雪」も心臓が飛び出るくらい素晴らしい歌声で、そりゃ大事件になるはずですわ(笑)
けど、「がんばった」よりも「なごり雪」よりも、
『歌の大辞テン』スマ5人揃ってのインタビューが見たかった。
比べるわけではありませんが、
あの5人がふいに勢揃いするのは山田孝之5人がかりでも太刀打ちできません。
山田孝之が5人ってのはもののたとえですけどね。ええ。
  1. SMAP
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この喪失感はどうしたら… :: 2005/03/25(Fri)

H2 ~君といた日々 DVD-BOX
山田孝之 あだち充 石原さとみ 田中幸太朗

メディアファクトリー 2005-06-10
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一応、あだち充だしー、
原作は一時期はまって読んでたしー、
石原さとみちゃん好きだしー、
チュー(きんぱち6期生)も出るしー、
ま、一応初回だけは見ておくかー精神で見始まったエイチツー。
って録画したはいいが、元々よほどのものじゃない限りリアルタイムで見れなかったら録画してまで見るマメな性格ではなく、このH2ももれなくそうだったわけで、見続けられそうもないので2話も早々と捨てたくらいなのですが。
まさか、ここまではまるとは……ねえ(苦笑)
日記って、こういう時いいですね。
はまった瞬間がしっかりと記録されてますから。
アレは、6話でした。
「い~い天気だっ!」
この瞬間でしたね。私の山田バカ人生が始まった瞬間は。
そこから、山田探しが始まり、セカチューにはまり、WBにはまり。
いつの間にか私の手元にDVDがあると言う始末。
H2ももちろん、迷いもせずにしっかり予約済み。
いやはや、本当に、何がどうなるか分かったもんじゃありません、人生ってヤツは。

  1. H2
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青春が終わった……私の(え?) :: 2005/03/25(Fri)

春ちゃんが、ただ遠くから愛する人を見守るいい女で、
そんなの春ちゃんらしくないよ!
と思ってここ数回ずっとやるせない気持ちだったけど、
最後、全部吹っ切れて自分に素直になった時、やっともとの春ちゃんに戻ってくれましたね。
ああ、私の大好きな春ちゃんが戻ってきたーって、なんだか嬉しかったですー。
バッターボックスに立って、国見比呂の剛球を間近で体験してみたいって。
ずっと遠くから見てただけのヒーローの球がどれほどすごいものか、改めて肌で感じて、
すごいすごい!嬉しい嬉しい!やっぱり国見くんはすごいんだ!
って、本当に幸せそうにキャッキャキャッキャしてたのが、可愛くて可愛くて、
もう、たまりませんでした。
ああ、これだよ。比呂が「あ、この子、いいな」って思った、
山田孝之が「タイプだ」と言った、古河春華がちゃんとそこにいて、
やっと春ちゃんが春ちゃんに戻ったのが、本当に嬉しい最終回でした。
春ちゃん、ナレーションはちょーと鼻声だったけど(花粉症大変ね)、良かったなあ、最終回。

それにしても、甲子園のあのH2直接対決では、結局決着つかなかったってわけね?
あの時、一瞬比呂を疑ってしまって自分の弱さを痛感して、誰よりもひかりを必要としているのは自分なんだって、そうやって泣くわけじゃなかったの?原作では。
それで、そんな強いと思っていた秀雄の弱さに触れて、ひかりは自分も誰よりも秀雄を支えたいと思ったって、そういう流れだったと思いますけど。
ネタばれも中途半端ですからね、あまり強くは突っ込めないんですけれども。
まあ、卒業寸前までこの問題は持ち越されたわけだ。
んでもって、ラスト、もう一度、直接対決をするぞと、今度は本当に本当の真っ向勝負で、と。
あれは、"あり"なんですかねえ。
まあ、原作のその後の話の割には、しっかりとあだちワールドで良かったですけどね。
とりあえず、比呂は、めちゃくちゃカッコイイ男として作られているキャラですね。
ラストの対決で、言ってる台詞がめちゃくちゃ格好よろしくって、オバチャン卒倒しそうでした。
あんなカッコイイ男を山田孝之が嫌味なく演じちゃったもんですから、
オバチャン、年甲斐もなく、普通に比呂にホの字でしたわよ。
ひかりにも春華にも、まったく感情移入できなかったので、
もう何の関係もない第三者として、彼に恋しちゃってましたわよ。
で、ターゲットは国見比呂のつもりだったのが、どこをどう間違ったのかいつのまにか山田孝之にホの字になってしまいましたわよ。
おかげで、昨日今日、大変でしたわよ。
やれ、横浜巨人オープン戦始球式だー番宣だーなんだーかんだーで。
てんやわんやでしたよ、まったく。
今日なんて、一日中、TBSジャックしてましたよ、うちのHDD。

いやそれにしても、番宣、可愛かったなあ。
ありゃあ、女子アナさんも「可愛い」って思わずつぶやいちゃいますよ。
「可愛い」って言われて、「俺じゃない、オマエのことだよ」ってな感じで中尾くんを見てるのも、ニクイアンチキショーでしたね(って何)
おら、オマエのことだろ、すっとぼけてんじゃないよ、オイ…ってね。
ジャストもね、何カメに目線を合わせるかでキョドってるアヤツも、アンチキショーでした。
そりゃ、三雲さんも、うっとりしちゃいますよ。
って、あの目はヤバイでしょ、三雲さん(笑)
確かに分からないでもないけどね。
私も、ラストの春ちゃんに告白するシーンを見てて、
ああ、山田孝之はああいう顔して告白するんだー、
んで、ああやってぎこちなく手なんか繋いじゃったりするんだー、山田孝之は
とか思ってる時点で、自分で自分が相当ヤバイと思います。負けてません(笑)
  1. H2
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君に、胸キュン :: 2005/03/21(Mon)

浮気なぼくら&インストゥルメンタル
YMO

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今の私にとって、山田孝之のテーマ曲がこれ。「君に、胸キュン」
これ、多分彼が生まれた頃の曲。
さっきラジオでかかってきた時、懐かしさと共に彼を思い出した。
私にとって、山田孝之はノスタルジアを呼び起こす存在?
"あだち充"もそうだしな…。
山田孝之の国見比呂を初めて見た時、
彼ほどあだち充の世界を生み出すにふさわしいキャラはいない、
と、そう思ったっけ。
それがまさかここまではまってしまうとは。

ちなみに『ウォーターボーイズ』DVD、買いました…。我ながら天晴れ、自分。
  1. Music
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改めて言わなくても :: 2005/03/18(Fri)

いいんですけど、今、私は、

山田孝之に夢中です。

H2、切ないシーンやエッセンスは盛りだくさんなんですが、
どうしても、ドラマとして何かが足りないと思ってしまいます。
はまる要素はたくさんあるのに、何かがもう一つ足りないと。
脚本ですか?演出ですか?気合いですか?
専門的なことはよくわかりませんが、何かがもう一つ足りない気がします。
それなのに、何度も、何度も、繰り返して見てしまいます。
それはとりもなおさず、ただあの人にはまっているからなのです。
一つの表情にも無駄がない。
期待以上の演技をしてくれる。
原作を読んで分かりきっている台詞一つも、彼が実際に声に出すと、
「ああ、こんなふうに比呂は言ったんだ」
と納得させられる。
原作の比呂がそれをどんなふうに言ったのかは想像できない。
けど、山田孝之がその台詞を実際に発すると、ああ、こうだったんだ、と納得する。
この人ならではの比呂が、ドラマH2の中で生きている。

山田孝之の仕事は何故か原作や前作があるものが続いている。
そのどれも、原作や前作とは違ったもので、彼ならではの独自のキャラクターを作り上げている。
プレッシャーに強いのかもしれない。
どこかで読ませていただいた彼の過去のインタビューに、
"好きな俳優は浅野忠信だけど、浅野忠信のようになるつもりはない"
みたいなことが書かれていた。
誰とも比べない、真似をしない。
強さ、度胸のよさ、それにプラス、ファンにこびない所(笑)
エキストラレポをあちらこちらで読ませていただき、そんな一面も知り、
安心して、末長くファンでいそうな予感がしております。

というわけで、今、私は、

山田孝之に夢中です。
  1. 山田孝之
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H2=冬のソナタ? :: 2005/03/18(Fri)

恋の話はオバチャンよく分かりません。
人の恋愛相談聞いてても、わたしゃー分からんとさじ投げてしまいますからね。
比呂もひかりも春華も英雄も、好きに生きりゃあいいさ。

原作は上の人(兄)が買ってると思うのでそれ待ちで結局ラストまでは読んでないのですが、
でも、あちらこちらでネタばれをしてるので、今時点で感想を述べることはできないです。
わざと打たせたら承知しねぇと言った野田に、
「分かってねぇなぁ、俺はひかりが、大好きなんだぜ」
って言った奥底の思いも、来週分かるでしょうからねえ。
切ないなあ、比呂は。
春華がいてもいなくても、多分同じ決断をしたんでしょうね。
同じ決断というか、同じ思いというか。
自分より人の幸せを願う、与える愛、って、まだ高校生のあんたらが経験しちゃいかんよ。
もういい年したオバチャンの立場がないじゃないか(笑)


ずっと思ってたこと言っていいですか?(って誰に聞いてるのか)
このH2って、どうしても、冬ソナに似ていると思っちゃいます(笑)

比呂→チュンサン
ひかり→ユジン
英雄→サンヒョク
春華→チェリン

もしくは、比呂もユジンで。ユジン二人になりますけど(笑)
こうなると、感情移入するのは、サンヒョク(英雄)だなあ。
比呂はできすぎだし、ひかりは優柔不断だし、春華はいいとして、サンヒョク(だから英雄と言え)は辛い。
ひかり一筋で、でも愛される自信がなくて。
春華ちゃんもね、チェリンの名台詞
「私が好きな人はどうして私を好きになってくれないの?」
をプレゼントします(いらないから)
そうしたら、一緒にベロンベロンになるまで飲み明かしましょう(笑)

来週の予告で、ひかりが留学するって言うのを聞いて、
あやふやなまま、何故か"留学"に逃げる韓国ドラマを思い出し、
やっぱりこれは冬のソナタなんだなと思う次第です。
  1. H2
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『H2』10話 :: 2005/03/18(Fri)

比呂×英雄の直接対決。
そう、これを待っていた。
お互いに認め合う最高の二人の男の真剣勝負。
あの真剣な眼差しを見てるだけで、涙が出てきました。
勝っても負けても試合を見てると涙が出てきそうになる、
って、ひかりの言葉ですけど、
そういえばこれ、高校野球ですもん、ひかりじゃなくたって涙が出てきますよ。
あの、高校野球の時に学校紹介でよくかかるBGMってありますけど、
あれ聴くだけで泣けてくるのと一緒かも。
んーーー。野球っていいもんですねーーー。
H2ってそういえばそもそも、Jリーグができて下火になってしまった野球ブームにもう一度火をつけようと言う作者の思いが込められていたマンガですものね。
今年はまた高校野球にはまりそう。
そういえば、桑田清原の時代ははまってましたねー。って何年前だ?(笑)
  1. H2
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やってしまった… :: 2005/03/16(Wed)

『眠れる森の死体』番外編、録るのわーすーれーたーー(泣)
  1. つれづれ
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天使の梯子 :: 2005/03/14(Mon)

天使の梯子
村山 由佳

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読みました。
脳内で慎一を山田孝之に変換しながら読むつもりでしたが、できませんでした。
かと言って山Pでも、岡田くんでもなく。
本で読む時って、誰かをイメージしては読めないんだな、
ってことが分かりました。私には無理です。
慎一は慎一。夏姫は夏姫。歩太は歩太。他の誰でもない。
セカチューも、映画よりドラマより先に原作を読んでいたんですが、
いくらドラマ版ではまっても、原作のアキとサクはまた違う存在ですからね。
ま、と言うわけで、私には元々アンケートをする資格はなかったと、そういうことです(笑)
  1. Book
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ももちゃんは偉大だ。 :: 2005/03/11(Fri)

男女の友情っていうのは、すれ違い続けるタイミング、もしくは永遠の片想いのこと。

またまた登場です。
大好き。ロンバケのももちゃん名台詞。
いや、これは本当に偉大な名文句だな。

って、エイチツーですよ。
比呂とひかりの関係ですよ。
幼馴染みで同じ歴史を共有している二人。
好きだと気付いたのは、比呂は中二の終わり。
その時既にひかりの横には英雄がいた。
ひかりが気付いたのはさらに遅い。
そして、やはりその時には自分の横には英雄が、
比呂の横には春華がいた。
人生なんてこんなもんよ(笑)
いいじゃんいいじゃん、男女の友情も。
ずっとすれ違い続けるタイミングで、永遠に片想いしてなよ。
  1. H2
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こっちも :: 2005/03/11(Fri)

「(イヤな所がいっぱいあるけど)嫌いにならないでね」と言うアキに、
「アキは、そのままでいいんだよ」
と言ったあの紫陽花の丘でのサクちゃん。
「(死んで)腐るかもしれない」と言ったアキに、
「いいよ」
と言って優しく微笑んだサクちゃん。

いかん、こっちの方も思い出した(てか今現在視聴中だが)
アキもひかりも、あんな微笑みされちゃあ癒されるってもんよ。
そっか、頑張んなくていいんだ、そのままでいいんだ、
と、アキやひかりや恵理ぃと同じ気持ちになって癒されてるババが、ここに一人(笑)
  1. 山田孝之
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そっか :: 2005/03/11(Fri)

『ちゅらさん』の、ねぇねぇを見る目だな、アレは。
俺のねぇねぇは世界一なんだって、
落ち込むねぇねぇに誰よりも早く気付き、そっと慰める。
恵里ぃが看護士になりたての頃、失敗ばかりして落ち込んで、
寝言でまで「すみませんすみません」と謝るねぇねぇに、
「誰でもそうだから。大丈夫だよ…」
と、正確な台詞は忘れましたが、そんなふうに寝言にそっと答えてあげた恵達。
あの時の恵達も、そういえばとてつもなく優しかったなあ…。
ねぇねぇに対して、もしかして姉以上の気持ちを持ってるんじゃないか?
と周りに心配されるほど、ねぇねぇが大好きで、
ねぇねぇを傷付けるヤツはどんなヤツでも俺が許さない、と言っていた恵達。
ああ、あの恵達には心底惚れてしまったっけ。
で、今回、ひかりを見るあの優しいまなざし。
そんな、ねぇねぇを優しく見守る恵達を、ふと思い出してしまいました。
それが恋心なのか、家族愛なのか、分かりませんが(じれったい)、
でも、あの山田孝之の目はとことん人を癒しますね。
疲れてボロボロになってる人や頑張りすぎて張り詰めている糸のようになっている人に、
すっきり爽やか清涼飲料水のような効果がありそう。
ひかりも、涙を流した後、いい笑顔をしてましたしね。市川由衣ちゃん、可愛かったなあ。

もう、おねいさん、恐ろしい感情がむくむくと育ってきちゃってます。
それは、もしかして、…といふものかしら? わー本当に恐ろしい(笑)
  1. 山田孝之
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なんだよー :: 2005/03/09(Wed)

先週の仰天を出先で見て、録画してないことを激しく後悔し、
今日はひっさびさに勢い込んで録ったのにー。
なによー。和賀ちゃんはどこに行ったのよー。
歌はどこ行ったのよー。
って。あった?もしや。
中居正広を見る私の目が既にもう節穴??ボコボコ??

先週は、温泉のテレビで、見てました。仰天(笑)
中居さんが飲みの席でいや~な説教オヤジになって惚れ惚れ(?)だし、
そんなオヤジは知らぬが仏の馬場ちゃんがナイスで、
私が描く理想の中居さんへのあしらい方で(あしらいって)
やっぱりあの二人はお似合いよね。まあ、もれなく鶴べさんがついてますが(笑)
  1. SMAP
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ロクサヨ? :: 2005/03/09(Wed)

六番目の小夜子 第一集
鈴木杏 栗山千明 村田雄浩 恩田睦

ポニーキャニオン 2001-01-17
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ヤバイ、フツーに山田孝之の追っかけ(@お茶の間)してるぞ、私。
昨日はこの『六番目の小夜子』なんちゅうものを初めて観ました。
昨日で最終回だったんですけどね。
だから、何がなんだかさっぱり訳が分かりませんでしたが、
でも、山田孝之はこの世のものとは思えない、まるでお人形さんのようであった、
と言うことだけはしかと確認しました。
今のオッサンくささは微塵もなく(そりゃ中学生役だからな)、
例えるなら、カリスマ美容師の愛息子みたいな坊やでした(何だその例え)
これはなんだ、16歳か?そのへん。
くーーーありえないくらいかわいーぞーーーヤマダタカユキ(負けた)

あ、鈴木杏ちゃんも大変可愛らしゅうございました。
そういえば、似てるよね、あの二人。お目目くりくり加減が。
それと、栗山千明ってこれまた可愛らしい子がいました。
この子がいるとどうしてもホラーの気がしてドキドキするのは、ちょっとした先入観です。
  1. 山田孝之
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天使の卵 :: 2005/03/09(Wed)

天使の卵―エンジェルス・エッグ
村山 由佳

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『天使の梯子』はこの『天使の卵』の続編。
家のどこかに文庫本が眠ってるはず。
ずいぶん昔に読んだのですっかりストーリーが頭から抜けちゃってるんだけど、
アンケートにはしっかり答えています(コラ)
とりあえず、アンケートが先。
別にここで1位とろうが配役になんら影響もないだろうとは思いますが、ね。

ちなみに、村山由佳さんのサイトで流れるBGMがとてつもなく素敵です。
ずーっと聴いていたいので、サイトを開いたままにして今作業しています。
  1. Book
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今!今!今! :: 2005/03/09(Wed)

今すぐ見に行って!(ナニゴト?)→村山由佳の「Angel's Corner」
もし『天使の梯子』がドラマ化、映画化されるとしたら、あなたのイメージする配役は?

古幡慎一役で山田孝之が現在1位です!
すごい!すごい!
いや、山田孝之がどうのより、上位3位のデッドヒートがすごい!
4位以下を一桁突き放してますよ。
ちなみにちょっと前に見たらV6の岡田くんがぶっちぎり1位でした。
あれから頑張ったんだなあ、山田ファン。
てか、山田孝之ファン、密かに群生しておりますね(笑)
この日記は山田孝之で検索してくる人はそんなでもないのですが、
はてな日記さんでは山田孝之検索が異様に多いそうです。
局地的に山田ファンが群がっている模様。
と言いつつ、このアンケート見たらやはり彼の人気はホンモノだと認めざるを得ない?
てか、彼の人気は、狭く深くと見た(笑) 濃いぞ~絶対(笑)

ちなみに、いろいろ(と言ってもそんなでもないが)WEB日記さんを渡り歩いてきて、
エンピツさんではくさなぎ剛さん、
楽天さんではペさんを始め韓流スターさん、
そして、はてなさんでは山田孝之さん、
の日記が多いことに気付きました。
冬ソナにはまった時は楽天さんばかりしょっちゅうおじゃましてました(笑)
今は、はてなさんでいくつブクマが増えたかって感じですよ(笑)
  1. 山田孝之
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忘れてた :: 2005/03/08(Tue)

昨日は、エイトさんだ!(そういえばスマスマは?)
ヘイヘイヘイ見たら関ジャニエイトさんがーー!!
と大喜び。
MCが苦労せずとも盛り上がるお子たちってなんて可愛いことか。
デキル子たちだなあ、やっぱり、とオバチャンニッコリ。
中居兄貴との絡みがあると楽しみにしていた年末のナイナイでは
ナゼか静かだったヨコヤマさんが、ヘイではしゃべるしゃべる(笑)
ほどよくボケてくれるし、すかさず村上さんが拾ってくれるし。
ああ、相変わらずおリコウさんな子たちですわ。
本名キミタカさん、は、そうだそうだキミタカだー!とナゼか大喜び(笑)
ああ、そうなんです。横山裕さんも応援しております、密かに。えへ。
  1. k_s
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セカチューDVD~その3~ :: 2005/03/08(Tue)

フリーズはコワイけどもう一つだけ。

やっぱり山田孝之(笑)
彼の演技、鳥肌が立ちました。
特典のメイキングを見て。
あの、ウルルの断崖絶壁でのシーン。
すべてが終わりアキの骨をまきにきたと言うシーンですが、
これ……って、クランクインの時に撮ったものなんですね。
まだ何も始まっておらず、アキとの絡みも皆無なまま撮ったんですね。
全くゼロの状態で、すべてのストーリーを一瞬のうちに把握し、
あそこまで気持ちを持っていける山田孝之には脱帽でした。
だって、あの「アキーーーーーー!」ですよ。
まかなくてはいけないはずの骨を握り締めて、小さくなったアキを握り締めて。
多分、一発OKだったんでしょうか。
石丸Pと堤監督が「すごい」「素晴らしい」と唸ってましたね。
なるほど、アレはすごい、すごいとしか言えないです。

とりあえず、言いたいことは言えたかな?今日の所はここまで(まだ語る気)
  1. 世界の中心で、愛をさけぶ
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セカチューDVD~その2~ :: 2005/03/08(Tue)

大きいデータを扱ってたら(←仕事中です)気持ちいいくらいストンストンと落ちます。
たくさん書いたのにー。泣きながら書いたのにー(え)
別の意味で泣けてきたよ。
たくさん書いた時に限って、こういうことが起こるのよね。

えと、セカチューです。
DVD買いました、結局。(もう、分かったから)
このドラマは是非手元に置いておきたかった。
見れば見るほど、買って損はない、との確信が高まり一気に購入に至りました。
特典映像ももちろん、素晴らしい。
特にクランクアップの映像。
どれだけこのドラマはスタッフに愛されていたかが伝わってきますよ。
サクとアキのクランクアップはイコールドラマのオールアップだったみたいですが、
「これでオールアップです!」との声が上がったとき、
関係がない私が感極まって涙してしまいました。
ああ、どなたさまも、こんな素敵なドラマを作ってくれてありがとう、と。
山田サクも、綾瀬アキも、ありがとう。本当によく頑張った。

とりあえず、コワイので、ここまでで送信(笑)
  1. 世界の中心で、愛をさけぶ
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セカチューDVD :: 2005/03/08(Tue)

結局買っちゃいました。ええ、それはあっさりと。
バカは重々承知。言い訳も繰り返しで飽きたので省略(おい)

山田孝之どうのこうのはとりあえず置いといて、
素晴らしいドラマでした。
あの二人がもしこの世の中に本当に存在するとしたら、
まだまだ世の中捨てたもんじゃないなと思いました。
愛しき恋人たち。
幸せになっておくれ。
どうか、あの二人に未来を与えておくれ。
もし何かと引き換えだって言うなら、このババの命をくれてやってもいい。
そんな祈る気持ちでずっと観ていました。
ドラマ中の人物をここまで愛せるドラマって、ないんじゃないかな。
ラストの堤防の上をてくてくと歩く幸せそうな二人が今も目に焼きついて離れません。

諸事情(フリーズしまくり)により、中途半端ですがこれにていったん終わります。(えー)
  1. 世界の中心で、愛をさけぶ
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オッタク♪オッタク♪ :: 2005/03/07(Mon)

電車男やるんですってねえ。山田孝之。
ダサダサくんがイケメンに成長する物語なんでしょ?
山田孝之七変化を楽しめるって訳ね。
彼に関しては、演技力か髪型なのか、
日によってずいぶんとビジュアルが違って見える困ったお子なので、
ダサ男でもイケメンでもなんでも来いだと思います。
それに、わー、山田孝之がオタクだってオタクだってー(嬉)
男は皆オオカミ、いえ、オタク
である方が夫婦円満の秘訣だったり世の中丸くおさめるためにいいと思っている私としては、
山田孝之=オタク、は、大大大大大歓迎です。
まあ、オタクと言えどもピンからキリまであるんでしょうけどね(笑)
どんなんくるんだろうなあ、電車男山田孝之。

電車男に関しては、あの2ch独特の言い回しがどうにも受け付けず、
途中でいつも読むのを断念してしまいます。
アレが映画になるんだ。ふーん。
あの暗号みたいな文字は画面でどう表すんだろうか。山田くんのナレーション?

  1. 山田孝之
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