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別離(わかれ) :: 2005/11/01(Tue)

「キラーストリート」の中のとある曲が、かのドラマを思い出させて仕方ありません。
とある曲とは「別離(わかれ)」です。
そして、かのドラマとは、「世界の中心で愛をさけぶ」です。(おーっと、久々セカチュー語り~)
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  1. 世界の中心で、愛をさけぶ
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7月2日 :: 2005/07/03(Sun)

昨日は7月2日。
去年の7月2日はセカチュー第一回目の放送だったんですね。
石丸P日記を見たら、山田孝之とはるかちゃんは朝から夕方の「ニュースの森」まで番宣で大忙しだったみたいで。はなまるカフェ出演もこの日だったのかな。
この時既に山田ファンだったら、私も録画に大忙しだったことでしょう。
仕事してても気が気じゃなくネットで情報収集しまくってたことでしょう(ぉぃ)
それにしても、まだ一年か。ずーっと前の話のような気がします。

私が『世界の中心で、愛をさけぶ』の作品に触れた順番は、
原作→ドラマ→映画(DVD)。そして、また、ドラマ(笑)
です。
原作は大好きです。けど、泣いたかどうかは覚えていません。
ただ、朔ちゃんとアキの、死を目の前にしての若い2人なりにその死に理由を持たせて納得させようとするその必死さに心打たれました。
神様っていると思う?あの世ってあると思う?好きな人を亡くすとなぜ辛いんだろうね?
そんな疑問に一生懸命答えを出そうとしている二人が悲しくて、愛しくて、たまりませんでした。
そして、そんなふうに死を迎える準備を整えていても、残された朔は、アキの死を受け入れることができずにいる。
いつものようにアキの夢を見、夢の中のアキは笑っていて、「朔ちゃん」と呼ぶ声はアキそのもので。
でも、いつものように夢から覚め、現実が訪れる。
夢が現実で、現実が夢ならいいのに、と思い続ける。毎日。
朝目覚める度に 君の抜け殻が横にいる
ぬくもりを感じた いつもの背中が冷たい
苦笑いをやめて 重いカーテンを開けよう
眩しすぎる朝日 僕と毎日の追いかけっこだ

Your love forever
瞳をとじて 君を描くよ それだけでいい
たとえ季節が 僕を残して 色を変えようとも
(「瞳をとじて」作詞Ken Hiraiより一部引用)

原作を読み、この曲を聴いた時に、車の中で号泣したのを覚えています。
季節が変わろうとも、どれだけ時が経とうとも、「あの時」から一歩も動けない自分。
瞳をとじた世界でのみ生きようとする主人公が痛々しくて、涙が出ました。
これは、残された朔太郎視点で描かれた曲で、柴咲コウの「かたちあるもの」はアキ視点なんですね。
どっちもどっちで、とても切ない曲です。

公開中に映画を観に行くことはかないませんでした。
私は観たかったんですが、一緒に観る友が「セカチュー?えーやだー」と即行却下だったので(笑)
ダメね、私の友人はそういう純愛系は興味ない人ばかりなんですよ。
まあ、だから私の友なんですけどね(笑)
と言うことで、映画は観たかったのに観れなかったわけです。
あ、そういえば、試写会も応募したよ。で、外れたんだよ(笑)
あの映画のアキちゃん(長澤まさみちゃん)が可愛くて可愛くて、あの子のキラキラ感を是非見たかった。
それに、大沢たかおさんと森山未來くんがそっくり~!
と、よくもまあこんな人材を持ってこれたものだと関心した覚えもあります(笑)

観たいのに観れなかった映画版。
そんな中始まったドラマ版。
映画は強く強く観たいと思っていましたが、ドラマはそうでもなかった気がする(笑)
あんまり盛り上がりすぎると引いてしまう天邪鬼なので。
それに、2匹目のどじょう、二番煎じ、って良かったためしがないと言う先入観で、
大丈夫かなあ、滑らないかなあ、と心配していたような気がします。
原作が好きなので、それを壊すような真似をしたらただじゃおかないぞと(何様よ)
結局、原作がどうの、映画がどうの、とか同じ土壌に置いて評価する必要がないくらい、ドラマそのものにはまりましたけどね。
高校時代の二人がどれだけ惹かれあっていたか、そのエピソードがてんこ盛り。
11話分も、この二人の可愛らしいそして切ない思い出を描いてくれたことに感謝しました。
そして、毎回毎回、号泣してましたね…。
その時はまだ恵達にはまるなんて考えもしませんでしたけど。(あの当時は恵達呼び)

今日始まる「いま、会いにゆきます」も、まったく同じ気持ちです。
原作は、セカチュー以上に泣かされたので、その世界を壊したらただぁおかないぞと(だから何様よ)
余計と思えるようなエピソードを入れても全然構いませんから。
ていうか、むしろ、あの二人の高校時代のエピソードをどんどん入れてください。
澪役は黒川智花ちゃんなのね。「こころ」に出てた幸だ。あの子、好きー。
そして、巧役は福本有希って子。…知らないぞー。
いや、まーさーかーね、この子にはまりはしないだろうなー自分(オソルオソル)

ちなみに、以前に書いた「いま、会いにゆきます」雑感はこちら(ネタばれあり)
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ポカリCM :: 2005/06/25(Sat)

セカチュー(特に大好きな5話)をまた懲りずに観ようと思ったのは、綾瀬はるかちゃんのポカリのCMを見たからなのかもしれません。
青い空と海、そして、水着姿のはるかちゃんがはしゃぐ画。
そこに映るすべてのものに、やはり、どうしても、アキの面影を感じてしまいます。
隣にいるのはもしかしてサク?…と錯覚してしまったりしています。
あのCMを作った方々は絶対セカチューファンに違いない!
と勝手に疑りの目を向けてしまってもいます。
それに、何と言っても、セカチューを思い出し涙を誘ってしまうのは、
はるかちゃんの、あの美しい髪。
あの夏からもうすぐ一年経つんですよね。
初々しいふわふわショートカットが、時の流れを遡らせ、気持ちを一年前の夏に戻します。

私はセカチューをリアルタイムに観ていましたが、
そして、毎回号泣していましたが、
ドラマの感想をこの日記に書くことはありませんでした。
が。アキの髪の毛がとうとう…の回だけは、どうしても書かずにはいられず、PCに向かいました。でも、
「泣けて、泣けて、泣けて、しょうがない…」
と、ただそれだけを書くだけでせいいっぱいで、他に言葉が見付かりませんでした。
どうにかなってしまったのかと思うくらい、泣きました。
そして、それと同時に、
「綾瀬はるかちゃん、本当に剃っちゃったの?」
と、やはり皆さんと同じく疑問に思い、いや、まさか、と思いつつもネットでどうなのかを確かめたりしました。
その時は確実な答えは見付からず、そのままになっていましたが、
やはり、はるかちゃん、女優魂を見せてくれたんですね。
それを知ったのはだいぶ後になってからだったと思います。
綾瀬はるかちゃん、本当に素敵な女優さんです。ハイ、しっかり貴女のファンですワタクシ。

CM、30秒バージョンゲットしちゃいましたよ、必死に。
大塚製薬のHPではメイキングも見られるようです。
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アキが言いかけたこと :: 2005/06/24(Fri)

久々にセカチュー語りです。
誰かさん(まが付く人・笑)の影響で、今猛烈にセカチューモードになりつつあります。
確か、昨日一昨日は猛烈にちゅらモードで、その前は水男モードだったような…。
電車中毒をどうにかせねばと思ってるのに、
治すどころか、逆に中毒を増やすって、どういうことよイッタイ。

と言うことで、以下雑感。
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「世界の中心で、愛をさけぶ」特別展 :: 2005/06/02(Thu)

「世界の中心で、愛をさけぶ」特別展が、今年も松崎町で開催されるらしいです。
そっか。8月はスマに会えないとすると、今年の夏は松崎町だな。
ミーハー大好き。いざ、セカチューロケ地巡りの旅へ!!
毎年夏は仲間とキャンプに行くんですけど、幹事さんにずっと
「今年は伊豆方面に行こ!ね!ねねね!!!」
と、可愛くなくおねだりをし続けたりしていたりします。
ああ、でも、やっぱり一人旅もいいよなあ。
セカチュー?何それ?ピカチューの友達か何か?
とか言うヤツらとは一緒に行きたくない(笑)
やっぱり行くなら同じ思いを持つ同志と行かねばねえ、こういうのは。
あ、そういえば、この前スウィングガールズロケ地巡りがしたいと言っていたヤツがいたなあ。
あれってどこ?東北?山形?
めちゃくちゃはまったらしいんだけど、落ち着いたら見てみるかな(いつ落ち着くのやら)


情報はいつものごとく山田日和さんからまるるさんに、
そして、トラバありがとうございます、きょんさんから、いただきました。
私はこちらの記事にトラックバックさせていただきました。ぺこり。
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『世界の中心で、愛をさけぶ』第6話 :: 2005/04/07(Thu)

サクが一気に成長して見違えてしまった6話でした。
勝手に自分のせいだと責めて、アキに会えない自分に苛立って、と、自分自分、だったサクが、やっと他の人の立場に立って考えられるようになった。
アキのお母さんに「今は、まだ会えません」と語るシーン。
辛い状況が彼を成長させて大人にさせたんですね。
アキにやっと会えた時も、アキが泣けるようにと、自分は泣くことを我慢し、相手をまず思いやった。
今までも、アキが一番でアキが良ければそれでいいと言っていた訳だから、別に何にも変わってないようにも思えるけど、いやいや、全然違う。
何がどう違うのか説明つかないけど、今までと全然違うサクになってしまった。
それはそれで、切ないですね。

それにしても、この6話のラストシーンの山田孝之は素敵だわぁ。
やっと、やっと会えた恋人たち。
泣きじゃくるアキちゃん。
いつもはしっかり者のアキちゃんなのに、やっぱり本質は弱い、一人の女の子。
どれだけこの時を待ったか。
「会いたいよぉ~サクちゃん」
と、顔を覆ってむせび泣き過ごした長い長い孤独な日々。
長かっただろうねえ。本当に会いたかっただろうねえ。
素直に弱さを見せるアキちゃんが、本当に可愛らしかった。
そして、そんなアキちゃんをいとおしそうに見つめる山田サクの、なんと素敵なこと。
ありゃあ、あの目は、本気で恋してたな(え)
って、勘違いしそうなほど、優しい目をしてました。
そして、吸い込まれるように抱き合う二人が、これまた素敵なこと。
この時の山田孝之の歩み寄り方がね。また、いいのよ。
想いが先走り過ぎて足がついていかない、みたいな。そんな感じ。
磁石が引かれ合うように、もう、決して離れてはいけないかのように。
いいねえ、こんなラブシーン。
こんな少年と少女が素敵なラブシーン作り上げて、大人顔負けですね、
そして。前にも言いましたが、この時の山田孝之の声がね。もう、たまりません。
「も一回、呼んで。サクちゃんって」
「もぉいっかい…」
もう、ふにゃ~んてなるくらい甘い甘い声。ずっと聴いていたいよホント。
なんなのよ、この少年は。
どうしてそんな、その周りにいる全てのものを溶かすかのような甘い声を発することができるのだ?
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