Let It Be




続クローズZERO :: 2007/11/02(Fri)

うわっ、あんなに書いたのにまだ語り足りてない。
え?はまったってことか?
うっそー。なんであんなヤンキー。ないない、好きなわけないじゃん(笑)

てことで、以下、追記。引き続きネタバレ注意でございます。
  1. 山田孝之
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クローズZERO :: 2007/11/01(Thu)

観てきました。
いやあ、始まって1分で「あ、あれ?私、いったいなぜここにいるの?」と軽い記憶喪失に陥り、3分で動悸息切れ眩暈が激しくなり、5分で「さあ、このまんま席を立って帰りましょうか」と結論しそうになった、そんな映画でした(どんな映画だ)
そんな私を座席に食い止めてくれたのは、山田孝之、ふっ、やっぱりあんただったよ…。
スクリーンいっぱいに映し出されるその表情、佇まい一つ一つにいちいち心を奪われてしまいました。
いやね、正直あんたを観るのがこの映画を選んだ理由じゃないんだ。かと言って小栗旬目的でもなく、そして、思いがけず出ててビックリしたヤクザといえばこの人、岸谷五朗ちゃんでもなく(笑)。そしてもちろん、こんな暴力まみれで血生臭い映画も全く好みではなく。
最初の1分で「あれ?」と思ってしまったのは本当の話なんですよ。私はいったい何の理由で観ようと思ったんでしょう?(知らんがな)
そんな私ですが、思い出しました。かつて私の心を鷲掴みして離さなかった、山田孝之という一人の役者の存在を。
すっかり忘れてましたよ。あなたのことを。
いやはや、素晴らしかった。あなたは本当にすごい役者です。
ごめんな。この前の舞台挨拶の時のあんたをテレビで見て、「ぶ、ぶちゃ…」って呟いて(笑)
ごめんな。「キミはいったいどこへ向かおうとしているんだ?」と途方に暮れてしまって。
外見はアレだが、中身はなんら変わっていないんだな。
演じることが好きで好きでたまらない、楽しくて仕方がない、ってのが手に取るように伝わってきたよ。

ということでこれは久々に「山田孝之」カテゴリに入れさせていただきます。
そして、以下、もちろんネタバレですんでよろしく。
  1. 山田孝之
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違う世界とは :: 2005/12/08(Thu)

山田孝之です。久々です。復活です(笑)
ドラマ版「白夜行」。
たった数十秒の番宣映像だけで白旗。完全降伏です。
原作を読み、ネタバレはしつつも、
期待という点では気持ちを真っ白な状態でいよう、
始まるまでは何も語るまい、
と、そんなふうに思って、全く触れずにおりましたが、
ひと月以上も前にして、その姿勢は木っ端微塵に…。
こうやってまた心地良く裏切ってくれるのね、あの子は。

以下、ちょいつぶやき(ネタバレバレバレ要注意)
  1. 山田孝之
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白夜行 :: 2005/11/11(Fri)

「白い影」…じゃなくて「砂の器」…じゃなくて「白虎隊」…じゃなくてー

「白夜行」GETしました!もちろん、帯付き!

カテゴリの数字は全然動きませんが、山田孝之への愛はいまだ薄れていませんことよ。
いや、薄れたかもしれないけど(え)
薄れるって言うか、なんだろ。愛が深まると逆に薄れると言うか。
相変わらず意味が分かりませんね。
でも、とりあえず、タイトル覚えようよ!自分!
東野圭吾は好きで、この本も山田孝之関係なくしていつか読もうと思っていたくらいなのに、本屋に向かう途中頭の中に浮かんだタイトルは、まずは「白い影」。いや、違う。ただ白繋がりなだけじゃん。「砂の器」?いや、それは今読んでるヤツ。「白虎隊」?おっやっと近付いてきた!シロじゃなくてビャだよビャ!出た「白夜行」~~~~~~!!!ていうか、白虎隊はないだろ白虎隊は~~~~~!!
と、遠足帰りの小学生軍団と並んで歩きながら頭の中で連想ゲームを楽しんでました。
会社近くの本屋に行く時はいつも歩きです。
歩いて15分くらいなので、お散歩コースにはちょうどいい。

とりあえず、本題。「白夜行」。
今回は原作とドラマの企画内容が微妙に食い違っているようなので、ネタばれ等々気にせず、普通に読んじゃいます。
まあ、私の読書タイムはお昼休みにちょこちょこか、もしくは台風でも来て家に監禁状態になった時くらいなんですけどね。今時期もう台風もないでしょうし、もしあったとしても、台風で家に監禁状態なんてなれば喜んで「新選組!」を観続けると思いますけど。
ゆっくり、読ませていただきますわ。まずは「砂の器」あと下巻半分くらいなんで、読んじゃいます。てか、昼休み、もう終わりだ。
て言うか、え?これは、ヤメラレナイ止マラナイ状態になるんですか?わ、どうしよ。


あ。一つ。正直に告白。
別に、帯付きが欲しかったわけではありません(笑)
だって、あれは好かん(キッパリ)
なので、今週のTV誌も買っておりませ~ん。
古本屋で探していたんですが(だって、文庫本に1,050いぇんてありえんもん<ビンボ)、行ける範囲の古本屋をまわった結果、ゼロだったので、とうとう今日、買いに行くかと腰を上げた次第であります。ハイ。
  1. 山田孝之
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ルーン♪ルーン♪ルーン♪ :: 2005/08/26(Fri)

B00009NK59猫の恩返し/ギブリーズ episode 2
柊あおい 森田宏幸 池脇千鶴
スタジオジブリ 2003-07-04

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にゃーーー!
って、猫さんではなく。
ルーンですよ。王子ですよ。皇太子殿下ですよ。ですよ。
たった今、しかと確認しました。だーーーーっと早送りして、ルーン王子なるものがおしゃべりになっているシーンのみを。
ええ。申し訳ありませんが、今は全編通しで見ることはできません。
今後…も見ることがあるかどうかは残念ながら予定は未定でございます。
……がっ。
ルーン♪ルーン♪ルーン♪花の子ルンルン♪(ゲッ古すぎっ)
すみません。壊れています。
にやけながらジブリ映画を観ている自分が可笑しくてたまりません。
にやけている自分にハタと気付いた瞬間は、もう、なんて言うか、ちょっとばかり参りましたがね。
ああ、幸せそうだね、自分。そして、バカ丸出しだね、自分。(客観的)

んでもって、二度目に見たら何故か涙が…(え)
しばらくぶりだもんなあ新しい山田孝之の姿。(いえ、姿はありませんが。そして決して新しくもありません)
  1. 山田孝之
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奇跡なんだよ :: 2005/08/02(Tue)

えーーーっと。
以下、雑感(アレ?)
  1. 山田孝之
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